日記

2026-04-15 15:34:00

2026.3月 発行会報 485号

 

 

会 報

No485

 

 

Cima Eterna

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2026. 3. 18

1982

大分山の会

1.3月例会 報告

1)日 時

・3月5日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、吉武、高路木、大倉、橋本、工藤、若狭、次森、安部(9名入会順)

 

3)事務局連絡

   令和7年度総会

・日 時 ; 3月28日(土)12:00~

・場 所 ; 事務局、奥座敷

※皆さんの参加をお願いします。

※駐車場はありません。公共機関の利用をお願いします。

※出欠確認はグループラインで行います。必ず意思表示をお願いします。

 

① 4月例会

・日 時 ; 3月28日(木)13:00~(総会後に行います)

・場 所 ; 事務局、奥座敷

※皆さんの参加をお願いします。

 

4)山行計画

① 鬼落山

・日 時 ; 令和8年4月8日(日) 

・集 合 ; SPジャパン駐車場 7時

・コース  ; 若宮神社駐車場~鬼落山登山口~鬼落山  ピストン

 

 

2.山行報告

1)鎧が岳(大分百山 847m)                 橋本 記

・日  時 ; 2月24日(火)

・メンバー ; 高路木、橋本 2名

・天  候 ; 晴れ

 ・コ ー ス ; 縦走

大分百山№75 雨乞岳~烏帽山(821m)~鎧が岳(847m)~日平山(859m)縦走

タイム:4時間30分  距離:5.9km 累計標高差 444上り/447下り

大野町の四辻峠登山口がスタート、近くには平成森林公園やキャンプ場がある。大分山の会もこのキャンプ場が恒例忘年会場でした。

私も1度だけ参加できました。

鎧が岳は随分以前に登ったことがある。四辻峠に辿りつき目の前に建物が、そこの広場に車を駐車する。以前は登山口が分からず右往左往した記憶がある。

今回は2度目のチャレンジ、登山口はすぐ分かりましたが草木に覆われて標識がやはり分かりにくい。道路からいきなり木段があり急登が始まる。10分ほど一気に登るとそこが雨乞岳です。

そこから20分程下ったり登ったり木段を上ったりを繰り返し烏帽岳到着です。ここで汗だくになったので30分ほど休憩。又同じようにアップダウンを繰り返し、15分ほどで百山の鎧ヶ岳に到着です。 整備されて歩きやすく登りやすいが、やたらと木段が多い。

丁度11時ちょっと前でした。 上ってるのか?下ってるのか?分からないと話しながらランチタイム。 40分ほどゆっくりして最後の日平山へ向かう

鎧ヶ岳からは一気に下ること40分、林道にでました。日平山は下山した林道真向かいに『日平登山口』の緑の標識がある。目の前に車も停められるようですから日平山のみ登れますね。そこも木段から始まりアップダウン繰り返し、今日の4座目、大分百山の鎧ヶ岳(847m)より高い(859m)日平山に到着した。下山はピストンではなく反対側から周回するように下山して林道のパークラインを駐車場まで戻った。

1日で4座登った満足感と充実感、気温と言い・・天候といい文句なしの山日和でした。

 

今日も1日 お疲れ山でした!!!

 

 

 

 

2)奥多摩縦走                     サコ 記

・日  時 ; 2月28日(土)

・メンバー ; サコ氏単独

・天  候 ; 快晴

 ・コ ー ス ; 奥多摩駅~御嶽駅

青梅への出張のついでに週末を利用し、奥多摩駅から御嶽駅までの縦走トレッキングを行った。ルートは愛宕山、鋸山、オキノ中岩山、中岩山、トバノ岩山、大岳山、鍋割山、奥の院峰、御岳山を経て御岳ケーブルカーで下る行程である。天気は快晴で、朝から気温も高く、絶好の登山日和だった。

 8時15分、奥多摩駅をスタート。

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駅から少し歩くとすぐに愛宕山の登り口に到着し、愛宕神社の石段を登って山中へ入る。

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いきなりお目見えした石段は先が見えないほどまっすぐ長く続いていたが、この日は体調がとても良く、足取りも軽い。自然と小走りになりながらテンポよく進んでいく。尾根道は明るく、冬の終わりを感じさせる穏やかな空気に包まれていた。鋸山を越え、岩場やアップダウンを繰り返しながら順調に距離を稼いでいく。

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 そして12時、今回のメインディッシュとも言える大岳山に到着。山頂に腰を下ろし、おにぎりを食べながら周囲の景色を楽しむ。

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遠くに富士山が見えるはずなのだが、どうにもはっきりしない。周囲の山々をよく見ると、あちこちからもくもくと煙のようなものが上がっている。

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最初は山火事かと一瞬身構えたが、近くにいた登山者が「花粉ですよ」と教えてくれた。確かによく見ると杉林のあたりから黄色い雲のようなものが立ち上っている。これほど大量の花粉が舞い上がる光景を見るのは人生で初めてだった。

 

 

ふとスマートフォンを見ると、画面が白くザラザラしている。指で触ると細かな粉が積もっているのが分かった。どうやらこれも花粉らしい。改めて遠くを凝視すると、霞の向こうにどっしりと富士山のシルエットが浮かび上がっていた。巨大な山が花粉のベール越しに現れるその光景は、なんとも不思議で印象的だった。

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 休憩を終え、再び小走りで縦走を続ける。アップダウンを繰り返しながら進み、14時ごろ奥の院に到着。

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ここで若い外国人4人組に英語で声をかけられた。地図も持たずに大岳山へ行きたいがどう行けばいいのかと尋ねられる。ここからだと距離もあり、ケーブルカーの最終時間にも間に合わない。ルートも簡単ではないのでやめた方がいいと忠告したが、彼らは「大丈夫」と言って先へ進んでいった。無事に戻れたことを願うばかりである。

 

 少し進むと一転して観光地の雰囲気となり、茶屋があるエリアに出た。そこで店の人に先ほどの外国人グループの話をすると、そのまま会話が弾み、後から来た老夫婦とも自然と話が広がった。するとそのご夫婦が「よく歩いたでしょう」とビールをごちそうしてくれた。思いがけないご厚意に感謝しながら、山中での小さな交流を楽しんだ。

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 その後は御岳神社へ向かって再び小走りで進む。神社では登山守りを購入し、境内から再び山々を眺めると、相変わらず花粉がもくもくと舞い上がっているのがはっきり見えた。御岳山の山頂標識は意外と分かりにくく、周囲をしばらくうろうろしてようやく見つける。

 そこからケーブルカー乗り場へ向かって下山するが、思っていたよりも距離があり、最後までしっかり歩かされる。ケーブルカーで下山した後はバスで御嶽駅へ移動し、16時30分に今回の縦走は無事終了した。

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 その日の夜、ニュースを見ると奥多摩ではこの日だけで8割の花粉が飛散したという大きな話題になっていた。なるほど、あの煙のような光景も納得である。しかし花粉症の私にとっては代償も大きく、翌朝は目が開かないほど症状が悪化していた。それでも、あれほどの花粉の大噴出と富士山の景色を同時に見た体験は、忘れられない奥多摩の一日となった。

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3)雨乞岳(751m)・烏帽子岳(821m)・鎧岳(847m)・日平山(859m) 高路木 記

 ・日  時: 2月24日(火)

・メンバー: 高路木、橋本 

・天  候: 晴れ

・コース : 四辻峠~雨乞岳~烏帽子岳~鎧岳~日平山 縦走

 久しく足の鍛錬不足を気にかけていた折(天気良好明日決行)のサインを着信決行。

国道57号(高速)経由を大野町で降りて直ぐに十字交差点を右折、そのまま道なりに進み登り坂を経て峠にたどり着いた所が四辻峠(十字交差点)、直進は野津原の七瀬ダム、右折は平成パークライン、左折は車道の神角寺で名のとおり四辻峠となっています。

同四辻峠を右折して50メ-トルに広い敷地に会議所を思われる平屋建てがあります。同所に駐車後歩いて引き返す事50メ-トル車道を横断した先が登山口で「ひよどり」の小さい看板があります。出発第一歩から割と急坂な階段を登ったり下ったりのアップダウンで、その後も最後の四座まで頂上付近の階段は続き、正三角形の頂点が頂上で登っているのか下だっているのか迷うほどでした。最初の雨乞岳から烏帽子岳~鎧岳~車道を横切って日平山へ続き、下山後は車道を道なりに出発地点まで。

この後竹田市の温泉月のしずくへと進むも定休日、駅横の花水月につかって一日が終了しました。

 

 

 

4)鶴見岳(1,375m)                   高路木 記

・日  時 ; 2月15日(日)

・メンバー ; 吉武、高路木、大倉、河野、安部 計5名

・天  候 ; 小雨のち曇り

  ・コ ー ス ; 鶴見岳ロープウエイ乗場~火男火売神社~山頂 ピストン

大分山の会の皆様

先ずは、憲法の前文ではありませんが最初に、「大分山の会」の自慢出来る事を少し、本会の最良とすることは多種ありますが、先ず相互協助で和気あいあいの登山・そして他の会では聞かれない事は、ライン上になされる{帰宅報告}だと思います、「皆さんお疲れ様でした。無事帰宅しました又の機会をお願いします。」等の挨拶。お互いに対するお礼と感謝の表れと思います。これは偏に、会長の人柄とお世話をしてくださる皆さんから自然発生したものかも知れませんが。

 

当日は午前8時10名が集合するも天気が極めて悪く回復に向かうとの予報でしたが、大倉、吉武、河野、阿部,私の5名で雨具無しで8時40分出発、鳥居登山口から出合の火男火売神社に50分で到着、バースデ一ケーキのチョコレ-トを頂いて一息後、間もなくして休憩中の若い女性4人組と出会う、その後も休憩を取りながら特記事項もなく正午前に登頂、相変わらずの天候不順で展望は0でしたがそれはそれで満悦でした。

そのあと記念写真に収まったちょうどその時、ロープウエイ利用者のお嬢さんに出会う、そこで早速会長「撮ってあげましょう」「お願い致します」で終わり。少し下った展望台のテーブルで昼食中に彼女が現れ仲間に入って、河野さん手料理のご馳走や皆さんからの巻き寿司や握り飯の接待を受けて満悦の様でした。

会話中彼女は「岡山出身で中京大学を今春卒業予定記念に一人旅をしています。」「今から下りて明礬温泉に行きます。」との事、ここで一声「ロープウエイ駐車場で待って居たら送ってあげよう」と契約成立。河野さんと彼女はロープウエイで降下、他の者は二本足を使って午後3時駐車場に到着、車内待機中の二名と合流大分と別府方面の帰途につきました。 山行報告は以上で        ~以後は付録として

山頂で出会った彼女こと「ひなちゃんは」、車乗の人となって志高湖を巡って明礬温泉の案内を受け、翌日は「別府地獄巡りを案内付きで楽しみ」次の目的地「湯布院温泉」に向かったそうです。    

お疲れ様でした。

 

 

5)鶴見岳(1,375m)                  大倉 記

・日  時: 2月15日(日)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、河野、安部 計5名

・天  候: 小雨

・コース : 別府ロープウェイ駐車場→火売神社→鶴見岳 ピストン

 

2月15日、前週の大雪で延期になった鶴見岳山行を一週間遅れで実施しました。集合場所の別府ロープウェイの駐車場に集合したのは10人、久々の大人数になりました。ただ、チラチラと小雨(合羽を着るほどではない、霧雨)が舞っており、一人が「やっぱり、止めるわ、これじゃ上に行っても何も見えないし~」、一部メンバー「火売神社から登ろう、50分位は短縮できるし」、残りのメンバー「せっかくだし、ここから登ろうよ」、とそんな議論を交わしていると、火売神社組も「やっぱり止める」となって、結局この日は5人での山行になりました。

そして、出発。まずはやまなみハイウェイの横の登山道を登って行きます。この登山道鶴見岳一気登山のルートになっており、一気登山の道標が建っています。

やがて、やまなみから離れて、登山道は勾配がきつくなり、登山道らしくなっていきます。ただ道は荒れていて、倒木があったりして、とても大勢のランナーが走って登れるような状態ではありません。聞いたところによると、ロープウェイ駐車場までの登り登山道が崩壊しているため、今年の一気登山は中止になっているそうです。よって、駐車場から上の登山道も整備されていないようです。そんな箇所も何とか乗り越えながら進んでいくと、やがて古びた石段が現れ、登り切ると火売神社に到着です。標高差250mほどを登り切って、ここでは休みたいものです。中休止後、再出発。

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ここから、最初は比較的緩やかな登り、標高差50m毎に道標があり、それを目印に登って行くことができます。次の道標までの距離も記されているので、坂のキツさも大体わかります。まだまだ登って行くと、女性4人パーティを追いきます。後から訊いたところ、火売神社の駐車場から登って、大分市からとのこと、名刺を渡しそびれました。標高1000mのポイントで、小休止。

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この辺りからは多少傾斜がきつくなっていき、また道もやや荒れてきます。カーブになっている箇所で、「通行禁止」の標識が出てきました。緩やかに登れるよう設定した登山道をショートカットするように直登するルートです。踏み跡もあり、それほど危険という状況でもないのですが、やはり時間を争う大会では、ルートが異なっては競争にならないため、同じルートを走らせるようにしているのでしょう。やがて、樹林帯を抜けて、空が開け、山頂下の尾根筋に出ます。ロープウェイ山頂駅の上になります。少し上ったところに、売店跡(ここが一気登山のゴールらしい)があります。さらに歩道を登って行くと、山頂到着です。いつものように、山頂標識前で集合写真を撮ります。

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この日は雲がどんよりして、山頂からの展望もないため、余り登ってくる人はいません。山頂から下る外国人らしき観光客が数組いました。一人ロープウェイで上がって来た女子大生がいて、声を交わしました。その後我々は、山頂下のベンチが置いている広場まで降りて、ランチタイム。

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食事を摂っていると、先ほどの女子大生が降りてきて、一緒になった。岡山から卒業旅行で別府湯布院の観光をしているそうで、その後別府在住の吉武さんが送って行くということで、話が付いたようです。

ランチ後、下山。下りは、湿った登山道のため、滑りやすくなっていて、一度尻もちをついてしまいました。ということで、1名は女子大生と一緒にロープウェイで降りて、その他のメンバーは登ってきた一気登山道を無事下山しました。

おまけで、先ほどの道標の話、中学校の数学を思い出しながら考察します。標高1000m地点では、次の地点まで170m、と記載されています。次の道標が標高1050mなので、170m歩いて50m標高を登ることになります。この場合、平均斜度は17°、まずまずの登り、そこまできつくはない坂になります。ちなみに、100m歩いて50m登る場合は、平均斜度が30°になります。これはかなりきつい登り坂、いわゆる急登と言われる位の登りになります。ちなみに45°の坂になると、殆ど壁のように感じるでしょう。歩く距離と標高差の関係から登山道のキツさをザックリと想定できます。ただ、登山道は一定の角度ではないので、また登り下りもあってそうそう単純ではないのですが。

 

 

 

 

 

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原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通0032989  オオイタヤマノカイ

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)