日記
2025.10月 発行会報 480号
会 報
No480
Cima Eterna
2025. 10. 18
1982
大分山の会
1.10月例会 報告
1)日 時
・10月9日(木) 19:00~
2)出席者
・岩田、高路木、大倉、橋本、坂本、工藤、若狭、次森夫妻 (9名入会順)
3)事務局連絡
① 11月例会
・日 時 ; 11月6日(木)19:00~
・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催
※皆さんの参加をお願いします。
4)山行計画
① 祖母山
・日 時 ; 令和7年10月26日(日)
・集 合 ; 戸次八幡神社駐車場 6時
・コース ;
② 花牟礼山
・日 時 ; 令和7年11月9日(日)
・集 合 ; 高尾山駐車場 8時
・コース ;
2.山行報告
1)酒呑童子山(1,180m) 橋本 記
・日 時 ; 9月14日(日)
・メンバー ; 吉武、高路木、大倉、橋本、工藤、若狭、次森夫妻 計8名(入会順)
・天 候 ; 曇り
標高差348/342
何とも読みにくく変わった名前の山、山名は地域に残る「酒を呑む童子が鬼を退治した」という伝承に由来するともいわれる。
昔むかし、この辺りで生まれた赤子が乳ではなく酒を呑んで育ったことから「酒呑童子」と呼ばれた。
中津江村と上津江町の境界にある山。秋は紅葉の名所らしい。自宅から118k 今日も遠出です。登山口まで2時間30分の予定で出発。日ごと変化する天気予報が怪しいのですが決行とあいなりました。
57号線を通り熊本方面から向かう。竹田を通過したころ雲行きが怪しくなり雨が降りだした。不安をよそに雨は降り続け瀬の本ドライブインでメンバーと協議するも天候回復を願って車を走らせた。
登山口までは道路は広く車は走りやすい。標高上げて1050m地点の駐車場に辿りついた。1台先客の熊本№車がとまっていた。人気の山でこの時期でも連日登山者が訪れているようだが、さすがこの天気で誰も居ないだろうと思っていた。
霧雨の中準備をして本降りにならないこと願って出発する。登山口は駐車場の脇傍からです。標高高く雨模様とあって暑さはなく涼しい、多分気温は21度くらいかも・?(瀬の本で23度だったので)
登山口からはいきなりの急な登りです(9時40分スタート)急登の先は比較的ゆるやかな登りで気が付いたら小鹿山(1142m)に辿りついていた。(10時04分着)
そこからは登った分だけ下りその先に真新しい鎖があり下ると小鈴峠です。北は中川集落、南はスーパー林道、下山はここを下りました。
暫く稜線歩きをしてる先に都留山(1141m)を通過して暫く歩いた先に岩場の鎖場に出会う。雨の為滑りやすく気をつけて岩場をのぼる。登り着いた目の前が山頂です。広い頂きで晴れていたら遠く英彦山、東はくじゅうの山なみが見えたでしょう。
2時間40分、11時22分登頂!休憩して下山 12時40分ゴール。
酒呑童子山 山頂
雨も上がり時間も早いので2座目、どこか近場の山とも思ったのですが・・・・
小国町の「鍋が滝」を観光して帰ることにした。有名な滝、3連休とあって予約が必要で有料300円、おまけに当日券を「ASOおぐに観光協会」まで行き発行してもらい戻って鍋が滝で支払う。何ともお粗末なシステムかと。駐車場も第3駐車場まで一杯でした。
今回は久しぶりの吉武さんも参加とあってテンションあがり、小雨の中無事登頂できて
良き山行きとなりました。
鍋が滝 裏側
これから季節もよくなり沢山のメンバーと楽しく安全な山行きが出来ることめざして、大分百山を登ります。
85座目無事登頂 皆様ありがとうございました。
今日も一日 おつかれ山でした。
2)釣鐘山(852m)・大将陣山(909ⅿ) 橋本 記
・日 時 ; 9月27日(土)
・メンバー ; 吉武、高路木、橋本 計3名(入会順)
・天 候 ; 晴れのち曇り
・コ ー ス ; 釣鐘山登山口~山頂 ピストン
小野所不動尊登山口から大将陣山山頂 ピストン
釣鐘山はリベンジ登山、今年2月中間殿畑山の従走に選ぶも登山口近くで見つけられず、諦めた山です。
今回は吉武さんの案内で向かう。国道212号線から田野尾川の右岸道を車で上がること3キロ。以前と同じ場所まで来た、確かにここまで来てその上まで行ったことを説明すると、そんな上には行かず左だと案内された。(こんなところあったかなぁ・?)と曲がったら見えた、”通行止め”え~~~
迂回路案内もなく、さぁ~困った!今回もダメかとがっかりしたのですが・・・吉武さんが道路地図を見ながら何とか見つけた。
こんな狭いところ車通れるの・・?の問いかけにも躊躇なく、大丈夫の一言!
入口は民家の横の車1台もやっと通る幅、車が警笛音を鳴らしながら数十メートル進むとやっと少し広い林道に出た。(やれやれ)
ほっとしながら標高650m地点まで登ったところが駐車場。その先すぐの舗装道の左側に大きな“登山道のご案内”と登山口⇒の標識がある。
その前に広い作業路が続いているのが見え、
登山口標識
登山道と思い、迷わず進んだ。随分登って、何だかおかしい?とヤマップを確認すると登山道から随分はずれていた。(伐採運搬用の作業道だった)
倒木だらけの登山道
右往左往したあげく、仕切りなおして登山口まで戻って驚く!標識の上を登るのです。
1m以上あり、ここからほんと・・?と思いながら奥の方向を見ると確かにピンクのリボンが幾つかみえた。
いきなりの登りで戸惑いながらも近くの掴んでも大丈夫そうな木を掴み、息をのみ登った。やっと1歩前進!その先は緩やかに登って行くのですが、間伐の木があちらこちらにあったり倒木がありと、以前より随分あれて様変わりしていると、数年前登ったことのある吉武さんの感想でした。
11時10分山頂到着 展望はありません。スタート時間30分遅れと道迷いで1時間少しとロスタイム、小休憩をしてすぐに下山開始、途中右手に道があり上りの時に確認した場所。駐車場方向にリボンあり多分下れるのではと登りとは違う道をくだる。期待通り駐車場真横に出た。
30分でくだった。
釣鐘山 山頂
“道の駅やまくに”まで戻り、大将陣山へ向かう。2か所ある登山口の”所小野不動尊登山口”のほうが近いと言うことで車を走らせた。
15分ほどで登山道に繋がる舗装された林道に着く、暫く車を走らせたが悪道で登山口まで登るのは大変かと・・随分下に車を停め歩くことに。(1時00分)
ところが登るにつれ少し道も良くなったのですが、そのまま歩くことにした(登山口まで車で上れるようです)。結構な登りに距離もあり、なかなか登山口に辿りつかない。
大将陣山 所小野不動尊登山口
頑張って歩くこと50分、結構な坂続きで登山口到着まで疲れた。
登山口からの登山道を見上げるとほぼ崩壊状態。谷間の滑る岩を登っていく。途中諦めて下山する?と言われたがここまで頑張ったのでもう少し登って決断したいと言い進んだ。
しばらく登るとまぁまぁ歩きやすくなる。分かりにくい登山道でしたが、山頂までず~っと登山道に沿ってロープが張ってあり迷うことなく登れた。山頂まであと200mの標識からは日中とは思えないほど暗く不気味さを感じさせた。
通り抜けると急に明るくなり山頂です(2時25分)。山頂は広く展望も良い山ですが、生憎ガスがかかり残念でした。お天気も怪しくなったので早々に腹ごしらえをして下山する。(40分で下山)3時49分。道の駅やまくにに着くと雨が待ってました、とばかりに降りだした。
無事 本日も大分百座2座ゲット88座達成です!!
お疲れ山です。ご同行頂きありがとうございました。
やはり正規ルートから登らないと、という思いはありました。
登山道崩壊地
大将陣山 山頂
3)酒呑童子山(1,181m) 大倉 記
・日 時 ; 9月14日(日)
・メンバー ; 吉武、高路木、大倉、橋本、工藤、若狭、次森夫妻 計8名
・天 候 ; 曇り
・コ ー ス ; 登山口駐車場→小鈴山→分岐→都留山→酒吞童子山→
分岐→林道→駐車場
上津江村の酒吞童子山に登ってきました。酒飲みの童子が青鬼と酒の飲み比べをして、
飲み勝ちして退治したという逸話のある山です。国道387号線沿いを熊本方面に走り、上津江フィッシングパークを過ぎると、すぐに林道に入ります。ここの林道、以前
登った時(5年ほど前)には、たぶん豪雨にやられてひどく崩壊していて、車では途中までしか入れなかったのですが、すっかり綺麗になっていました。4kmほどで、酒呑童子山登山口の立派な駐車場があります。10数台ほどは留められそうです。
大きな登山口案内看板があり、そこから登山道が始まります。最初は小鈴山まで標高差110m強、ガッツリと登ります。ここを一気に登って小鈴山山頂、展望はありません。ここから一旦大きく下ります。最低鞍部が分岐点になっていて、ちょっと一休み。
この鞍部から林道へ抜ける道があり、林道を経由して小鈴山をパスして酒吞童子山に直接登ることもできます。再び登り始めます。次のピークは都留山、標高差90mほど、余り山頂らしくなく、山頂標も小さいのが枝にぶら下がっているだけの寂しい山頂です。
ここからは緩やかに下り、再び登りになります。山頂手前で多少急な岩場、鎖も張っています。鎖は使うほどではないのですが、やや荒れた道なので、注意して登ります。そして山頂。山頂からは余り展望はないのですが、ここでランチタイムです。
その後いつも通り山頂写真を撮って、下山です。最低鞍部まで下って、ここから左に折れ、林道に出る小鈴山パスルートを通って駐車場に到着しました。
まだ午後1時前、時間が早いので、滝の裏側に入れるという鍋ヶ滝見物に行くことにしました。三連休という事で予約券が必要とのこと、一旦道の駅「小国」にある観光案内所で予約券を購入しなければならないという何とも面倒な手順を踏まなければならず、入場までにかなり手間取ったが、ほぼ満車に近い駐車場にも入れて、見学してきました。滝の裏側には広い空間があって、とても珍しい滝でした。
===・===
原稿作成要領
・様 式
・サイズ:B-5 ・フォント:明朝体で11号
・送付先
・メールアドレス : yositake.kunio@coral.plala.or.jp
・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫
Tel 080-8706-2747
・発 行
・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方
Tel,Fax097-543-5979 E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp
・会費振込先
・大分銀行日岡支店 普通0032989 オオイタヤマノカイ
会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)













