日記

2025-10-15 14:35:00

2025.9月 発行会報 479号

 

 

会 報

No479

 

 

Cima Eterna

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2025. 9. 15

1982

大分山の会

1.9月例会 報告

1)日 時

・9月4日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、高路木、大倉、橋本、坂本、工藤、若狭、次森夫妻 (9名)

 

3)事務局連絡

① 10月例会

・日 時 ; 10月2日(木022)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

   

4)山行計画

①  渡神岳・三国山

・日 時 ; 令和7年10月5日(日) 

・集 合 ; 戸次八幡神社駐車場 7時

・コース  ; 

 

 

2.山行報告

1)熊群山(805m)                  橋本 記

・日  時   ; 8月3日(日)

・メンバー   ; 高路木、大倉、橋本、工藤 計4名

・天  候   ; 快晴 

2025年8月3日(日)新大分百山№17 連日猛暑が続く中 最高気温36度の予報がでている今日、新大分百山85座目の山行きとなる。月例山行き4名参加と少々寂しい感じもする。由布市庄内町まで34キロ30分ほど車を走らせ、県道621号線庄内町方面道路脇左側に熊群神社駐車場の看板が見える。ここが熊群神社P駐車場です。道路正面に神社への参道がある。

小型車であれば500m先の登山口まで停めることもできるようです。私たちはP駐車場から歩くことにした。参道は陰で直射日光は避けられるのですが、そこそこの登り、すでに汗が噴き出してきた。参道脇にはオレンジの花、彼岸花系の[キツネのかみそり]があちらこちらに咲いていた。暫くすると右奥に建物があり左手に熊群神社これより徒歩20分とある。すでにここまでに大量の汗、目がしばしばして開けられず、ちょっと休憩し気合いを入れて出発。神社までもなかなかの急な登りです。暫く登ると左に二つに割れた鳥居、つい行きたくなりそうですが行き止まりだそうです。ここは下の右道すすむ。巨大な盤座や水場(御手水)?があるところを通過したのでしょうが、目に入らず進んだようです(笑)

この時期の低山ならではの虫が顔の周りに煩くまとわりつき、汗を拭き虫を払いと忙しい~そうこうしてると、やっと熊群神社到着!汗を吹き吹き今から登る先を見上げて、わぁ~とつい声が出た。“鬼の石段”それも長い~急~ロープ。長い急な石段を登り着いたかと思ったら…また石段です。2連発!!下りはやばそう、と思いながら登る。登り着いたところが熊見神社 拝殿到着です。拝殿の裏にまわると鎖場、岩の壁がほぼ垂直。そこに太い鎖が1本~足のかけばがなく左手で鎖、右手に近くの丈夫そうな木を掴み腕の力で引き上げる。ところがストックの先が靴紐の輪に引っ掛かり、なかなか外れずハラハラした。石鎚山の鎖場を思い出してしまった。

やっと登ったかと思うと次々とロープが続くのです。いくつあったのか思い出せない最後の岩場を登ってやっと景色の見える場所”由布岳の窓”に辿りつき休憩。先輩は首に巻いてたタオルを絞るとジャーっと、水かと思ったら”汗です。ズボンは色が変わり絞ったらジャーと出そうな感じについ笑ってしまった。

後者2人の位置をスマフォで確認しながらスイカやオレンジを食べながら待った。日は当たらなく無風、じっとしていると微かに吹く風が濡れた体を冷やした。後者との距離がちぢまったので山頂に向かった。ここからはほぼピークまでは平たい感じで到着した。

2~3分して後者組と無事合流です。山頂は広く日は当たらない展望なし。みんな汗だくで、まるで夕立に降られたかのようです。(笑) お昼を済ませ下山は反対側の直野にあっという間に下山した。10分ほどでしたがあとは長い~長い~林道を下り県道におり駐車場まで1時間程歩くのですが、お迎えの車に拾って頂き無事駐車場に戻りました。高低差500m程の山でしたが、まぁ~鍛えられました。

この山は涼しい時に登る山ですね。2度目はないかも(笑)

下山後 車中でクーラーボックスに冷しておいたスイカを食べ帰宅しました。

夏の登山はこれが最高!!(笑)

お疲れ山でした~

 

 

2)熊群山(805m)                   大倉 記

・日  時 ; 8月3日(日)

・メンバー ; 高路木、大倉、橋本、工藤 計4名

・天  候 ; 晴れ

 ・コ ー ス : 熊群山登山口→熊群神社→熊群山→林道→直野

庄内町の熊群山に登ってきました。以前も登ったのですが、その時は直野地区の林道経由で登ったので、厳しい箇所はなく、楽々登山でした。

今回は、熊群神社から登る正規ルートでの登山になります。昔は修験道の山だったので、やはり正規ルートから登らないとという思いはありました。

県道621号線の熊群神社駐車場から歩き始め、農道のようなコンクリート道を登っていきます。途中、キツネノカミソリも咲いていました。神楽殿を過ぎ、社務所・北宮と登っていきます。

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北宮の横から先の見えない長~い石段が現れ、それを登りきると、ようやく熊群神社本殿です。

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神社でお参りして、さらにその先に進み神社裏側に回ると、ほぼ垂直に見える鎖場が現れてきます。かなり登りにくいのですが、両手両足を使って一歩ずつゆっくりと登ります。これが終わってホッとしたのもつかの間、その先も何本ものロープや鎖を使って、登るような険しい登りが続きます。

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ようやく登りきると、ほぼ平坦になり、台地状の地形になっていることがわかります。反対側の端の方が山頂になり、山頂の方向に進んで、山頂到着です。

山頂は樹林に覆われて、展望はないのですが、ここでランチタイムとしました。厳しい登りでドッと疲れた身体を休めます。下りは、またあの鎖場ロープ場を通るのは疲れそうなので、直野地区に降りる楽々ルートを行くことにしました。登ってきたのと反対方向に緩やかに下っていくと、やがてあまり整備されていない林道をゆっくり下っていくと、舗装された林道に出、あとは林道歩き、途中防獣柵があるので、開け閉めして通過、無事下山しました。

 

 

 

3)穂高連峰縦走                  サコ氏 記

・日  時 ; 8月13日(日)~15日(金)

・メンバー ; サコ氏単独

・天  候 ; 晴れ

 

2025/08/13-15にかけて穂高連峰を縦走しました

1日目(8/13)

天気:晴れ

ルート:上高地 → 岳沢登山口 → 岳沢小屋

バスタ新宿から上高地行きのバスに乗り向かう。夏休みの渋滞で到着は予定より2時間遅れ、上高地に着いたのは14時半。岳沢小屋までは1.5時間ほどかかるため、到着が遅れる旨を小屋へ電話してから登山開始。

 

  

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河童橋ひとだらけ

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木道サルだらけ

 梓川は前日までの雨で水量豊かに流れ、迫力ある景色を見せていた。河童橋付近は観光客、特に中国人観光客で大混雑。さらに木道には人慣れしたサルが陣取り、なかなか先へ進めない。ようやく登山道に入り、人が少なくなったところで人生初めて熊鈴を装着。チリンチリンという音は苦手だが、熊への備えを優先した。

岳沢小屋までの道にはカウントダウンの標識があり、おおよそ10分ごとに数字が減っていく。途中「天然クーラー」と呼ばれる風穴からの涼風に癒されるが、気温は高く汗だくに。振り返ると上高地の全景が美しく広がり、頑張ったご褒美を感じる瞬間だった。

 

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天然クーラー

やがて森を抜けガレ場に差し掛かる。前日は沢のように水が流れていたと事前情報をバスで見ていたが、この日は落ち着いており安心して進めた。予定通り16時に岳沢小屋へ到着。小屋のデッキでビールとお菓子を楽しみながらひと息つき、夕食は名物のカレーバイキングでしっかり栄養補給。

 

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森林限界を抜けたところ

小屋ではバリエーションルートで奥穂を目指す人やジャンダルムを目指す猛者たちが集まっており、空気はすでにアルピニストそのもの。ここは携帯の電波も届くため不便さはなく、21時の消灯とともに早々に眠りについた。

 

  

2日目(8/14)

天気:晴れ

ルート:岳沢小屋 → 重太郎新道 → 紀美子平 → 前穂高岳 → 吊尾根 → 奥穂高岳 → 穂高岳山荘

早朝、小屋の弁当を口にするが、いつも朝ごはん食べない自分には重すぎて食べきれない。捨てようとしたところ「食べ物はごみじゃない」と小屋スタッフに叱られ、反省。これを機に朝食は頼まないことにしようと決めた。

4時出発。振り返れば眠る上高地、正面にはこれから挑む穂高の稜線。重太郎新道は、はしごと岩場の連続。森林限界を越えてもなお壁のような道が続き、全身を使って登る。

 

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重太郎新道えぐー

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ここに今から登るのか

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はしごなが!

8時、紀美子平に到着。ここで重いザックを下ろし30分休憩。水分はすでに500ml消費。サブバッグにカメラと水を入れ、前穂高岳へ。ここからも壁のような岩場が続くが、体力は残っておりコースタイム通りの8時半に登頂。山頂では1時間ほど展望を楽しむ。目の前では垂直の岩壁をよじ登るクライマーの姿に驚嘆。

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雷鳥のいない雷鳥広場

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離れたくない場所

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ここを登ってる人がいました

 

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前穂高岳登頂

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別の山頂標識でパチリ 

下山は苦手で慎重に紀美子平へ戻るが、この時点でかなり消耗。ここから吊尾根へと向かうが、事前情報とは違い自分には地獄のような道。ザックの重さと体力低下で足取りはふらつき、コースタイムも1.5倍に落ち込む。切れ落ちた崖を横目に全身を使って進むが、人影も少なく、頼れるのは自分のみ。

へとへとになりながら13時に奥穂高岳へ。ジャンダルムを目の前に1時間休憩。新たに設置された“ジャンダルムの天使”は危険とされ撤去の対象になっているとの話を聞く。周囲には今からジャンダルムへ向かう強者もおり、体力の差を実感する。

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奥穂高岳登頂

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これがジャンダルム

  

雲が晴れぬまま、遅れを取り戻すため下山開始。最後ははしごと鎖場の連続に気を抜けず、15時に穂高岳山荘に到着。想定より90分遅れだった。夕食はハンバーグとメンチカツ。疲れ切った体に染み渡り、天の川を見に行く余力もなく21時就寝。

 

 

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山荘の手前えぐー

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穂高岳山荘

 

 

 

3日目(8/15)

天気:晴れ

ルート:穂高岳山荘 → 涸沢岳 → 穂高岳山荘 → ザイテングラート → 涸沢ヒュッテ → 横尾 → 徳澤 → 上高地

前日の疲れが残り5時30分にようやく始動。まずは小屋に荷物を置いたまま、空身で涸沢岳へ。20分ほどで登頂すると、そこには槍ヶ岳、常念岳まで見渡せる素晴らしい眺望が広がっていた。昨日までの苦労が一瞬で報われるような、爽快な時間だった。

         

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涸沢岳登頂

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山荘と奥穂高岳

小屋に戻り、荷物をまとめ6時45分に下山開始。この地を離れるのが名残惜しく、振り返りながら一歩一歩踏みしめる。大量に持ち込んだお菓子は結局ほとんど手をつけず、ザックは重いまま。

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これから下山

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涸沢小屋より

 ザイテングラードは慎重に進む。由布岳西峰程度の難易度だったとはいえ、疲労が残る体には十分な緊張感を伴う。ペースは遅く、涸沢小屋に着いたのは9時。ここでつい40分も休憩してしまう。「この先は歩くだけ」と安心した気持ちと、危険地帯を抜けたご褒美に甘えてしまった。

その後はひたすら下り。横尾の橋が見えた時は、本当に心底ホッとした。さらに徳澤を経て上高地へ。途中、外国人のキャンパーたちに次々と追い抜かれたが、自分のペースを守りながら歩き続けた。

15時、ついに上高地到着。安堵感と達成感に包まれ、ソフトクリームを食べ、お土産も購入。15時50分のバスに乗り込んだ。帰路は渋滞を予想していたが、スムーズに進み諏訪湖の花火大会の時間を待つことなく通過、21時ごろ新宿へ帰着した。この日は人生初の4万歩を記録した。

 

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クマベルと

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おつかれ山でした

 

 

【今回の反省点】

• 食べきれない量のお菓子を持参し、ザックが重くなった

• 暑さを理由に事前の練習登山を怠り、本番で体力不足を痛感

• 同じく暑さを言い訳に体力作りを後回しにしてしまった

• 夏休みシーズンでも人は少なく、危険箇所で助けを借りられない場面が多かった

それでも、無事にケガなく下山できたことは大きな成果だった。今回の経験を糧に、来年の夏はしっかり体力をつけて再挑戦したい。穂高の岩稜は厳しくも魅力的で、また必ず訪れたいと思える場所だった。

 

 

4)彦岳(639m)                  サコ氏 記

・日  時: 8月24日(日)

・メンバー: 高路木、大倉、サコ氏、次森夫妻 計5名

・天  候: 晴れ

 

久しぶりの山の会定例山行に参加。次森夫妻とははじめまして。

大分県南部にそびえる彦岳(639m)に登りました。朝から晴天で、夏らしい蒸し暑さを感じつつ登山口を出発。序盤は鬱蒼とした森の中を進み、時折差し込む木漏れ日と蝉の声が心地よいBGMとなります。中腹からは勾配が増し、岩混じりの急登も現れ、汗をぬぐいながら一歩一歩進みました。標高はそれほど高くない山ですが、山頂に近づくにつれて視界が徐々に開け、達成感が高まります。山頂は広く、眼下には佐伯湾や豊後水道の青い海、まさに展望の山。吹き抜ける風が涼しく、登頂の疲れを癒してくれました。下山は同じルートを慎重に戻り、道端の野草や小さなキノコを眺めながら歩きました。短時間ながら変化に富んだ山歩きで、大分の自然を存分に楽しめる山行となりました。

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山頂にて

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暑かったですね

       

 

5)鳥海山(2,236m)・岩木山(1,625m)           工藤 記

・日  時: 8月13日(水)~15日(金)

・メンバー: 工藤単独

・天  候: 

 

8月13日  大分空港-伊丹空港-秋田空港

空港でレンタカー借りて鳥海山鉾立登山口へ出発する。 食料.水は途中で買えると思い、秋田ICから高速道路で、ところが登山口までコンビニ.ス-パー.店が無い鳥海山。

鉾立登山口には鉾立山荘(宿泊のみ) ビジターセンター.食堂.売店があるのみ。

着いたのは15時だが食堂はしまっていた。 仕方なく売店でパンと土産物の饅頭と水を購入する。夕食と朝食はパンと饅頭だ。 鉾立山荘に泊まったが他に10名程。

 

8月14日  5時登山開始 

順調に登っていたが御浜小屋手前で人だかり、何事かと思ったら、単独60歳ぐらいの男性が頭部から出血して意識が無い。 転倒したようだ。他の登山者が手当てして携帯で救助要請していた。 そのまま登山を続けたが、救助ヘリコプターがきたのは1時間後だった。 その後は不明だが、転倒事故で頭部ケガして血まみれに会うのはこれで2度目。 3年前男体山の下山途中、単独60歳ぐらいの男性が倒れていた。意識はあったが出血が酷く動かせない状態。この時も救助ヘリコプターがきたのは1時間後だった。 私も7年前 石鎚山で下山途中、木道でスリップして3メートル下の崖に落ちた。 耳を負傷、他の登山者に助けられた。やはり ヘルメットは必要だ。

登山は順調に進み七五三掛につく。  ここで外輪山コースを分けて千蛇谷に下る。ここから頂上への最後のルートは溶岩ドームにあたり、鋭角に切れた岩石の中を進むので歩きにくい急登の連読だ。  やっと頂上に到着。 山頂は狭い。 次から次へと登って来るので写真を撮ってもらいすぐ下山。 

 

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鳥海山 山頂

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鳥海山案内看板

 鉾立登山口に着いたのは15時。往復9時間だった。 売店で店員さんから「こんないい天気は滅多に無い、あんたは運がいい。」と言われた。普段は雲や霧がかかり晴天は珍しいとのこと。  そこで一言

「俺は日頃の行いがいいからだろう。」  店員さんと2人大笑い。

今夜の宿は秋田市だ  車飛ばしてホテルへ レストランで秋田料理を食べて寝る。

 

 

 

 

8月15日 今日も5時発 

岩木山まで3時間かかる。 登山道入口に8時着。

8合目の駐車場までくねくねと急カーブの連続が70か所ある。 駐車場についたが、9合目行きのリフトは9時運行。岩木山は今回で2回目 前回2017年7月6日に八甲田山と一緒に登っている。 今回は岩木山だけ。八甲田山は3年前位に熊が出て、半年くらい登山禁止になっている。 昨日の羅臼岳の熊騒動で怖くなり登山中止した。

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岩木山 山頂           

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津軽岩木スカイライン駐車場

 

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岩木山 鳥ノ海噴火口

 

  本当は八甲田山に登りたかった。

9時リフト運行 2番目乗る リフト終点が9合目 登り始めて50分で山頂へ到着。昨日の疲れもあったが意外と早く登れた。 この後 弘前市内を観光して秋田へ行き、昨日のホテルに泊まる 8月17日 秋田-羽田-大分 無事帰ってきた。

 

 

 

 

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原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通0032989  オオイタヤマノカイ

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)