日記
2025.4月 発行会報 474号
会 報
No474
Cima Eterna
2025. 4. 15
1982
大分山の会
1.4月例会 報告
1)日 時
・4月3日(木) 19:00~
2)出席者
・岩田、大倉、橋本、工藤 (4名)
3)事務局連絡
① 5月例会
・日 時 ; 5月8日(木)19:00~
・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催
※皆さんの参加をお願いします。
4)山行計画
① 米神山
・日 時 ; 令和7年5月5日(月・祝)
・集 合 ; エスピージャパン駐車場 7時30分
・コース ;
※コースタイム 5時間
2.山行報告
1)矢筈岳(264m) 橋本 記
・日 時: 3月1~2日(土・日)
・メンバー: 高路木、大倉、河野、橋本、坂本、工藤、若狭 計7名
・天 候: 1日:曇りのち雨 2日:雨時々曇り
当初日帰り予定でしたが、1座のみに遠方でなおかつ早朝出発であることから
車海老しゃぶしゃぶフェアーと姫島八十八お遍路日程に合わせ1泊に変更した。
当日伊美港発9時50分に乗船。初日は地元の知り合いと連絡をとりご案内していただくことにした。フェリー乗り場迄お迎え頂き、不要な荷物はお宿の方に預けて矢筈岳へ向かう。姫島港から15分ほど歩いたところに登山口がある。
天候はくもり、地元の方も同行し姫島の歴史など興味深い話を聞きながら進む。
私以外ははじめてのご対面でしたが、島の人の人柄か親しみ易く初めてとは思えない和やかな雰囲気の中進む。途中 畑を耕している人たちに声を掛けられたり掛けたりと、ゆったりとたのしみながら登る。
雨こそ降らずでしたが、1時間ほどで辿り着いた山頂はガスで視界悪く、日頃は360度のパノラマ展望も拝めず残念でした。
山頂は広く住吉顕現社、三角点と八角柱の天測点がある。
少々風もあり、じっとしていると寒い程だった。
山頂で昼食をとり登ってきた反対側東側 大海登山口へ下り、そこから車道を歩き2座目の焼の岳(132m)へ向かう。山頂までは30分程 多少荒れたところや分かりにくいところもあった。山頂は展望なく狭い、写真を撮り休憩し下山。
以前登ったところにアシタバ群生地がここから近いと言うことで10分ほど寄り道してゲットした。
2時15分 この時間になると気温も上がり、少し汗ばむ程になる。
宿は家族風呂で小さいこともあり、島唯一の温泉 拍子水温泉が近くにあるので歩いて向かう(20分程)
1時間程ゆっくり入り5時15分の無料バスで今夜の宿『村さ来』へ
バスに乗り込むとポツリポツリと雨が落ちてきた。
予報では今夜から明日雨予報があったったようです。
雨が振りだしたこともありバス停ではない宿の前まで…さすが島ですね♪♪
夕食は勿論海老づくし+アシタバの天ぷら、とても美味しく満足の1日でした。
姫島2日目
昨日夕方から降り続いた雨、目覚めた朝6時頃も降っていた。
今日の八十八お遍路は延期になるのでは…と就寝前まで思っていたのですが…
お宿の方がお寺の連絡で決行と伝えられた、実は大分からわざわざ来られたのでと
のことのようでした。
人も荷物もお宿の方が車で真戒寺まで運んでいただきました。
準備体操をして地元の方含め14人~15人程でまわる。今日はお遍路1番から50番の前半
お寺ではなく、道路脇や山の中に四国と同じお寺の名前が書かれた祠をまわる。
実際に四国の土を順番におしかためて作ったらしい。お経を唱えながらまわる。
雨も小雨でしたが、合羽を着たり脱ぎきしながらでした。
2時間半ほどまわった10時半ごろ、丁度昨夜の宿の前に辿り着きお接待を頂いた。
お饅頭にぜんざいや蒸しパン 石垣もちきなこもち他、朝食をしっかり食べたが不思議と食べられた。と言うか全部食べた(笑)
お遍路コースも姫島灯台や達磨??(110m)へ登ったりと変化ありありでした。
少々雨に降られましたが午後1時15分に無事周り終えた。
お寺が準備して下さったお弁当にお味噌汁、同行して下さった地元の方自慢のコロッケを頂き慌ただしく身支度し、島の方たちに見送られ2時10分のフェリーに乗った。
2日間の行程を無事完了し、胃袋も心も満喫できた。
何より大分百山を含め3座登頂出来た旅でした!
2)福万山(1,235m) 橋本 記
・日 時: 3月9日(日)
・メンバー: 高路木、大倉、橋本、若狭 計4名
・天 候: 晴れ
新大分百山 No.30
名前から縁起の良さそうと言うことで、何度か入会する前に計画するも達成できずにいました。その内 巨大メガソーラーができはじめ、自然豊かな山の景観は一変した。
登れないのでは? との声もあったが最近になって登れる事が分かり、大分百山と言うことで登ることにした。
当日は3月初旬にしては暖かく風もなく絶好の山日和をむかえた。
ソーラー基地入口が登山口。そこまで車で行く事ができる、緩斜面のスギ林の中をのぼる
花粉症の私はくしゃみと鼻水と戦いながらでした。その先はジグザグに登っていく
余り期待してない山でしたが、登りやすく見張らしもいい。
日曜日とあって数人の人達と行き交った。私たちは時計回りに登ったのですが反時計回りに下る人達もいた。
3時間足らずで山頂に辿り着く。360度の展望でくじゅう連山 なども良く見える。
下山は山頂直下から分岐を登りと反対側へ背丈程の笹の中をかき分け、ゴルフ場横を降りていく。
下りつく途中、分かりにくいところあり歩道にでるもその先で迷った。
10分ほどで駐車場につく。下山は気温も上がりぽかぽか暖かく暑かった。
計画では2座目 移動して雨乞岳の予定でした下山後の昼食を済ませ向かいましたが、
リサーチ不足で駐車したところから林道をどのくらい歩けば登山口なのか分からず
スタートしたものの時間も下がってきたので諦め引き返した。
後日 リベンジしましょうと言いながら帰宅致しました。
2座達成は出来ませんでしたが今年1番の山日よりでした。
3)鎮南山(536.4m) 若狭 記
・日 時: 3月22日(土)
・メンバー: 高路木、河野、橋本、若狭 計4名
・天 候: 晴れ
・コース:鎮南山登山口~山頂~鎮南山登山口
ミツマタが見頃のようですという橋本さんからの御誘いで鎮南山に登ってきました。
臼杵市出身で山の名前は何度も聞いていたのですがどこにあるかも具体的には知らずに初めての登山です。駐車場に着いたのが8時40分すぎ、すでに5~6台が駐車しています。東九州道の拡幅工事を下に見ながら登山開始。一合目から標識があり登山道はきれいに掃除されていて登りやすいし、転落防止柵が所どころにあり安全な山です。
三合目からミツマタの谷に入り写真をとり、頂上に行く道がわからなかったので三合目にもどり頂上を目指しました。
途中振り返ると臼杵市内と海が眼下に見えました。母校やいつも家から見ていた三つ子島が下に見えました。山もいいけど、やはり海は心を和ませてくれます。記念撮影をして、登頂者を記録するノートに記入すると知り合いの名前があり当日の2時間前に登っていることを発見、その2日前にも登っていました。
山頂では延岡から来た山の会のメンバーとお話ししました。
お昼は下山してお好み焼きを食べようと思っていたのですが、2時までで時間切れで入れずに、臼杵市内では営業時間外の店ばかりで車のなかでおにぎりを食べながら帰りました。
4)福万山(1,235.9m) 高路木 記
・日 時: 3月9日(日)
・メンバー: 高路木、大倉、橋本、若狭 計4名
・天 候: 晴れ
福万山(1235.9m)・雨乞岳(1073.9m)弐座の予定に挑戦
湯布院町の市街地から九州横断道路を熊本方面に進み、青年の家先50mで左折坂道を道なり進み、以前はゴルフ場を右に見た所が駐車場でしたが、その先に途轍もなく広範(縦・横200m)以上もありそうなメガソーラ施設が設置されており、その手前に7~8台は止められるペースがありましたので同所に駐車、同施設を右に見て登山開始、杉林に入って踏み跡と指導票に心配って進み、途中杉の枝を横に重ねたところを左に切って小さい谷を渡った所で、突然「真っ赤な内蔵を出した鹿の屍」に出くわせ一同びっくり、やがて稜線に辿り着き山頂まで緩やかでした。
山頂は広く360度の大展望で、由布岳・雨乞岳・日出生台・涌蓋山あたりまで望む事が出来ました。下山は山頂直下の分岐から再び、メガソーラを右に見る時計回りの下山最後で一部茅場があるもさしたることも無くなく終了しました。結果としてメガソーラを一周したことになりました。弐座の計画で昼の用意なく湯布院町内で昼食を済ませて、雨乞岳に向かったのですが時間切れのため断念して帰途に着きました。
5) 福万山(1,235m) 大倉 記
・日 時: 3月9日(日)
・メンバー: 高路木、大倉、橋本、若狭、 計6名
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 福万山ソーラー横~福万山 周回コース
湯布院の北になだらかに横たわる福万山に登って来ました。山腹に巨大なソーラー発電所が設置されており、その工事中は登山禁止になっていました。工事完了後は、登山可となったので、久しぶりに登って来ました。
湯布院から北方向に登って行くと、やがてずらりと並んだ太陽光パネルが見てきます。適当なところに、車を停めて、出発です。ソーラーパネル樹林帯の中をゆっくり登って行きます。
やがて、樹林帯が終わり、展望が開けてきて、南側に山々が見えて来ます。登るにつれ、青空の中、どんどん展望が拡がってきます。ゆっくりとした登り下りを東方向に進みます。そして、山頂到着。登りの間、3組のパーティとすれ違いました。
目の前に由布岳が聳えています。軽くランチしながら、一休み。そして下山です。
久しぶりの絶好の山日和での登山、大展望の登山、山登りはこうありたいと思える山行でした。
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原稿作成要領
・様 式
・サイズ:B-5 ・フォント:明朝体で11号
・送付先
・メールアドレス : yositake.kunio@coral.plala.or.jp
・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫
Tel 080-8706-2747
・発 行
・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方
Tel,Fax097-543-5979 E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp
・会費振込先
・大分銀行日岡支店 普通32989 大分山の会会計 岩田靖子
会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)













