日記

2025-03-10 11:37:00

2025.2月 発行会報 472号

 

 

会 報

No472

 

 

Cima Eterna

CIMA_ETERNA.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

2025. 2. 17

1982

大分山の会

 

 

1.2月例会 報告

1)日 時

・2月6日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、吉武、高路木、大倉、橋本、若狭 (6名)

 

3)事務局連絡

① 3月例会

・日 時 ; 3月6日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

    

4)山行計画

① 津波戸山

・日 時 ; 令和7年3月16日(日) 

・集 合 ; 津波戸山 登山口駐車場 9時

・コース  ; 津波戸山登山口~津和戸山

※コースタイム 6時間 

 

2.山行報告

1)中岳                       橋本 記

・日  時: 1月13日(月)

・メンバー: 高路木、橋本、坂本 計3名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 牧ノ戸峠→御池→中岳

坂本さんのお誘いを受け髙路木さんの車で向かい、途中坂本さんと合流。スタットレス車に乗り換え竹田経由で牧の戸登山口へ向かう。途中 ライブカメラで駐車場を確認するも既に満車に近い、8時 天気は快晴 車中からは真っ白なくじゅう連山が見える。

瀬の本近くなると段々と車道端の雪も多くなる。車道も凍ってる。あっという間に冬景色

牧の戸到着。

心配していた駐車場は満車🈵️🚗 右往左往しながらなんとか駐車場外に停めた。

牧の戸-8度震える程寒い。アイゼンは必須 準備するも手袋してはなかなかです😞💨

9時30分 準備完了 出発

登山口 最初の登り口、石段も真っ白。何時もは辛い石段も雪のお陰でふわふわで登りやすい。白銀の世界 寒いがワクワク、指先がジンジン、それでも手袋を外しスマフォで写真を連写。何度か氷の御池を訪れたが、こんな景色は初めて。

登るにつれて手先も温かくなり11時頃から青空も見え風も無く快適です。くじゅうブルーに白銀の景色 最高~最高~♪♪♪♪😃🎵😃🎵 御池(みいけ)到着。

氷が雪に覆われ何時もの光景 そり滑りの人は居ない(笑)

ソリ板を持って登る人を沢山見かけたが…

何処で滑ってるのだろう? 御池を通過して中岳へ進む。次第に風も出て、段々と強くなる。山頂に辿り着くと爆風で立ってられず証拠写真を撮るもスマフォが吹っ飛び撮れない。誰もいなく諦めているところにカップルが現れお願いする。

こちらもお返しに撮ってあげるもスマフォが何度もシャットダウン。

その後 私のスマフォもシャットダウンされ、下山迄作動せずでした!

登山口に戻ると石段上から一直線にソリすべりをしている。

大人も子供も楽しそう 帰路 車中でスマフォを何度も試みるも警告⚠音、故障したのではと心配したのですが、車のエアコンで暖めていると…何と作動するでは有りませんか。

ホットしました。YAMAPの下山終了がないと遭難と間違われると思いました

初めての経験でちょっと焦りました。良い経験と素晴らしい1日でした。

 

 

2)本宮山~霊山 縦走                    橋本 記

・日  時: 1月19日(日)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本、河野、坂本、工藤 計7名

・天  候: 曇り

・コ ー ス: 西寒多神社~本宮山~南登山口(霊山)~霊山山頂~内稙田登山口

大分百座の70座目の本宮山、近場なのに始めて登る。駐車場から神社まで徒歩数分

参拝を終え、右わきから登山口に入っていく。緩やかな登りが続き歩きやすい尾根道を進む。立派な大竹が沢山ある。竹林を眺めながら1時間ほど登り、その後急登を少し登った先に展望台。

広い平なその場所にベンチもあり、腰をおろし一休憩。展望台らしく見張らしは最高♪

20分ほどゆっくりして出発 樹林帯を進み9号目の舗装にでる。

左に降りると奥宮があり、折角なので参拝して山頂に向かうことにした。

山頂近くになると少し勾配がきつくなるがあっという間に山頂に辿りつく。

2時間足らずで登り着いた。大きな櫓が組まれていた。

展望は望めず、鬱蒼とした山頂は写真を撮るのみ、即下山開始です。

30分程で南登山口へ向かう舗装路に出る。

ここから1時間ほどの舗装道路を歩き南登山口に取りつぎ霊山山頂へ30分

 

お腹が空いたとの声もあり、霊山山頂までは空腹でもたない。舗装路のカーブに広場を見つけ、そこでランチ開きです(笑)

45分位休憩し登りの舗装路を進み、南登山口から霊山山頂~第一展望台~第二展望台~内稙田登山口まで一気に下山した。

デポした車2台に乗り合い、西寒多神社へ向かい解散。

 

距離12、5キロ  7時間30分 高低差960m

久々に良く歩きました。人数が多いと気分も良く、何でも無いようで些細な事も楽しく感じられる。幸せ感 倍増デス。

 

『こんな日の🍶🍺は味わいもひとしお』

 

登山ガイド

新 大分百座 本宮山の書写 元大分山の会 (会長)佐藤裕之さんでした。

2019年5月

 

3)立石山(1,070m)登山                     大倉 記

・日  時: 1月4日(土)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本、河野、坂本、若狭 計7名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 南登山口~立石山~三角点~東登山口

由布岳の北部安心院町との境界に位置する立石山に登って来ました。急遽企画した割には、参加者が7名と久々の大人数となった。

当初、待ち合わせは東登山口ということだったので、東登山口に着いて、到着の旨電話を入れると、南登山口に変わったということでそちらに移動、ようやく皆と合流できた。登山口からは、しばらく林道歩きが続きます。1時間ほどの緩やかな登りの林道歩きの後、樹林の中の登山道に入ります。ここからは、疎林帯の斜面をゆっくり登って行きます。小ピークに達すると、その先に次のピークが見え、もう一段登りがあります。

3-1.jpg

やや急になった登山道を登ると、山頂から続く肩になります。標高が上がって来たため、一部雪が残っていました。一登りで、山頂。山頂は樹間の南側に由布岳も見える位の展望です。山頂には、いくつもの山頂標識が立っていたり、吊り下がっていたりしています。

山頂でランチタイムです。ある人が全員分持ってきてくれたカップ麺、別の人が持ってきてくれた大福もちなど、頂き物だけで、たっぷりのランチになった。

3-2.jpg

3-3.jpg

そして、下山。KKコンビは登ってきた登山道を戻り、ピストンとし、それ以外のメンバーは東登山口の方に、2つのグループに分かれて下山することにした。東登山口グループに入って、登ってきたのと反対方向に下り始めて、数分後、Y氏(YMAPの地図を確認して)「こっちじゃない」、なんといきなり下山道を間違ってしまった。山頂まで引き返し、正しい方向を確認し、そちらに下山。少し下ったところに、三角点がある。そこまで来ると、目印のピンクテープが括り付けられて、これで問題ないとばかりに真っ直ぐ下って行った。その内、目印が途切れ、どちらの方向か確認していると、Y氏が例によってYAMAPを確認していると、「道が違う、三角点のところから方向が違う!」ということで、三角点まで戻り、どうにも登山道らしくはなく、かなりの急斜面になっている。YAMAP地図を確認するとそちらの方向なので、下ることにした。踏み跡は判然としないが、都度都度でYAMAP地図で確認しながら下って行く。そんなこんなで、何とか下って行ったが、かなり下った地点で、背丈を越える位のブッシュ、前を歩くY氏が全く見えない。10mほどではあるが完全な藪こぎになってしまった。でも地図上を歩いているとのこと、そのまま進むと、藪を抜けた。その先は何となく作業道らしくなっていて、ゆっくり下って行ったら、県道617号線に出た。

 

 

4)本宮山(607m)~霊山(610m) 縦走                  大倉 記

・日  時: 1月19日(土)

・メンバー: 吉武、高路木、橋本、河野、坂本、工藤、大倉 計7名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 西寒多神社~本宮山~霊山~内稙田登山口

大分市市街地から南に見える本宮山から霊山に縦走してきました。いずれの山も標高600m強、累積標高差で960m余、歩行距離12.5km、7時間余りと、まずまずの山歩きになった。実は、個人的に本宮山のことを「大分富士」なんて呼んでもいいかなと思っている。

4-1.jpg

下山口の内稙田登山口に車を置いて、もう一台で西寒多神社に移動、ここから登り始めます。

4-2.jpg

こちらは樹林帯の中を緩やかに登る登山道で、歩きやすい登山道だ。そのためか、トレランをやってるものも登ってる間数組が追い抜いて行って、また下山して行った。七合目には猫平という展望台があり、市街地方面は木々が伐採されていて、広く展望が開けていた。森林セラピーの地に指定されたから、こういうところも整備されたのだろう。山頂近くに西寒多神社の本宮社があり、由緒ある神社のようで、綺麗に掃き清められていた。

4-3.jpg

ここからは一登りで山頂に到着する。

山頂写真を撮って、次の山である霊山に向かう。

4-4.jpg

山頂から下って数分の所まで林道が来ていて(個人的に本宮社の整備用の道路という意味合いもあるのではないかと推定)、ここからは霊山南登山口までは、長い舗装された林道歩き、一旦林道を下って行く。

途中12:00近くになったこともあって、林道脇で昼食タイムとした。ランチ、休憩タイムを終えて、再び出発。どんどん下っていくと、

 

やがて六叉路に出、標識を見ながらキチンと道を確認して、霊山方向に進む。途中昼近くになったのて、林道横で休憩がてらランチタイムとした。ランチ後再び下り、県道41号線と交差する。さらに少し下ったら、今度は登り返しだ。しばらく登って行くと、ようやく霊山南登山口に到着。

ここから、約200mの標高差を一気登りの登山道を登りきって、ようやく霊山到着。ここは、山頂写真を撮って、通過。

4-5.jpg

展望のいい一番展望台、二番展望台で、展望を楽しみ、下山した。そして、出発地の西寒多神社に戻った。

結構長いルートになって、満足する山行になった。皆さん、ご苦労様でした。

 

 

 

 

 

 

5)立石山(1,070m)登山                  高路木 記

・日  時: 1月4日(土)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本、河野、坂本、若狭 計7名

・天  候: 穏やかな晴れ

・コ ー ス: 南登山口~立石山~三角点~東登山口

 大分・別府・湯布院町塚原方面に進みます、高速道と並行して湯布院の街から県道617号鳥越湯布院線の峠で、高速道下をくぐって、T字路と出会った所から安心院町方面に約2キロ程進んだ所を右へ直角に林道に入る。ここが登山道の始まり(当日、林道の入り口あたりは広範囲に開拓が進み更地となっていた)。100メ-トル進んだ分岐点を左に、後は斜面崩壊が散見される林道を4~50分歩くのみ、林道終点に設置された標識を確認して踏み跡とテープを参考に雑木林の緩やかな勾配の坂道を進み、4~50分で登頂、展望はさほど良くないが由布岳や内山・伽藍岳は望む事ができました。

昼食は賑やかに、おにぎりは勿論ラーメン・漬物。餅・チョコレート・菓子・苺入り大福餅・唐揚げ最後はコーヒ-で閉めましたがアルコ-ルの無いのがチョピリ寂しかったかも?

下山は、大倉・吉武・橋本・工藤・坂本組と 河野・髙路木組の2班に分かれて大倉班は塚原牧場の方へと、私達は下山して来る大倉班を迎えるべく・往路を下って車で塚原方面に向かいました。

塚原方面に下山した大倉班は,途中で登山道が無くなり藪の中を登り下りしての難渋を極めた様でしたが何はともあれ合流して帰途に着きました。

 

 

6)中岳(1,791m)雪中登山               高路木 記

・日  時: 1月13日(日)

・メンバー: 高路木、橋本、坂本 計3名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 牧ノ戸峠~沓掛山~久住分かれ~中岳往復

1月11日大分山の会、会員坂本氏から「13日、中岳登ろう」との案内を見て参加しました。

当日、竹田市で坂本さんの冬用タイヤ装着のジープに便乗させてもらい牧ノ戸峠(1330メートル)に9時前到着(同所から見渡す限り路面を除いて全世界銀1色)でした。

服装を整えてアイゼンを着け9時半頃出発・積雪(10センチ前後)で真白の階段を大きな縁起物で知られる、超大きなオミカ餅を思わせる(道路両側から道路に覆いかぶさる様に木の枝に積もった雪)の下をくぐりながらハードな沓掛山(1503メートル)まで登り詰め(気温0.8度)、後はゆっくりと高度を稼いで避難所まで、同避難所でラーメン定食・コーヒ-等の昼食をすませて13時前に出発、久住分かれで長者原コ-スと合い、久住山を右手に千里ケ浜を左手に見ながら左方に切って御池に到着。同御池は、全面凍結の上に積雪(雪が無ければ最高のリングば場)を踏み締めて山頂に到着。

途中でソリ(お尻に当て滑る)や柄杓に似た物(雪をすくって投げる雪合戦に使う)を持った複数人と出合う。(いろんな趣味をこらした登山者がいるものだと思った)       頂上からの展望は抜群でしたが強風で写真も取れず、丁度2人組が登って来たのでお互いで記念写真となりました。

下山はピストンでしたが、両側から覆いかぶさった、オミカモチは健在でした(沓掛山は0.5でした)。下山後、時間有で坂本さんの別荘に訪問、豪華でりっぱで感服しながらお茶を頂いて心後に帰途に着きました。会員の皆様、機会がごだいましたら一度ならず二度三度お邪魔されてはいかがでしょうか

 

 

7) 大分市セラピーロード(本宮山~霊山縦走始末記)     高路木 記

・日  時: 1月19日(日)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本、河野、坂本、工藤 計7名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 西寒多神社~本宮山~霊山~内稙田登山口

大分市内稙田霊山登山口駐駐車場にデポして、西寒田神社に集合9時前に出発。

緩やかで歩きやすい自然林(最初竹林)をそれぞれに雑談しながら進み、自己判断7合目あたりから急登となりました。

8~9合目あたりの杉の人工林が伐採され以前とは様変わりして展望が開けており、同所に平地があって大きな丸太を横にした休憩所(椅子)が設けられて、皆さん小休憩して干柿や菓子で小腹を充足させて、少し下った所に所在の西寒田神社本宮に参拝して登頂。以前と違って杉の人工林が伐採された事によって大分市街地が一望できる様になっていました。

記念写真後、少し下って車道に出て霊山南登山口に向けて進み途中、河野さんが少し(きつく)見えたので坂本さんがリックを持って挙げたのですが、本人曰く(僕のより凄く重い)と言っており、その後道路脇で昼食、いつもながら河野さんの「ゆで卵や肉巻き等」の接待を受けてリックの重いのがわかりました。

車道を1時間余りで南登山口到着、急登でしたが25分位で登頂、後は下るのみで、運転者同乗者共々無事故無違反でそれぞれの我が家に帰りつきました。

 

大分市セラピーロードには、今回の2座以外に高崎山・宇曽山・樅ノ木山・天面山・

上野の森・平成森林公園・おしどり渓谷が指定されているようです。

 

 

 

 

 

 

===・===

 

原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

         Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

            Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通32989  大分山の会会計 岩田靖子

                 会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)