日記

2025-01-27 09:31:00

2025.1月 発行会報 471号

 

 

会 報

No471

 

 

Cima Eterna

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2025. 1. 19

1982

大分山の会

 

1.1月例会 報告

1)日 時

・1月9日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、吉武、高路木、大倉、橋本、坂本、工藤、若狭 (8名)

 

3)事務局連絡

① 2月例会

・日 時 ; 2月6日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

    

4)山行計画

① 縦走

・日 時 ; 令和7年2月9日(日) 

・集 合 ; 道の駅やまくに 8:30

・コース  ; 中摩殿畑山第2登山口~中摩殿畑山~釣鐘山 縦走

※コースタイム 5時間 但し釣鐘山登山口にデポ

 

 

2.山行報告

1)白石山初日の出登山                  大倉 記

・日  時: 1月1日(水)

・メンバー: 大倉単独

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 一本松峠登山口~白石山 ピストン

元旦に山からの初日の出を拝むご来光登山に行ってきました。

これまで、何度か登ったことがあるのですが、臼杵湾や豊後水道を見下ろす展望が素晴らしく、きっとご来光もいいだろうと思っていたのですが、ようやく実行に移すことができました。

そして元旦当日、天候にも恵まれ、期待にたがわず素晴らしいご来光で出会うことができました。

山頂には、20人ほどの登山者が登っており、日の出のタイミングである人の声掛け

で全員で「万歳三唱」が行われました。その人から、お酒もふるまわれ、竹を切り出して作ったというお猪口で軽く一杯、頂きました。

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2)法華院温泉山荘感謝祭参加                   大倉 記

・日  時: 12月21日(土)~22日(日)

・メンバー: 高路木、橋本、坂本、若狭、大倉 計5名

・天  候: 曇り

・コ ー ス: 長者原~雨が池越え~法華院温泉山荘~鉾立峠

法華院温泉山荘で毎年開催されている感謝祭に参加してきました。毎年12月下旬に実施され、法華院温泉山荘好きな登山者が各自一品持ち寄り、それらを頂きながらパーティを楽しむというイベントです。山の会40周年記念誌を置かせてもらったこともあるし、今回初めて参加することにしました。

このイベントの日は、特別に山荘まで車で送迎してくれるとのことでしたが、やはり歩きたいということで、長老K氏と二人、歩いて行くことにしました。

くじゅうの天気予報は午後から90%雨とのこと、大分を出発するときには快晴、竹田に来ても晴れ、天気予報ははずれかと思いながら、ところが瀬の本まで来るとどんよりと曇り、長者原でも曇り。雨も降ってないし、予定通り歩くことにしました。長者原でランチを済ませ、出発。ルートは諏蛾守越経由で越えることにして、長者原から硫黄山の旧作業道に向かう道を進み、いよいよ登山道に入って行こうかという時、電話がかかる。ビジターセンターで話を聞いたら、この日は諏蛾守越から北千里辺りは暴風が吹いてホワイトアウトするかもしれない、法華院に向かうには雨が池越えからの方が無難という。

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お奨めに従って、ルートを変更。指山自然観察路をトラバースして、ぐるりと指山中腹を廻って行きます。登山道は雪が積もっていますが、アイゼンを着けるほどではありません。この道ほとんど歩いた人はいないようで、鹿の足跡が見られ、それを追いながら進んでいきます。やがて、長者原から直接登る登山道に合流、さすがにここまで来ると、大勢歩いた跡があります。ここから緩やかな登りになります。長者原方面に展望のよい地点に出ましたが、この日は余りよくありません。そして、ルート最高点の雨が池越えに出ます。池には白く雪が残っています。ちょっと一休みして、ここを過ぎると下って行きます。やがて、開けた坊がつるに出て、ここからは林道を歩いて10分ほどで、午後3時過ぎに山荘到着です。

車で送ってもらった他のメンバーは当然到着しています。パーティ開始までには時間があるため、着替えて、持ち込んだビールで事前の乾杯。なんやかんやで、結構長く飲んでしまい、急いで温泉に入り、パーティ参加です。

皆さんが持ち寄った料理がビュッフェ形式で並んでいるのを、各自取って来て頂きます。食事しながら、飲みながら、パーティが始まります。従業員の方々が中心になって、歌に踊りやゲームと色々楽しませていただきました。常連さんも踊りの輪に加わって賑やかなパーティを過ごしました。隣のテーブルの方に、かなり度数の高いフルーツ酒を飲まされて、すっかり酔っぱらってしまった人もいました。

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翌朝、ご来光を見に行くということで、5時過ぎに起床。あまり二日酔いの影響はなく、気持ちよく目覚めました。6時半ごろ、山荘を出発、鉾立峠に向けて歩き始めます。薄っすらと明るくなってきて、登山道には雪は残っていますが、アイゼンなしでも歩けました。ゆっくりと登って行きますが、峠近くになると、風が激しくなってきます。峠まで出ると、暴風が吹き荒れており、凍えそうになりました。少しでも風除けになりそうな岩陰で、着いてほどなくして、ご来光が登り始めました。

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素晴らしいご来光、ゆっくり眺めていたいところですが、なにせ凍えそうな寒さ、写真に収めて、また集合写真も撮って、下っていって、滑りそうになりながらも、無事山荘に戻ります。後は、朝食を頂いて長者原に戻るのですが、帰りは車で送ってもらうことにして、楽々下山でした。

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3)立石山(1,070m)2025年初登り              橋本 記

・日  時: 1月4日(土)

・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本、河野、坂本、若狭、 計7名

・天  候: 曇り

・コ ー ス: 南登山口~山頂~東登山口(5名) 

南登山口~山頂 ピストン(2名) 

ひさしぶりに7名の参加に胸弾む

年明けから連日 好天気に恵まれた当日

気温は低いものの穏やかな日差し、登山口3箇所の内の南登山口から登る。

前日 何時ものように登山計画を立てる予定でしたがYAMAPにて確認するもほとんどの人が西側 深見ダム近くの登山道からでしたので地図のみダウンロードした。

アプローチ

県道617号鳥越湯布院線を塚原方面に進む。登山口には駐車場は無く高速道路並走したところで車道横に停車。1時間ほど舗装された林道を進んだ先に登山道。

登り始めは緩やかな斜面で登りやすく風も無く心地良い所々分かりにくいところもあるものの比較的道迷いもなくスムーズに進む。

土曜日なので誰かに出会うかとおもわれたが終始誰にも会わずだった。

無事山頂に2時間足らずで登頂。山頂は広い  由布岳西側の景色が一望出来た。

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雪に覆われた由布岳が間近に見え、何時もと違う山形がひとしお。流石山頂は寒い。

みんなでカップラーメンを食べるもあっという間に冷めてしまった??

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下山は会長の提案でふたてに別れ南登山口と東登山口へ。私は東へ

少し遅れて出発したら皆が戻ってくる。間違えて西側へ向かったらしい

山頂へ一旦戻り 東へ

?が沢山着いてるので疑うこともなく進んだが、YAMAPで取り敢えず確認するもルート外れ?

修正しながら登り返した。しかし?もなくは入り口も全くわからない。

YAMAPルートを見ながら激下り。マジで間違いないのかとみんなで疑いながら進む程に迷う。アップダウン 道なき道 下山してるのに登ってるような感覚。最後は迷いながら背丈程ある藪こぎ。南登山口からの迎えを待つ予定が大幅に時間かかり待たせてしまった。

YAMAPにこんなに惑わされたのは初めてでした。

下山後 迎えの車に乗り2~3分のところに東登山口があった。

やはりあの沢山の?の先を進むのが正解の様です。

やぁ~新年早々大変??でした。ですが不思議とメンバーが多いと何故か落ち着いています(笑)

こんな事も有るのだと思わされた1日でした。

 

4)二の塔、三の塔(神奈川県の山)              サコ記

 ・日  時: 12月31日(火)

・メンバー: サコ単独

・天  候: 快晴

・コ ー ス: ヤビツ峠~二の塔~三の塔 ピストン 

2024年の締めくくりとして、神奈川県に位置する二ノ塔・三ノ塔への登山を敢行しました。大晦日という特別な日に、快晴という絶好の天候に恵まれ、素晴らしい一年の締めくくりとなりました。

新宿から秦野駅までは、小田急電鉄の丹沢大山フリーパスを利用。このフリーパスは、小田急線往復乗車券に加え、指定区間のバス乗車券、さらには周辺施設の割引などが含まれており、今回の登山でも大いに役立ちました。秦野駅からは神奈中バスに乗り換え、登山口となるヤビツ峠を目指します。

午前9時、ヤビツ峠に到着。いよいよ登山開始です。まずは二ノ塔を目指し、歩を進めます。序盤は舗装された道が続き、その後登山道へと変わります。森の中を歩く道中は、霜も降りておらず、非常に歩きやすい状態でした。木漏れ日が心地よく、静かな森の雰囲気を楽しみながら進みます。

午前10時30分、二ノ塔に到着。山頂に立つと、目の前に雄大な富士山の姿が飛び込んできました。その荘厳な姿に、思わず息を呑むほどの感動を覚えます。周囲の眺望も開け、ここから先の道のりへの期待が高まります。足取りも軽くなり、ルンルンとした気分で三ノ塔を目指します。

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午前10時50分、三ノ塔に無事到着。二ノ塔からの道のりも、素晴らしい景色を眺めながらの快適な道のりでした。三ノ塔山頂からも、富士山が綺麗に見え、最高の気分です。しかし、山頂は風が強く、吹きさらしの状態。防寒対策は必須です。そのような状況の中、持参したパンとおにぎりで簡単な昼食をとりました。風に吹かれながらではありましたが、この絶景の中で食べる食事は格別です。

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山頂では90分近く滞在し、この素晴らしい景色を目に焼き付けました。名残惜しい気持ちを抱えながら、下山を開始します。下山後、秦野駅へ向かう途中、「名水はだの富士見の湯」に立ち寄りました。大晦日ということもあり、入場制限がかかるほど多くの人で賑わっていましたが、一人での利用だったため、待つことなくスムーズに入浴することができました。ここでも丹沢大山フリーパスの割引を利用し、お得に温泉を楽しむことができました。冷えた身体が温まり、登山の疲れを癒すことができました。

その後、新宿へ戻る途中、相模大野で友人に会い、短い時間ではありましたが楽しい時間を過ごすことができました。こうして、最高の形で2024年を締めくくることができました。

しかし、登山と連日の遊び疲れが祟ったのか、その日の夜は午後8時に就寝。そして、元旦の午前3時に目が覚めるという、少し変わった寝正月で2025年を迎えることとなりました。これもまた、良い思い出の一つです。今回の登山を通して、自然の雄大さ、そして素晴らしい景色が与えてくれる感動を改めて感じることができました。

また、丹沢大山フリーパスの利便性も実感することができました。機会があれば、またこのコースを訪れたいと思います。

 

 

 

5)平家山(1,023m)                   若狭 記

・日  時: 12月15日(日) 

・メンバー: 吉武、高路木、工藤、若狭 

・天  候: 晴れ所により時々雪

・コ ー ス: 尺間神社登山口~山頂~尺間神社登山口

 

 12月8日に予定していた山行が雨で15日に延期になり、参加可能になったので登りました。7時10分に、自宅を出てから別府経由で登山口に近づくにつれ雪が増えていきます。水分峠を下ってからはノーマルタイヤで大丈夫かとひやひやしながら真っ白な尺間神社登山口に到着。初めての雪山登山、寒いし頂上に近づくにつれ風が強く耳が痛かった。 

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手袋も撥水性でないため水が滲みて手が冷たく困っていたら高路木さんが自分の手袋を貸してくれました。また、朝ごはんを食べる時間がなかったため食べずに登っていたので疲れもあり、途中で休憩して高路木さんからパンをもらって食べました。

(お昼は下山して食べるということで、チョコと飴しかもっていなかった。) 

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粉雪が舞う中頂上に到着 工藤さんの準備した甲板を立てて記念写真を撮ってすぐに下山 

 

下山道は倒木が多く歩きづらく雪を踏みしめて歩くためふくらはぎに力が入り、つりそうになりました。道が途切れており途中で登り道に合流して無事下山しました。

 

 今回は準備不足を痛感した反省点が多い山行でした。

高路木さん、吉武さん、工藤さんお世話になりました。

 

 

 

 

6)猟師山・合頭山                   高路木 記

・日  時: 12月6日(金) 

・メンバー: 高路木、河野 

・天  候: 晴れ

・コ ー ス:

河野さんが久しく休んで居たので声を掛けて登る事にしました。

牧ノ戸峠を熊本方面に少し下った道路添いに駐車して、9時頃登山開始落葉の積もった歩き道を気持ち良く踏み締めて進み、合頭山との分岐点あたりからは霜柱を踏みしめての登山。

緩やかな登りを経て到着、風は強かったものの晴れ間がのぞき阿蘇5岳等を望む事も出来てました。

下山途中、左に九重森林公園スキ-場(一部に人口雪有)を眺めながら合頭山へ進み、右に九重連山が大きく広がり、左に涌蓋山を望みながら山頂へ。

山頂は、強風の為少し下った木陰を利用してラーメン定食を済ませて下山の一日でした。

                    

7)平家山(1,023m)                   高路木 記

・日  時: 12月15日(日) 

・メンバー: 吉武、高路木、工藤、若狭 

・天  候: 曇り時々強風時々雪

・コ ー ス: 尺間神社登山口(右回り)~山頂~尺間神社登山口

大分別府を経て、水分峠手前あたりから周囲が白くなり「大丈夫かな」との声出始めるも無視して安全運転で進み、210号線野矢駅手前距離不明から右折橋を渡って、川沿いの中央線のない舗装道路を進むにつれて両側は白く路面は凍結している様に見え「引き返す勇気が大切」との声。ノロノロ運転で1キロ位進み、尺間神社の鳥居手前に到着して一安心。

同所に駐車し神社を右に見て舗装道路から間も無く砂利道路へ曲がりくねりながら登り、やがて峠に着き、右手に登山口の標識があり、登山開始。

登山者が少ないのか歩き道ははっきりしないうえ、テープはなく倒木多く吉武さんのスマホで進み稜線にたどり着いた所から頬に叩きつける吹雪に合う有様でした。

登頂して、工藤さんの発案による登頂記念の標柱(裏は大分山の会宣伝)を設置して記念写真後、リンゴをかじって早々に下山開始。

下山道は尺間神社に辿り着くコースに変更したのですが、歩き道もテープも無くなりスマホのヤマップナビ頼りに下り、結局は登った林道に合流しての下山でした。

登山計画の中で昼食は(うどん)という事でしたが、W氏の発声でラーメンに変更するも検索結果閉店と判明、結果として1600円の肉料理で満腹しての帰宅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通32989  大分山の会会計 岩田靖子

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)