日記

2024-12-03 13:55:00

2024.11月 発行会報 469号

 

 

会 報

No469

 

 CIMA_ETERNA.jpg

Cima Eterna

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024. 11. 16

1982

大分山の会

1.4月例会 報告

1)日 時

・11月7日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、高路木、大倉、橋本、工藤 (4名)

 

3)事務局連絡

① 12月例会

・日 時 ; 12月5日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

    

4)山行計画

① 平家山

・日 時 ; 令和6年12月8日(日) 

・集 合 ; 戸次八幡神社駐車場 7:00

・コース  ; 尺間神社~平家山登山口~平家山 ピストン

※コースタイム 4時間 

 

 

2.山行報告

1)本谷山(1643m) 登山                    橋本 記

・日  時: 10月13日(日)

・メンバー: 大倉、高路木、橋本、工藤、坂本 計5名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 尾平越登山口~丸山~本谷山 ピストン

 新大分百山 69座目、参加者5名での山行きです

2時間弱で尾平、トンネルを越えた先が宮崎県境、尾平トンネル登山口に到着、トンネルの南側出口に広場があり、到着した8時35分にはすでに10台ほどの車が陣どっていました。

8時46分スタート、気温は11度、予報は快晴でしたが、寒い。夏装備の私はちょっと不安にかられた。1枚着込み、凍らせた水は不要とばかり車中に置いた。標高の高い山頂では寒くて耐えられるかな・・・と季節の変わり目はいつも衣服に迷う。昨年のこの時期は何を着て登ったのだろうかと。

1-1.jpg

駐車場中央に古祖母山登山口が見える。本谷山登山口は道路を渡った先にある。枯れた倒木と岩の間の登山道を登る。急ではあるが登りやすい。30分も登ると三角点の丸山(1334m)に到着するはずでしたが、登りも下りも気がつかない内に通過していた。

稜線からは360度見渡せ祖母や傾山などの山々が一望出来た。新大分百座の本には3星、登りもきつく縦走する人以外登山する人は少ないと、あったが私的には登り易くアップダウンもなく快適に登れた。

世の中3連休とあって沢山の人と行き交った。12時30分到着 4時間かかった。 のんびりゆっくり登った。山頂は狭く縦走路の真ん中に標識が立てられていた。縦走の真ん中とは当初気がつかず、一人やっと通る所に陣とりお弁当を開いた。

1-3.jpg

必然的に写真を撮る方達、縦走する方達と会話が進む。中には祖母・傾き他山々を縦走、 距離にして40キロを日帰りする脅威的な登山者等驚かされた。世の中いろんな人が居る。十分に楽しみ堪能し1時間30分もの長いランチタイムを過ごした。登りは汗もかかず快適、山頂は風もなく程よく暖かく過ごし易かった。

1-2.jpg

13時50分 名残惜しみながら下山スタート、16時を過ぎると暗くなるとばかりに、下山を急ぎほぼノンストップ、15時40分に無事下山、駐車場は3台ほどの車が残っているだけでした。

紅葉にはまだまだでしたが、10月下旬から11月上旬にかけ紅葉が美しいそうです

 

 

 

 

2)本谷山(1643m) 登山                   大倉 記

・日  時: 10月13日(日)

・メンバー: 高路木、橋本、工藤、坂本、大倉 計5名

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 尾平越登山口~尾平越~丸山~本谷山 ピストン

祖母傾縦走路の途上にある本谷山に登って来ました。大分百山の一座です。この日は寝過ごしでしまい、登山口には遅れて一人で向かいました。緒方町から県道7号線を宮崎方面に進み、祖母山の尾平登山口を越え、右に左にハンドルを切りながらぐんぐん登って行くと、ようやくこの道路の最高点の尾平トンネルをくぐります。トンネルの中間部が宮崎県との県境で、トンネルを抜けた宮崎県側に大きな駐車場があります。駐車場は6割程度は埋まっていて、三連休とあって、多めの登山者です。駐車場でS氏が待っていて、他のメンバーは既に出発していました。さっさと用意して、S氏とともに登り始めます。先発隊とは40分遅れの出発になりました。

ここの登山口からは標高差180mのキツイ斜面をジグザグになった登山道で一気に登り、縦走路との出合である尾平越に到達します。「←古祖母山、本谷山→」の標識が見えて、ホッと一息。

2-1.jpg

ここからは比較的緩やかなアップダウンになります。幅広で大らかな登山道です。気持ちよく歩きながら、樹木の間に祖母傾山系の山々を眺めながら進みます。なだらかなピークを2つ越えて(一つは丸山ですがどこかはわからず)、最後の本谷山への登りが多少きびしくなってきます。もう下山してくる登山者ともすれ違い始めます。ある下山の登山者に「前に3人組が・・・」って声をかえると、すかさず「5分」との返答があった。後から聞いた話では、K氏がその登山者に、後ろから二人登ってくるから時間差を教えてくれるよう依頼していたそうでした。

ほどなくして、山頂に到着です。

2-3.jpg

山頂は樹木のためあまり展望はなく広くもないのですが、ちょうど昼過ぎになったので、思い思いのランチタイム。食後のコーヒーなどいただいて、ゆっくりしていると結構傾方面や尾平方面に向かう人が通過していきました。狭い山頂なので、おのづと距離が近く、山頂写真を撮ってあげながら皆さんの話を伺っていると、祖母傾の縦走途中の登山者やさらに前障子・大障子岩を含めた周回をやっている登山者(二泊三日)、中には1日で周回するトレランの二人組(距離40km、累積標高差4000m超あるらしい)、笠松山までのピストンをやっている登山者など、数組10数人程度は通過して行きました。やはり三連休だからか、結構賑わっていました。

2-2.jpg

長めの休憩時間をとって、下山。下山途中、大きなザックを背負った単独登山者を追い越したのですが、祖母まで縦走するが水が足りないので、分けてもらいたいとの申し出があり、Hさんがペットボトル1本を提供していました。さらに下っていくと、祖母傾縦走路の中間点という地点(ブナ広場?)があり、登山道から下がったところに「水場あり」との標識がありました。ちょっとスペースもあって、既に一張りテントが設営されていて、休んでいる人がいました。ここまで来れば水場にたどり着けるので、たぶん問題ないでしょう。そこからはひたすら下山し、無事駐車場に到着しました。我々より早い組はすでに帰って行ったのでしょう、駐車場も車が少なくなっていました。

 

 

  

 

3)霊山(610m) 登山                     大倉 記

・日  時: 10月27日(日)

・メンバー: 高路木、橋本、大倉 計3名

・天  候: 曇り

・コ ー ス: 内稙田登山口~霊山~平野登山口~内稙田登山口 周回

この日、当初は大船山への紅葉登山を予定していたんですが、当日朝6時過ぎ集合場所の戸次八幡神社に向かおうと準備しているところに電話着信、この日大船山は午後から雨になりそうとのこと、雨中の大船山下山はちょっと厳しいので翌日に順延することに決定。ただ折角朝起きているので、どこか近場の山に行こうとなって、霊山に決定。何度も登っているが、未踏のルートを行こうとなって、七瀬自然公園に集合。

登りは割と人気の内稙田登山口から。内稙田地区の山間の砂防ダム下に立派な駐車場(10台ほど留められそう)が整備されています。

3-1.jpg

砂防ダム横の階段を登って、一旦林道歩き、やがて登山道に代わり、ゆっくりとした登りが続きます。万灯篭場で、塚野からの道と合流します。

3-2.jpg

よく、整備された登山道をクネクネと登って行くと、412mピーク。小さな広場に丸太を置いて、一休みできるようにしています。いつもはどなたか休憩しているとのこと、我々も一休み。さらに登って行くと、北側に広く展望が開けた第二展望台に到着しました。別府湾から大分市街が一望できます。

3-3.jpg

展望を眺めながら休憩していると、数組登ってきていました。登ってきた女性二人組に渉外担当Hさんが、名刺を渡して勧誘していましたが、どうなるかは?です。しばらく休憩して下山は、まっすぐ北側の平野地区に下るルートにしました。

人が通ることが少ないのか、下り初めの方は登山道がある程度はっきりしていたのですが、たぶん登山道も豪雨雨で流されたかだんだんわかりにくくなって来ます。

3-4.jpg

途中笹薮になっていて藪こぎするところもあり、少々ウロウロしながらの下山になりました。Ku氏のピンクテープの設置が望まれるような判りにくい登山道になっていました。なんとかあたりをつけながら下山していくと、送電塔の地点に出て、ここにはちゃんと道標もあり、以降は問題なく平野地区まで下山できました。後は下道を内稙田登山口まで戻り、この日の山行は無事終了しました。

 

 

 

4)大船山(1786m) 紅葉登山                 橋本 記

・日  時: 10月28日(月)

・メンバー: 大倉、高路木、橋本、坂本 計4名

・天  候: 曇り時々小雨

・コ ー ス: 今水登山口~ガラン台下~入山公墓地~大船山 ピストン

 小雨降る朝 出発、紅葉の時期秋晴れ多い中、異例の台風の多い影響か優柔不断な天気予報に悩まされた。日々変化する天気予報、前日から降りやまぬ雨が出発まで続くがテンクラAを信じての決行。

今水登山口到着7時15分、小雨のなかにもかかわらず、県内外から数台の車で満車まで数台となっている状態。坂本さんと登山口で合流、ガラン台まで車移動して標高稼げて30分程の短縮になるとの提案を頂き、即 移動する。既に先客の車1台が停車している。3~4台がギリギリのスペースしかない。ここからガラン台登山口まで登りの連続林道を登る。1時間後やっと取り繕へ、さらに1時間ぐらいの入山公墓手前で後ろから健脚4人の女性にあっさり追い越される。この辺りに来ると池窪登山口(ここまでバスのかた)岳麓寺登山口からの登山者などと出合う。中には奇声をあげランニングシャツの軽装の若者、コンビニに行くぐらいの気持ちでのぼってきたと、『まだですかー?』と(笑)

4-1.jpg

9時を過ぎても小雨は止まず、カッパをぬいたり着たり。空を見上げてもガスガス、それでもきっと山頂では雲海や青空 良い景色がきっとみられると思い、登る。いつきても大船山はきついなぁ?と思う。山頂近くに近づくと下山組とすれ違う。空はガスガス 一瞬少し見えたと下山者、12時ごろ山頂が見え数人の登っている人達が見えた。

12時30分登頂、登り着くとガスが抜けた一瞬、山頂前に御池に行き写メを撮る。山頂に行くと20人程の人で賑わっていた。会長達も既にお弁当食べ始め、無口になっていた(笑)。私がお弁当開き始めたら空が明るくなり、青空が少しずつ顔を覗かせ、雲海の中から中岳の頭が覗き始めた。

4-2.jpg

夢中で写真を撮っていたら?山頂にいた人達は既に全員下山されていた。見渡すと山の会のメンバー4名のみ、この素晴らしい景色を私たちで存分に楽しんだ。暫くすると一人で登ってこられた方に写真を撮ってもらいラッキーでした。

4-3.jpg

既に2時前 下山時間となり、下山開始するも御池向かいの岩場に人が立っている。以前から気になっていたのですが、何処から登るのかわからずでしたが、登っている人に、「オーイ」と声を上げると手を降ってくれた(笑)。

4-4.jpg

すかさずもう一度、ルートは?の問いかけに手招きで教えた頂き、時間も押し迫っているので迷わず坂本さんと実行。

4-5.jpg

思いの外直ぐにたどり着き、順番を待って達成できた。御池の向こうに会長と高路木さんがスマフォをかまえ待機、連写して頂き無事終わり。

 

下山は2時10分、登りでスルーした入山墓に立ち寄り、4時55分無事下山致しました。

今年も紅葉と新たな発見の大船山でした。

 

 

 

 

5)大船山(1786m) 紅葉登山                 大倉 記

・日  時: 10月28日(月)

・メンバー: 高路木、橋本、坂本、大倉 計4名

・天  候: 曇り時々小雨

・コ ー ス: 今水登山口~ガラン台下~入山公廟~大船山 ピストン

天候の関係で予定が1日延期になって、大船山へ紅葉登山をしてきました。今水登山口で集合し、当初予定ではここから登り始めることにしていました。今水登山口には7~8台は留まっていて、さすがの人気で平日にもかかわらずほぼ埋まっている状況でした。S氏の提案により、ガラン台下に若干台数のスペースがあるので、そちらに車移動して、そこから登ることになりました。標高で数十m稼げることになります。

既に1台留まっていて、その横に留めて、出発。登り始めてすぐに2カ所ゲートがあって、施錠されているためゲートの横を抜けていきます。コンクリート舗装されてはいるもののかなりの傾斜のある作業道を、大きくカーブを繰り返しながら登って行きます。標高差で7~80m登った付近、ガラン台の先に大きな駐車(?)スペースがあります。4~50台は留められそうで、何のためのスペースだろうか、ここを有料駐車場にしたら結構な収入になるのではなどと、勝手な憶測をしながら通過していきます。やがて、下り気味になったところに大船山方面への案内標が現れ、樹林帯へ入り、やや下り気味で進みます。

5-1.jpg

十字になった道標が現れて、岳麓寺/風穴・黒岳/入山公墓・大船山/有氏道路と4方向への案内があります。一休みして大船山方面にゆっくりと登って行きます。そして、池窪登山口からの道と合流、二人の登山者が登ってきていました。くじゅうパルクラブからの登山バスで来たそうで、この時間のバスは乗客二人だけとのこと、さすがに平日はバス客も多くはないようです。すぐに入山公廟の横を通過、ここからはひたすら登りが続きます。ところどころ、赤くなった落ち葉の上を歩く登山道で、気持ちよく登れます。小雨がチラチラ落ち出したので、雨合羽を着用です。これまで、雨模様が予想される場合、殆ど延期又は中止にしてきたので、大分での山行では殆ど着用したことがないのですが、久々の合羽でした。やがて樹林帯から抜けると、山頂が見えてきます。一登りで山頂到着。

5-2.jpg

山頂には数組10人程度の登山者が休憩したり、周辺の紅葉を写真に撮ったりしていましたが、早々に下山して、一時我々だけが山頂を独占状態になりました。しばらくして数組が次々と登ってきて、賑わいを取り戻していました。昼食後、御池周辺に降りたり、一部の人は御池向かいの大岩に登ったりしながら、紅葉はやや過ぎた所ですが、ゆっくり楽しんで来ました。

5-3.jpg

5-4.jpg

5-5.jpg

下山は、来た道を引き返したのですが、途中入山公廟に立ち寄って来ました。ちょっとだけ休憩と見学して、さらに下山、無事に到着しました。今水登山口では、17時過ぎになっていて、薄暗かったのですが、まだ数台残っていて、これから一気に暗くなるので、下山も大変でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.くじゅう国立公園90周年の歩み

 6.jpg

 

 

 

===・===

 

原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通32989  大分山の会会計 岩田靖子

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)