日記

2024-08-19 15:51:00

2024.8月 発行会報 466号

 

 

会 報

No466

 

 

Cima Eterna

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2024. 8. 10

1982

大分山の会

 

1.8月例会 報告

1)日 時

・8月1日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、大倉、橋本、坂本、工藤、佐藤(6名)

 

3)事務局連絡

① 9月例会

・日 時 ; 9月12日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

      

4) 山行計画

① 鉾岳

・日 時 ; 令和6年9月15日(日) 

・集 合 ; 戸次八幡神社前駐車場 6:00

・コース  ; 鉾岳登山口(鹿川キャンプ場)~パックン岩~鉾岳(雄岳)山頂

       ~山頂少し先の絶景展望岩~鉾岳(雌岳)~登山口

※コースタイム 6時間 

    

 

2.山行報告

1)くじゅう全山縦走(4日間)                   大倉 記

・日  時: 7月22日(月)~25日(木)

・メンバー: 大倉、大倉友人 計2名

・天  候: 晴れ時々曇り

・コ ー ス: 1.牧ノ戸登山口~星生山~法華院

       2.法華院~大船山~北大船山~法華院

       3.久住山~天狗ヶ城~中岳~稲星山~白口岳~法華院

       4.法華院~三俣山~大曲登山口

くじゅう17サミッツを歩きたいという東京時代の山友に同行ということで、くじゅうを周回してきました。くじゅう17サミッツとは、2013年頃からある雑誌で提唱されたくじゅうの1700m以上の9座(三俣山の本峰、南峰を別にして10座とすることもある)の総称ということで、1日で回ることを「1day17サミッツ」と呼ばれているのですが、実は以前から山の会でやっている「全山縦走」と同じルートのことである。全山縦走では、さらに平治岳もやっていて、さらにレベルが高い。またYAMAPでは、三俣山の本峰、南峰を別に数えて、10座としていて、全部を廻ると、バッジをもらえるとのこと、今回は、友人の要望によりこの10座を超ゆっくり回って来た。

当日大分空港に到着する友人を迎えに行き、くじゅうに移動します。長者原に到着後、ランチでだんご汁定食を頂きます。

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友人曰く「ほうとうみたい」と言う、個人的にはほうとうを初めて食べた時「だんご汁みたい」と思った。三俣や星生を眺めながら、長者原をちょっとだけ案内して、牧ノ戸峠へ移動。平日の昼過ぎなので駐車場もかなり空いています。

牧ノ戸峠に着くと高校生が数十人座っていて、続々と下山してきている。この大勢の高校生は福岡から学校登山で来たそうだ。朝早くホテルを出て、久住山まで登ってきたとのこと。

我々は、この日はまずは星生山をめざした。牧ノ戸登山口からまずは舗装道を登り始めたが、昼過ぎの一番暑い時間帯、結構身体に堪えた。第一の展望台までの10分余りで、息切れし、一休み。そこまでの間もまだ続々と高校生は下山してきている。

次のピーク沓掛山を目指して、歩き始めるが、いつもの道もなかなか辛い登山道、一旦下って扇が鼻分岐までゆっくりとした登り、ここら辺までで高校生の集団は終わっていた。訊くと、全部で440人もの生徒が登ったということだった。400回位は「こんにちは」の挨拶を交わした感じだ。星生分かれまで来て星生山の方に登っていく。30分ほどで星生山山頂、天気もよく展望抜群だ。ゆっくり展望を楽しみ、久住分かれの方に進む。途中4時近くになったので、この日泊まる予定の法華院温泉山荘に連絡を入れる。くじゅう分かれに下って、今日はそのまま法華院に向かう。北千里ヶ浜へ降りていくが、疲労のせいか岩場の登山道が結構長く感じた。そして、夕方6時前に到着、かなり遅くなってしまった。

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6時から食事の時間なので、部屋に入って、荷物の整理をして、先ずは食事の時間だ。まずまずの料理内容、午後からですが一応山登りをしてきた身体に冷えた生ビールが効きます。そんな液体を頂きながら美味しい食事をゆっくりと味わった。それから、ここが一番なのですが、なんせここ法華院温泉山荘には温泉がある、早速温泉に入って、この日の疲れを癒すことができた。この日、山の会40周年記念誌を法華院温泉山荘に手渡した。あいにく社長は不在だったので、その次の人に手渡すことになった。

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二日目、朝食が7時からということなので、それに合わせて起床、夜も涼しく過ごせ、ぐっすりと眠れた。そうなると結局8時出発になってしまった。この日は大船山を登ることにして、一旦坊がつるに下っていく。坊がつるは、この日は数張のテント、静かな朝を迎えたようだった。段原に向けて登り始めると、結構きつくて何度か休憩を取ってしまった。もう先に登っている登山者が数組いて、既に下山してきていて、登りですれ違った。訊くと坊がつるで泊まった人、法華院温泉山荘泊だけど朝食は弁当にした家族、など早くに行動を開始しているパーティだった。段原に到着、大船山に向けて稜線を登って行く。そして大船山到着。山頂では貸切状態で、ゆっくりと展望を楽しんだ。

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ここからは段原まで下り、少しだけ登り返して北大船山、狭い山頂だけどここもミヤマキリシマの頃はとても賑わうのだろう。そして、坊がつるに下り、法華院温泉に戻った。坊がつる、この時期のテント泊は直射日光の下では、暑くて堪らないということを言ってた。数張のテントも日陰を求めて、なるべく影を作りそうな木の近くに建てていた。

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 法華院温泉山荘に戻ってから、坊がつるにストックを忘れたので一旦取りに戻った。それでも、たっぷり時間があるので、ゆっくり温泉に浸かり、さっぱりして、缶ビールを買って外のテーブルに出ると、既に一杯やっている単独女性(2人)がおり、その中に入らせてもらいました。東京と福岡からの二人、今日は我々と同じルートで歩いたそうで、翌日には帰途に付くとのこと、一人は隅田山の会のメンバーとのこと、会員は60人ほど、山の会での山行と個人での山行で、今回は個人でくじゅうに登りに来たそうだ。お互い登った山のことなどを会話しつつ、まったりと時が流れる。缶ビールも2本目も飲み干して、歓談は終わった。

 三日目、早出の出発とした。法華院から北千里ヶ浜に登り、久住分れから久住山へ。久住分れで7時半前、もう数人の登山者(単独男性)が登ってきていた。みなさん、牧ノ戸からだそうだが、明るくなった頃から登り始めたそうだ。そして中岳方面に向かって行った。天狗ヶ城、中岳、稲星山、白口岳と巡った。白口岳手前で法華院から登ってきた年配の男性とすれ違った。前夜法華院に泊まっていたようだ。稲星山に登らずに中岳へ行きたいということで道を訊かれたので、ショートカットする道を教えた。

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白口岳からは直後はかなりの急坂で、ロープなどを使って降りなければならない位の厳しさだった。後はくねくねと下って鉾立峠、同行者は立中山へも登ってみると言って登って行った。そして山荘に戻ったのは、午後一。この日も二人の単独男性が同じテーブルにいて、前日同様、温泉につかった後ビールを飲みながら、ゆったりまったりとした時間を過ごした。一人は徳島からの男性、以前から何度か法華院には泊まっていて、今日来て生ビールを頼んだら、小さなプラスチックのカップ(300ml程度か)で出てきて700円、以前は「法華院温泉山荘」の字が入ったマムートのちゃんとしたジョッキで1000円だったのに、いつの間にかぐっと小さくなってしまったので、その後は缶ビールにしたとのこと。山は散歩程度に登っていて、今回は特に山には登らないそうだ。もう一人は、三重県鈴鹿から来た元高校教師で、高校山岳部の顧問をしていたそう、鈴鹿の山々や時には日本アルプスの山々を歩き回ったようだ。退職して、ゆっくり山登りを楽しんでいて、今回は九州の山々を登るそうだ。

 そして、四日目は最後に残った三俣山を制して下山の予定。諏蛾守越まではゆっくりとした登り、ここからは西峰まではやや急登、本峰、南峰と登ってきた。この日は一番天気もよく、展望抜群だった。三俣山は皆単独だったが、数人の登山者とすれ違った。一人は福岡から来ている若者で、2度に分けて17サミッツを制覇しようとしていると言ってた。そして、西峰に戻り、諏蛾守越から大曲に下った。

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 法華院温泉山荘に3連泊、半日程度山中を歩いて、午後過ぎからゆっくり温泉に入って、その後ビールを飲みながら過ごす、なんと贅沢な山旅だったと改めて思った。

 

 3.「大分山の会」40周年記念懇親会

  今年度4月以降、4名の新入会員がありました。現会員との顔合わせという目的と猛暑続きの中暑気払いということと合わせて、7月15日大分市府内町にて「大分山の会」40周年記念懇親会を実施しました。11名の参加のもと、美味しいお酒の持ち込みもあり、和気あいあいの中、楽しいお酒の時間をすごしました。

 

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=== お知らせ ===

・8月山行報告 会報9月号(第467号)

・9月山行報告 会報10月号(第468号)

・10月山行報告 会報11月号(第469号)

・11月山行報告 会報12月号(第470号)

については、大倉会長が代行しますので、次のメールアドレス又は住所に送付願います。

よろしくお願いいたします。

送信先(送付先)

 ・メールアドレス  ohkura001@yahoo.co.jp

 ・手書き原稿    〒870-0024 大分市錦町3-4-7-402 大倉眞也

           090-3708-0854

 

 

 

 

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原稿作成要領

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通32989  大分山の会会計 岩田靖子

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)