日記
2024.5月 発行会報 463号
会 報
No463
Cima Eterna
2024. 5. 11
1982
大分山の会
1.5月例会 報告
1)日 時
・5月2日(木) 19:00~
2)出席者
・岩田、高路木、大倉、坂本、工藤(5名)
3)事務局連絡
① 6月例会
・日 時 ; 6月6日(木)19:00~
・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催
※皆さんの参加をお願いします。
② 入退会者
・入会者
坂本 大蔵 令和6年04月入会 (竹田市)
工藤 富博 令和6年04月入会 (大分市)
若狭日出子 令和6年04月入会 (大分市)
以上の3名の方が入会されました。
※皆さん宜しくお願いします。
4)山行計画
③ 障子岩
・日 時 ; 令和6年6月16日(日)
・集 合 ; 戸次神社前駐車場 7:00
・コース ; 登山口(健男社)~障子岩~登山口 ピストン
※コースタイム 6時間
2.山行報告
1)鹿鳴越連山縦走(日出町 大分百山) 高路木 記
・日 時: 4月14日(日)
・メンバー: 高路木、大倉、坂本、工藤(入会順)
・天 候: 快晴
・コ ー ス: 山田湧水登山口~城山~百合の山~古城山~板川山~七つ石山
~山田湧水登山口 周回コース
・ 日出町山田、湧水を8時ちょうどに出発し、平坦な舗装道路を歩くこと80分。「表
参道」の標識から20分登り、9時40分に城山台地に到着。眺望は申し分なく、日
出町、別府市に別府湾、その西に由布岳、鶴見岳を堪能。その後反対側を下って「百
合野山」標識を左に折れ、改めて登ること約50分、頂上手前の急坂はロープをつた
いながら、10時45分に百合野山(568m)の山頂に到着するも、眺望はいま一つで
した。
11時からは古城山(557.8m)へ。11時55分、古城山に登頂し、別府湾を望む見晴らし満足のいくものでした。腹拵えの後、12時30分に出発。板川(いたご)山(603m)に13時に登頂。「板川山」の標識を背に写真撮影。その後、本日の最高峰七つ石山(623.4m)に向かうも、登頂を目前にして会長に痙攣のハプニングが。これを特効薬で何とか解消し、13時30分に無事(?)山頂へ。スト-ンサークルを拝んだのち下山、経塚山と湧水の分岐点を湧水に舵をきり、14時45分、全工程を無事終了しました。
高身身長でバスケットボールの選手を思わせる坂本さん、健脚そうな工藤さん。出会った最初に思った通りでした。坂本さんの計測で、縦走の総移動距離は11km。16,000歩の道のりでした。
2)霊山(610m(三角点596m) 大分百山) 高路木 記
・日 時: 4月25日(木)
・メンバー: 高路木、河野
・天 候:
・コ ー ス: 稙田登山口~霊山 ピストン
・ 久しく体力を温存していた河野さんを無理矢理引っ張り出し、稙田から596メー
トルの霊山を目指しました。9時過ぎに出発し、12時登頂。下山は途中から少し足
にきたようでしたが、それでも難なく帰宅できました。
3)鶴見岳(1,375m 大分百山) 高路木 記
・日 時: 4月28日(日)
・メンバー: 高路木、他4名(長男夫婦と息子2名 親子孫3世代登山に挑戦)
・天 候:
・ 鶴見岳(1374.5m)の山頂を目指し、長男夫婦とその息子2人(中学3年生と1年
生)に爺やの5人で、9時30分、別府ロープウェイ駐車場を出発。意気軒高な孫2
人にブレ-キを掛けかけしながら、12時に無事登頂しました。あいにく山頂は霧で
視界ゼロ。30分ほど休憩するも、眺望に好転の兆しなく、あきらめてロープウェイ
に乗車。10分で駐車場到着し、車で帰路へ。自宅近くの飲食店でランチ、御機嫌に
なって帰りつきました。
4)鹿鳴越連山縦走(日出町 大分百山) 大倉 記
・日 時: 3月9日(土)
・メンバー: 高路木、大倉、坂本、工藤
・天 候: 快晴
・コ ー ス: 山田湧水登山口~城山(342m)~百合野山(569m)~
古城山(こじょうのやま、556m)~板川山(いたごさん、603m)~
七ツ石山(623m)~山田湧水登山口 周回コース
・ 日出町の鹿鳴越連山を縦走してきました。日本山岳遺産(※)に登録されている山域で
す。
山田湧水で集合、そこから舗装道を東に進み、城山に登ります。
いったん下って登り返します。かなりの急登、トラロープが延々とあり、登っていきます。もう一段の急登を上りきるとようやく百合野山、かなり難しい登りだったので、しっかり休みます。
また、かなり下って、鹿鳴越東峠です。山香方面に続く道を進むと、左に登山道があり、「七ッ石山→」の案内に従って、そちらに進みます。緩やかな登りを進み、古城山への分岐点です。左に折れ、進むと、古城山山頂です。
山頂は樹木に覆われているのですが、ちょっと先に原っぱになったスペースがあり、そこでランチタイムにしました。元の道に戻って、板川山に向けて登り返します。緩やかながら、長い直登コース、ようやく到着。
見通しはそんなにないので、休みを取って、次の山に向かいます。そして、七ッ石山に到着。
ここからは国東半島から佐賀関半島まで別府湾が一望です。遠く四国も見えています。ゆっくり休憩しながら展望を楽しんで来ました。
そして、下山です。ゆっくり降りて行くと、鹿鳴越西峠まで下って、ここから経塚山があるのですが、今回はここまでとして、後はザビエルの通った道を下っていき、山田湧水まで降りて来ました。
※「日本山岳遺産」は、次世代に伝えたい豊かな自然環境や、人と自然の関わりを有し、それらを守り、活用するような地元の活動が盛んな山や山岳エリアを、日本山岳遺産基金が認定するもの。地域からの自薦にもとづき、日本山岳遺産基金事務局(山と溪谷社内)が外部有識者のアドバイザリー・ボードからの意見を参考にして決定。認定は、「自然景観」「生態系・生物多様性」「文化・歴史」のいずれかが優れている山もしくは山岳エリアで、該当地において、NGOや自治体といった各種団体が「日本山岳遺産基金」の目的に合致する活動を行っていることが条件。助成金の拠出、各種活動の広報支援なども行う。
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原稿作成要領
・様 式
・サイズ:B-5 ・フォント:明朝体で11号
・送付先
・メールアドレス : yositake.kunio@coral.plala.or.jp
・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫
Tel 080-8706-2747
・発 行
・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方
Tel,Fax097-543-5979 E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp
・会費振込先
・大分銀行日岡支店 普通32989 大分山の会会計 岩田靖子
会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)






