• ""V8,5L,450馬力の真紅のムスタングGTでヒストリックロード・ルート66を66歳で疾走する"これが中学時代の夢でした。

    ""V8,5L,450馬力の真紅のムスタングGTでヒストリックロード・ルート66を66歳で疾走する"これが中学時代の夢でした。

  • ロスとベガスでの仕事に併せアリゾナから終点のサンタモニカ・ピア迄、地図から消えたルートも探し憧れのドライブに出発しました。

    ロスとベガスでの仕事に併せアリゾナから終点のサンタモニカ・ピア迄、地図から消えたルートも探し憧れのドライブに出発しました。

  • 荒れ果てていたルート66をヒストリックロードとして復活させたAngelおじさんが営むAngelショップ、此処seligmanは今やルート66観光のメッカです。

    荒れ果てていたルート66をヒストリックロードとして復活させたAngelおじさんが営むAngelショップ、此処seligmanは今やルート66観光のメッカです。

  • Seligmanには町の至る所にこの様な往時をしのぶ車や施設がさり気無く置いてあります。昔のクルマ等を観てるだけでも時間が過ぎていきます。

    Seligmanには町の至る所にこの様な往時をしのぶ車や施設がさり気無く置いてあります。昔のクルマ等を観てるだけでも時間が過ぎていきます。

  • 特に昔のルートで殆ど車が走っていない処には素晴らしい自然のパノラマが出迎えてくれます。グレートネーチャー!国立公園で無くても素晴らしい場所が数多く待ってます。

    特に昔のルートで殆ど車が走っていない処には素晴らしい自然のパノラマが出迎えてくれます。グレートネーチャー!国立公園で無くても素晴らしい場所が数多く待ってます。

  • そしてゴールドラッシュに栄えその後廃墟となったゴーストタウン、近くの金鉱は今は稼動、そして町はヒストリックロード66の観光地として生まれ変わりました。

    そしてゴールドラッシュに栄えその後廃墟となったゴーストタウン、近くの金鉱は今は稼動、そして町はヒストリックロード66の観光地として生まれ変わりました。

  • 1989年有名な曲と共に映画の舞台となった"バグダット・カフェ"撮影時のガススタとMotelは無いけど、テーマ曲を思い出し少し塩辛かったハムステーキを夕食に!

    1989年有名な曲と共に映画の舞台となった"バグダット・カフェ"撮影時のガススタとMotelは無いけど、テーマ曲を思い出し少し塩辛かったハムステーキを夕食に!

  • マザーロード66として街を上げ大切にしているBarstowの街、メインストリートがヒストリックルート66が大きな通りになって現役で活躍中。此処が一番の幹線道路

    マザーロード66として街を上げ大切にしているBarstowの街、メインストリートがヒストリックルート66が大きな通りになって現役で活躍中。此処が一番の幹線道路

  • そしてこの街にはルート66博物館や並行して走るサンタフェ鉄道の博物館もあります。サンタフェ鉄道は山手線並みに5分毎に1Mile 以上の貨物列車が走ります。

    そしてこの街にはルート66博物館や並行して走るサンタフェ鉄道の博物館もあります。サンタフェ鉄道は山手線並みに5分毎に1Mile 以上の貨物列車が走ります。

  • 西の終点サンタモニカピア。66と並行するFw10号や15号は25年以上通勤路の様に走りましたがオリジナルは初めて、50年待った心に残るドライブでした。🙇

    西の終点サンタモニカピア。66と並行するFw10号や15号は25年以上通勤路の様に走りましたがオリジナルは初めて、50年待った心に残るドライブでした。🙇

Welcome

 水野和敏ホームページにお越し頂きありがとうございます。

2013年4月、このホームページを立ち上げました。超ダサイですが、皆様と私のコンタクト窓口として大切に育てていきたいので宜しくお願い致します。
自身の手作りと管理の為に更新も不定期で申し訳ありません "(-""-)"すいません"(-""-)"

お知らせ: 台湾LUXGENブランドから11/30付で離れる事になりました。
        今後は未定です詳しくは下記にあります[近況のお知らせ]で!
 
長野の温泉町で育った私の今までを振り返るとドラマの様な時間の流れでした。

・名古屋の販売店出向でお客様との出会いで得た「車という商品はだれの為に作るの?」という気付き。そして新しい提案に付き物の関係者の反対や抵抗の中で耐え実行した幾多のプロジェクト。

1980年代は「欧州車が手本とする機能的FF4ドアP10プリメーラや、新スポーツセダン像のR32スカイラインや、新スタイリッシュクーペ4ドアの初代A31セフィーロ」等のかって無かった、新規車両パッケージの提案と商品の実現とその販売結果。

 1988年から1992年頃、それまでレースの世界とは無縁だった私に「全く勝てないこのチームは今年勝てなかったら解散」という指令で託された、ポルシェやジャガーと戦った「グループCメーカー選手権レース」。世界最年少の監督兼チーフデザイナー兼エンジニアとして、社内の反対の中で自身が開発したR90,91,92CPレース車で得た「全てのレースで年間チャンピオン獲得と初参戦で完全勝利のデイトナ24時間レース、そして1992年の参加レース全てで全戦全勝」。

 2000年初めの日産リバイバルプランでは、高性能FR車で「2座席高性能スポーツカー(Z33)から4ドアセダン(スカイライン)&ワゴン(ステージア)そして新スポーツSUV(FX35&45)迄を共用パッケージで編集設計」という、FM(フロントミッドシップ)と名付けた、世界初のプラットフォームの開発提案と実際の商品提案&開発をし、責任者として2年の短時間で5車種の新型車を市場に送り出し、「インフィニティー系の販売構築、リバイバルプランへの収益の貢献、そしてブランド力アップ」等を実現。
今ではベンツを始め世界のスタンダード手法になっていますが…もしゴーンCEO1999年に日産に来なければ、恐らくこのプロジェクトは潰されていたかもしれません…。

 そしてR35GT-Rの開発。ブランドが無いことが最高の力。開発だけで無く世界中全ての統括責任者として任せられました。 「そんな構造や機構や性能はあり得ないし、バカげてる!!」「この忙しい時期に生産台数が少なく手間の掛かる無謀なプロジェクトに協力は出来ない!!」…こんなスタートでした。 「人、モノ、金、時間、全て従来プロジェクトの半分」と「宣伝広告費はゼロ」そして「組織で無くチーム体制で、運営は車両総合データーを基に3次元活用し遣る」これが成功のエッセンスでした。そして世界でポルシェやフェラーリと並び称される商品ブランドがたった2.5年で実現。

私は俗に"天才や秀才"と呼ばれる人達の様なポテンシャルがある人間でもありませんし凡人です。…少し性格は変わっているかもしれませんが😪

ちゃんと業績を出している企業の中で「将来の為に新しい事や革新的な事」を提案すれば必ず反対や抵抗があるのは当たり前のことです。

過去は「皆が事実を知っていますし、出来て当たり前、会議でも説明が出来るし賛同も得易い」のです。
しかし未来は「誰も知らないし、成功の保証もなく、むしろ失敗確率の方が高い事」は皆知っています。だから「もし失敗したら…」という不安や心配の中で反対や抵抗があって当然です。
失敗のリスクがある将来に対して、いかに達成と成果を得る確率を上げるか?
ここが思考力であり創造力
です。
確かにITの進化により「ベンチマーク、ビッグデータ、リサーチ結果」や「シュミレーション、AI化」等の過去に基づく情報や知識は効率的に汎用として活用できるようになりました。

ではどのようにして未来の成功確率を上げる思考力や創造力は作るのか…?
・新しい提案や世界初を実行する中での「反対や抵抗」そして「全てはお客様の為に」が私の中に「思考力や創造力の造り方」を養ってくれました。この実行経験無くしては、今の私の思考力や創造力は無かったと思います…一歩づつ積み上げてきたからこそ習得できたのだと思います。
・このエッセンスは決して難しくも困難な事でもありません! 何故ならモノの販売やサービスの提供は「欲しいと思う人の心」によって成り立っているからです。
・知識や情報だけの「How toのやり方論やモノベースの理性の比較改良」で競合商品と比較して良い商品を並べてもお客様はバリュー(損か得かの比較)を求めます。
"自分が生きている事"を大切に思い、日常の面白いドラマやつまらないコマーシャル等の出来事の体験や、自身の喜びや悲しみや落胆等の感情、そして人との出会い等を「大切な創造力向上の資源」として捉え「何故だろう?」と少し分析し、感性の想像力を高める。此処がスタートポイントです。
どんな感動やときめきを創るか、そして実現がどんな商品にするか?という目標設定と単に考えようとするのでは無く「思考する際のパラメーターの設定」がエッセンスで、後はおのずと「実現の為の技術や手段」は進化し向上してしまうのです。そして、組織と人とブランドは同調して育ち造られていきました。


次世代を担う方々の思考力や創造力向上の少しでもお役に立ちたくて、講演活動や出版、そして専門雑誌での新型車評価を 私自身の研鑽の為の新型車開発と併せてやっています

・皆様からのお便り、取材、出版、講演等のご依頼とご相談はこのHP
  左側の欄にありますお問い合わせ」よりご連絡をお願い致します。

申し訳ございませんが、個人的な情報に関わる様なご質問やご意見につきましては、詳細も解ら
  ず文面だけで返答するのは、無責任な行為になりかねませんので、私からの返信は控えさせて頂
  きます

 
・過去に実施しました 各種講演や「生きる力」プロジェクト等の活動、及び発売中の出版本やDVD
 
等のご案内は
「メニュー」欄をご参照下さい。

…… スライドショーの一言 ……

1960年代 中学生の私にとってアメリカは本当に輝いていて憧れでした……
・白黒テレビのドラマで観る"ルート66"、雑誌のグラビアやフランス映画"男と女"の中で疾走する"フォード・ムスタング"
・長い夜を戦い抜き、最後の力を込めて24Hrレースの勝利を目指しデイトナのバンクを激走する"真っ赤なフェラーリと真っ白なフォードGT"
1992年自身で開発し監督として指揮を執ったNISSAN R92CPはデイトナのバンクを激走し、憧れのデイトナ24Hrレースの完全優勝を実現しました。
そして、201810月もう一つの憧れ「ムスタングGTを駆っての ヒストリックロード・ルート66のドライブ」、50年以上温めていた想いが叶いました。そんな思いを込めてスライドショーにしてみました 。     …手前味噌で
🙇スミマセン

皆様が参加できる講演のお知らせ ]

"イノベーション・フォーラム2020講演
2020年1月29日(水)午後 に予定されていますが詳細は未定です。

・何故講演活動を遣っているのか?
これからの世代を担う皆様の少しでもお役に立てれば」とい う単純な想いからです。
 
インターネットやAI等ITの進化でのベンチマークやリサーチやビッグデーター、そして書籍やマニュアル類の電子化等により確かに「情報と知識の量やHow to(やり方)」は安く簡単に手に入り便利な時代になりました。一方この急激な変化は「個々人にモヤモヤや、如何して良いか解らない」という迷いも生んでいます。これでは皆さんが持っている大切な能力や、更に伸びていく可能性がもったいないのです。過去の結果や事実等の「情報や知識」はITで効率よく使い、むしろ人間だけが持てる「思考力や創造力」で未来を創る。➪特にこの為に私はどうしてきたのか?…全然難しくないのです。

・私の講演DVD等は「フォレスト出版: 時を超える技術」「一日30分株式会社: 自分をブランド化する創造思考と評価軸及び グループCチーム監督時代のケーススタディー」等で発売されてます。

 
私には生涯のプロ・エンジニア像としての希望や想いがありました…
この事は中学の卒業文集にも書きましたし、未だに中学の頃の想いを追いかけている「夢追い爺」なのカモ…(^_-)-☆?
・会社の就職~60歳定年迄: 技術や企画や市場 そして組織マネージメント等を学び研鑽する為「自動車会社の中からお客様の為の新市場創りや新商品造り」に就業する。

・会社定年後~それ以降: 企業枠に縛られる事無く、より広い社会的視野から「より合理的で競争力のある新規開発体系や新車開発手法の提案等、そして次世代への人材育成やお客様への情報提供」等の社会への還元活動。
そして今までは自動車会社の開発責任者という就業活動だけでなく、次世代を担う人に向け「新規商品開発や目的志向型の組織構築等の一般講演活動」及び企業や地域NPO活動に向けた「人材育成の為の研鑽や研修活動の講演」。 そして私が、レース活動や新車開発やブランド構築等で実際に世界のトップに挑み結果を創り上げて来たエッセンス、それを活かして「40年以上に渡って実務の中で養った技術やノウハウを基にした雑誌や各種媒体の中での新型車の評価活動」等を日本を担う人達や、自動車ユーザーに少しでも有益な情報をお伝え出来れば…そんな想いで本業の開発業務と併せ遣らせて頂いています。
ちょっと一言……年間78回のオートポリスサーキット開発テストには、厚木市⇔大分県日田市の間は経費削減も兼ね実験参考車を一人で運転して移動していますし、サーキット開発テストも運転し評価しています。 自慢でした…🙋

 私の色々な活動の紹介をさせて頂きます…🙇

[ 近況のお知らせLUXGENから離れます… ]

 自身のエンジニアとしての成長と、新しい開発体系の創造と実行」及び将来の日本の自動車
  開発圏構想の提案とトライアルの実行(
人的資源確保と競争力向上)」という2つの目的から、私は2014年10月以降 台湾,裕隆グループのLUXGENブランド車を開発する華創車電(HAITEC)の開発担当副社長と日本の華創日本(HAITEC Japan)代表取締役を遣って来ました。
・この間、スポーツSUVU6 車やスタイリッシュ4ドアS5車のビック・マイナーでは BMWやAUDIと比較試乗して遜色ない記事が雑誌やインターネットに載るまでの開発が出来ましたし、開発中の新型プラットフォーム搭載の試作車ではドイツP社スポーツSUVを遥かに凌ぐ空力や走行性能や新機構を実現してきました。
・しかし乍ら、変動する中国市場状況等から裕隆グループはLUXGENの事業計画の見直しを行い、その結果 開発計画の変更や規模の縮小を決定しました。これに伴い日本での開発は中止され 華創日本株式会社は11月30日をもって解散する事も決定されました。
併せて、当初目標として結んだ就業契約の5年も過ぎた処なので、私は裕隆グループHAITECから華創日本株式会社の解散に合わせ、11月30日をもって離れることにしました。

・日本やドイツ等色々な会社様や団体様や支援者様から頂いたご支援でこのような結果を残せることが出来ました事に心より感謝と御礼を申し上げます。
・今後については未定ですが、私が得てきた「企画や開発や技術とノウハウ そして思考法のパラメーターやモノの捉え方や組織やチームマネージメント」等を 実践の場を通して次の世代を担う方々に伝えられる事が出来れば…と思っていますが…。
参考
------ 華創日本株式会社HPURL: http://www.haitec-japan.com -----

 

ムック本「ベストカー水野和敏スペシャル」第二弾が講談社BCから発売されています。
 201412月に第一弾が発売されましたこのインターネット書籍全盛の時代に皆様の温かいご支援により完売し、これはその第二弾です。2年間の"ベストカー試乗評価"の総集に加え、別冊だけの新型NSXやスーパーカー評価、そして「今私がどんな車の開発をどの様に遣っているのか」オートポリスや台湾本社取材を含む報告、更に 私からの提言やマネージメントや人材育成方法と組織創り等、「自動車情報誌 + ビジネス書籍という、新しい組み合わせにもトライしてみました。皆さんの「気づき」の参考になって欲しい内容を盛り込みました。
・「カテゴリーという出版業界の常識的な分類」で無く、又「"カテゴリー検索"という事前の推察が必須のインターネット」でも無い、カテゴリーレスを試してみました。
・自己研鑽本やビジネス本というと「参考に読もう」というある種の決心が必要ですが、本屋さんでも、コンビニでも気軽に手に取れる「自動車雑誌(ムック本)」というカテゴリーの中に「自己研鑽本やビジネス本の要素」を織り込み、今までは少し敷居が高かった「自己研鑽本やビジネス本」も日常のリラックスした中で気楽に"フリー・マインド環境を作って違う視点の研鑽活動"を遣って頂けたらという、思いを込めたムック本の形態でもあります。

[雑誌ベストカー新型車試乗と解説掲載のお知らせ ]

`水野和敏が斬る`というコーナーで、隔週ですが話題の新型車やクラス競合車の試乗と実車から、私のエンジニアとしてこれまで培ってきた、企画&設計開発経験と評価能力を基に、その狙いや商品としての意義、そしてその特徴と利点や改良が必要なポイント&課題等の掲載をしています。
新車開発業務の中では開発責任者の目線で「私の評価結果は、商品性能や機能等の要因となり、開発費用やコストが即発生する」という責任をもって試乗をし評価をしています。
これらを開発の若手エンジニアに伝えたり、商品のプランナーに伝えたりし次世代の人の参考として、又 確かな情報を欲しているお客様に活かして頂ける事を願ってこの仕事を継続させて頂いています。

[出版書籍のお知らせ ]

2015421日から、すばる舎より"匠のこころ"発売されています。
現在Amazon等でも既に販売されています。今回は"その先の価値を創るリーダーの思考"について、バブル崩壊後移行してしまった、アメリカ型のデーター依存消費財的物作りから、日本オリジナルな価値あるモノ創りへの転換等について書きました。

 20141127日から、文藝春秋社より"バカになれ! カリスマ・エンジニア「ゼロからの発想術」"

ベストカー・プラス(講談社)り、ベストカーで遣っています「水野和敏が斬る」の総集編と私の追加取材や今後の活動等をまとめたムック本"別冊 水野和敏"20141226日から発刊されています若いエンジニアに向けたメッセージや、ビジネスの捉え方、試乗の時の評価の仕方等 皆様の為になる面白い本になりました。

既に出版されている書籍の、フォレスト出版「非常識な本質」、双葉社「プロジェクトGT-R…知られざる成功の真実」「プロジェクトGT-R…常識はずれの仕事術」、講談社「16歳の教科書-2等も宜しくお願い致します。


皆様より多くのご依頼を頂き本当にありがとうございます。然しながら…LUXGEN車の日本と台湾にまたがる開発活動や雑誌等と折り合いを付けながら講演の時間確保をしていますがここの処、以前から依頼されていますクローズドな企業やNPO様の講演が毎月予定されていて、皆様がオープンに参加できる講演は限定的となってしまっています。本当に申し訳ございません。
今後は少しでも皆様にご参加頂ける講演の機会をふやせる様に鋭意努力を致します。