• 暑い毎日の中今回は少し涼しい写真集でご挨拶します。ここは…?後ろにはモンブラン、そしてこの場所の高度は3800m以上。

    暑い毎日の中今回は少し涼しい写真集でご挨拶します。ここは…?後ろにはモンブラン、そしてこの場所の高度は3800m以上。

  • 過去4回此処に来ましたがこんなクリアなモンブランの姿は初めて…、とても美味しく3800mで昼食が頂けました。このモンブランの雄大さとりりしさは何なのか?

    過去4回此処に来ましたがこんなクリアなモンブランの姿は初めて…、とても美味しく3800mで昼食が頂けました。このモンブランの雄大さとりりしさは何なのか?

  • 此処がロープウェイの頂上、向かいはイタリアからのロープウェイの基地、右手の橋の途中が国境、だけど下からロッククライミングしている人は国境はどうするのだろう?

    此処がロープウェイの頂上、向かいはイタリアからのロープウェイの基地、右手の橋の途中が国境、だけど下からロッククライミングしている人は国境はどうするのだろう?

  • 3800mミディーの山頂でまずは一服、でも正直な処空気が薄いので煙草は美味しくありません!以前来た時は慌てて吸ってフラフラに、喫煙高山病になってしまった…

    3800mミディーの山頂でまずは一服、でも正直な処空気が薄いので煙草は美味しくありません!以前来た時は慌てて吸ってフラフラに、喫煙高山病になってしまった…

  • そしてこの愛嬌が有る登山電車で次の目的地氷河の旅に!この電車は走る音も走る場所もとても素敵な絶壁や森の中を走ります。

    そしてこの愛嬌が有る登山電車で次の目的地氷河の旅に!この電車は走る音も走る場所もとても素敵な絶壁や森の中を走ります。

  • 登山電車は一番先頭に乗り途中の素晴らしい景色を見乍ら、すれ違いの姿も見たいし、これから行く場所の下見を兼ねて…何時も観光の旅では 船もバスも電車も先頭に乗って!

    登山電車は一番先頭に乗り途中の素晴らしい景色を見乍ら、すれ違いの姿も見たいし、これから行く場所の下見を兼ねて…何時も観光の旅では 船もバスも電車も先頭に乗って!

  • 到着したらまずは素敵な場所で氷河を観乍らのティータイム、とても素晴らしい景色!また私の好きな場所が一つ増えました。本当にこの場所の午後のお茶は生きてる素晴らしさ

    到着したらまずは素敵な場所で氷河を観乍らのティータイム、とても素晴らしい景色!また私の好きな場所が一つ増えました。本当にこの場所の午後のお茶は生きてる素晴らしさ

  • 素敵なティータイムの後は覚悟を決めて長い階段を下りて氷河に行きます。でも途中の景色が疲れを飛ばしてこの高低差も気になる事は有りませんでした。

    素敵なティータイムの後は覚悟を決めて長い階段を下りて氷河に行きます。でも途中の景色が疲れを飛ばしてこの高低差も気になる事は有りませんでした。

  • 此処は幻想的な氷河の中!私のテーマカラー神秘のブルー!寒は有りません「この神秘さと自然の創りだした世界は何なんだ」思わず叫びたくなります。

    此処は幻想的な氷河の中!私のテーマカラー神秘のブルー!寒は有りません「この神秘さと自然の創りだした世界は何なんだ」思わず叫びたくなります。

  • 此処が何時もシャモニーに来ると帰る前に必ず寄って此処でしか食べられない麺を食べるチャイニーズレストラン雪国、この席も何時ものお気に入りの席、外の川の音が好きです

    此処が何時もシャモニーに来ると帰る前に必ず寄って此処でしか食べられない麺を食べるチャイニーズレストラン雪国、この席も何時ものお気に入りの席、外の川の音が好きです

Welcome

 水野和敏ホームページにお越し頂きありがとうございます。

・2013年4月に私の手造りで、このホームページを立ち上げました。超ダサイですが、皆様と私の唯一のコンタクト窓口として大切に育てていきたいと思いますので宜しくお願い致します。……ここの処更新できずにご迷惑をお掛けしました。
私自身のエンジニア人設計として、未熟な60歳定年までは「企業人として会社という枠の中での自動車開発」、そしてその後は「社会の中でより広い視野を持った自動車開発」という構想が有りました。
その為に現在は「次世代を担う人々への提言を込めた講演活動や企業研修等の人材育成活動、40年以上実際に開発して得た技術やノウハウを込めた新車雑誌記事掲載活動、異業種様との将来新商品開発活動」等も以下の就業と併せて遣っています。

 皆様からのお便りやご質問、そして取材、出版、講演等のご依頼とご相談は このHPの左にあります「お問い合わせ」でご連絡頂きます様お願い致します。
[尚、プライベートな質問やご意見につきましては、相手も良く知らずに文面だけで回答するのは、無責任な行為になりますので 返信は控えさせて頂きます]
過去に実施しました,各種講演,「生きる力」プロジェクト等の活動や,発売中のビジネスDVD等のご案内類は「メニュー」欄をご参照下さい。

[ 就業のお知らせ ]
201491日付で、LUXGENブランド車の、台湾:華創車電(HAITEC)社の車両開発&企画担当上級副社長、日本:華創日本()(HAITEC Japan)社の代表取締役COOとして就業しています[企画、開発、人事、組織等をプレイング・マネージャーから取締役の仕事まで何でもやっています]
    ------ 華創日本株式会社HPURL:http://www.haitec-japan.com -----
・会社設立に伴い,「大企業の縦割り組織では出来ない、車全体を一括でチームとして開発する」そんな仕事を希望する人には何時でも門戸を開き採用募集しています。
(採用の応募は会社HPの採用欄から申請をお願いします:
http://www.haitec-japan.com) 
業務内容は華創日本(HAITEC Japan)担当の「新統合プラットフォーム開発とプロジェクト先行開発車の試作車計画と試作コーディネート、そしてサーキットテスト等の計画と実施」等のエンジニア業務です。
(正規生産ライン製造、各種車種の市販車開発です。業務内容から就業歴5年以上の経験が望ましいです。)


何故 私は台湾の自動車メーカーに就業したのか…?

二つの大きな目的が有ります。
①私自身のエンジニアとしての成長と台湾の自動車産業の育成と発展
⇒ 2009年に立ち上がった、台湾の裕隆グループ、LUXGENブランド車は現在、小型&中型セダン、小型&中型SUV、中型ワンボックス等EV迄を含む幅広いラインナップを持って居るが、2014年頃の市場評価は「韓国車並みの商品ブランド」であった。
・『韓国車並みのブランドメーカーを、数年後には欧州一流車並みの商品の発売が出来る会社に変える」。私のエンジニアとしての最後の挑戦です。 誰が考えても「たった一人の力で それは無理!!!」というのが当たり前の答えだと思います。
実現の為
には「組織や仕事のプロセス、開発&企画手法、人材の育成、生産工場と品質管理体制」等関係する全てについて大幅な改革が必要になります。しかし活動を始めて約2年の今、台湾HAITECの李社長や関係者、華創日本(HAITEC Japan)の社員や協力開発会社と開発ドライバー、日本や世界の一流メーカーさんの開発参画等体制も整いました。


②将来日本の自動車開発圏構築提言とトライアル証明(開発能力資源の確保と競争力を上げた開発手法構築)
⇒ 対1990年に比較して、社会対応やエネルギー対応等により現在の自動車開発に必要な人的資源は60~70%増加が必要となっている。
然し乍ら少子化や産業の多様化等を含め開発人員は必ずしも増加できない。この為に企業は業務の定型化や標準化を図り、燃費や安全等法規等で規定されている商品開発が中心となってしまっている。(車という商品に対して、興味や憧れが無くなるのは当然の結果…?)
旧ソビエト圏の東ヨーロッパの質の高い人的資源が十分にドイツやフランスに補充され、法規や社会対応に言うに及ばず、車本来に必要な「商品からの感動や、更に進化した多様化新商品」矢継ぎ早に出してくる欧州車とは対照的な現状となっている。
・この対応として「日本の持つ先進的基盤技術と台湾の持つ世界トップの電子技術とインフラ活用」を核にして、「統合プラットフォーム開発とブランド&魅力性能開発は日本で行い、セダンやSUVと言った商品としてのアプリケーション開発と装備の電子技術開発は台湾で行う」これにより、現状不足している、人的資源の補充や商品魅力ゾーンの開発力向上を図ろうとするものです。(勿論、最も親日と文化の共有は必須)。

現在華創日本では、「現販売車の年次進化モデル、そして欧州車と同等の性能や機能を造りだす為にデザインだけで無く、エンジンやミッション、サスペンション等も新規開発に近い前面改良を施したしたビッグマイナーチェンジ、そして欧州ブランド車を凌ぐ性能や機能、空力性能を持つ、新型統合プラットフォーム等の立て続けの開発や、併せて電動等の新動力源を搭載した車両の開発」等、幅広く受け持って実務を遣っています。(特に新統合プラットフォームは私が長年温めてきた構想を現実化するもので、紛れもなく世界トップとなれるものです)。
勿論この中には「オートポリス・サーキット開発テストによる 動性能や信頼性能、限界スタビリティーの世界トップクラスへの向上」等の開発テストに加え「世界トップレベルの空力性能開発や生産精度を世界レベルにする為のプロトタイプ車両製作」等も含まれています。

 [講演、書籍出版、雑誌やWEbサイトの新車試乗や解説記事、「生きる力プロジェクト」等の活動は従来同様に出来る範囲で活動していく予定です。]

[雑誌ベストカー新型車試乗と解説掲載のお知らせ ]
`水野和敏が斬る`というコーナーで、隔週ですが話題の新型車やクラス競合車の試乗と実車から、私のエンジニアとしての企画&設計開発経験と評価能力を基に、その狙いや商品としての意義、そして武曽の標品の特徴と改良が必要なポイントや課題等の掲載をしています。
開発という仕事では「私の評価結果は、商品性能や機能等の要因となり、開発費用やコストが即発生するという責任の中で試乗評価をしています。
これらを開発の若手エンジニアに伝えたり、商品の検討をする方に伝えたりする事に生かしたていきたくこの仕事を継続して遣っています。


[
最近の 出版書籍のお知らせ ]
2015421日から、すばる舎より"匠のこころ"が発売されています
現在Amazon等でも既に販売されています。今回は"その先の価値を創るリーダーの思考"について、バブル崩壊後移行してしまった、アメリカ型のデーター依存消費財的物作りから、日本オリジナルな価値あるモノ創りへの転換等について書きました。

20141127日から、文藝春秋社より"バカになれ! カリスマ・エンジニア「ゼロからの発想術」"が発売されています。現在Amazon等でも既に販売されています。今回は日頃の時間の中で創造的な自分を創りだす事や私の日常の事等を書いてみました。

ベストカー・プラス(講談社)より、ベストカーで遣っています「水野和敏が斬る」の総集編と私の追加取材や今後の活動等をまとめたムック本"別冊=水野和敏"20141226日から発刊されています。若いエンジニアに向けたメッセージや、ビジネスの捉え方、試乗の時の評価の仕方等 皆様の為になる面白い本になりました。今後も継続して 毎年発刊されれば良いと思いますが…。

既に出版されている書籍の、フォレスト出版「非常識な本質」、双葉社「プロジェクトGT-R…知られざる成功の真実」「プロジェクトGT-R…常識はずれの仕事術」、講談社「16歳の教科書-2等も宜しくお願い致します。


皆様が参加できる講演のお知らせ ]

 "しんきんニューリーダーズ・クラブ"講演
日時:20161021(金)、⒚:00~、場所:福岡県 大川市 榎津 305-1、大川信用金庫本店
テーマ:「世界に勝てる日本のモノづくりと非常識な本質」
参加
申し込み: 大川信用金庫 営業推進部 FAX: 0944-86-6116(FAX送付で申込受付)
参加申込書とお問い合わせは、090-2714-8977、E.mail: i-in@tiara.ocu.ne.jp 、SENSE向上委員会、石橋様

"イノベーションフォーラムジャパン"講演
日時:2017128(金)、場所:東京都 大手町,LEVEL XXI(レベル21)シルバールーム
テーマ:イノベーション・マネージメント、~世界一流のモノ創り~
 詳しくは以下のURLにお願いします。
http://www.b-forum.net/event/jp537/detail.html 


ここの処、LUXGEN車の日本と台湾にまたがる開発や雑誌等で講演の時間が取れず、又以前から依頼されていました 企業やNPO様のクローズドな講演が続いていまして、皆様がオープンに皆様が参加できる講演は限定的となってしまっています。本当に申し訳ございません。