安武あいり(Aili Yasutake)
4歳より母の下でジャズダンス、タップダンスを始めるとともに、クラシックバレエも始める。14歳よりタップを母の師でもある中野ブラザーズ中野章三氏に師事。
10代で様々なスタイルのタップを学びながら、タップを一種の打楽器ととらえ、ピアニストやベーシストなどミュージシャンとのジャズライブなども行う。
ダンスの基礎が欠かせないクラシカルなシアタースタイルから、音楽として即興でリズムを踏み鳴らすインプロジャズタップまで幅広くこなす。
タップの足技はもちろん、「踊り」としての全身表現に加え、音楽的表現も重要視するオールジャンルタップダンサー。