電子かわら版

2023-05-09 19:04:00

その人その人の能力を生かす時代

 

2023 皐月号

 

 

 

その人その人の能力を生かす時代

 

□ 足のどの指に焦点があっているかを観ています

この間のコロナ問題もやっと第5類へ。日常生活においての様々なイベントなどもかつてのような賑わいになってきました。また季節的には「立夏」初夏です。夏が立ち上げるわけですが、身体的にも腰が立ってきます。ですから行動力が増してくるのです。

 

さらに右足首は推進力の足なのです。左足首が軸足となり右足首で前に進むのです。ですから子供などにおいても右足首の可動性の良いお子さんというのは運動会などの徒競走においても速いのです。

そうした右足、中でも右足の第5番目の指(小指)ですが、その人その人の働き方が集約されているのです。この間、いらしている方々でも自分に何ができるのかといった仕事上の問題を抱えているような時、転職などをされたような方々は共通して右足第5番目に焦点が集まるのです。

また、第3番目の指(中指)ですが、新人研修の担当をされている方や、私のような健康指導など何か相手に伝えるような時というのは第3番目の指が伸びてくるのです。第2番目の指(人差し指)などはコミュニケーション能力と関係しています。介護職や営業職などをやられているような方というのは、第2番目の指に特徴があります。第1番目の指(親指)などは情報力能力にたけています。

 

また、心や身体の研究をされていくといいですよ、とお伝えした方々などはヨガをされていたり、ボディーワークで身体を研究されているのです。ですからその人、その人の働き方、仕事の仕方というのは右足に集約されているのです。さらに右足の甲のアーチ、リーダー、人を引っ張って素質があるのです。そのような方々にそのことをお伝えしていましたら、「PTAの役員に選ばれました」と。

また、一歳七か月のお子さんにそのような足の形をしていたので、「〇〇ちゃんはリーダーになる資質があるね」と言いましたらリーダーという響きがうれしかったようなのですが、それから自分のより下のお子さんの面倒を見たり、大好きなぬいぐるみのおしめを替えたりするようなマネ事をするようになったとその方のお母さんがお話してくださいました。とても微笑ましくまた面白いです。

 

いずれにしてもこれからの時代、皆が一緒ではなく、一人一人が違うという前提のもと、その人その人の能力をより発揮していくような時代になっていくのでしょうね。