新商品の開発・販売
するめ生産量 日本一の福島町にて、
昭和40年よりするめ製造一筋に
行ってきました。
近年、スルメイカ漁の減少により生産量が激減、原料確保も厳しい状況になり、
「このままではマズイ」という危機感から新商品を開発するきっかけとなりました。
「まずは、今ある物で」ということから、スルメ製造では使われない部位「いかとんび(いかのクチの部分)」を
どうにか使えないかと試行錯誤しました。
様々な味付けや仕様を繰り返し「おつまみ・珍味ではなく、食卓に並ぶもの」を作りたく、
現在の、湯せんで手軽に食べれる商品を開発しました。
いかとんびには黒いクチバシが付いていますが、手作業ですべて取り除いて食べやすくしています。
手間はかかりますが、「美味しいものをお届けしたい」という
私たちの、新たな挑戦の第一歩です。
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