商工会からのお知らせ
2025 / 01 / 27 14:51
確定申告書(控)等への税務署収受印廃止について
これまで、書面提出による確定申告を行っていた方は、税務署への提出時に「控え」の用紙へ提出月日入りの『収受印』が押され、提出の証明とすることができていました。
しかしこの度、国税庁より「確定申告書・各種届出書等への控えに対し、令和7年1月から収受印の押捺を廃止する」との発表がありました。令和7年1月以降の各種税務手続きにおいては、控え書類への収受印がもらえなくなります。
令和7年1月以降は収受印に代わる公的証明書の取得や確認手段として、国税庁からは下記の5つの方法が提示されています。
①e-Taxによる申告
➁申告書情報取得サービス ※マイナンバーカードが必要
③保有個人情報の開示請求 ※手数料と時間がかかります
④税務署での閲覧サービス ※税務署にて許可をいただけば、画像データを撮影可能
⑤納税証明書発行 ※手数料がかかります
「収受印廃止」について詳しくは下記URLからご確認ください
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/onatsu/index.htm(国税庁HP)
