ICタグ入り和紙
平成15年から重要書類を管理するためのICタグを和紙に漉き込むことを検討し、22年7月から専用の機械を導入。
同年10月に世界で初めて製法を確立しました。
専用リーダーで読み込み
様々なICタグに対応
ICタグが重なっていてもまとめて読み取れる「積層タグ」を使用することで、最大200ページの書類を1ページ単位で管理が出来ます。
もちろん、通常のICタグでも漉き込みが可能です。
ICタグ(RFID)
書類の差し替え防止
機械漉き和紙にICタグを漉き込んであるため、ICタグの差し替えが出来ません。
そのため「重要な書類の管理」や「卒業証書・資格証明書の真贋証明」に最適です。
ICタグ入り和紙 表面
漉き込める条件
①ICタグがテープ状である事
②両面に熱溶融接着剤(80度)を塗布したICタグ
③ICチップ上にはカバーが有る事が望ましい
④現状の設備では、2~20㎜×120㎜のICタグが挿入可能
ICタグ入り和紙 裏面