グーペで作る小さなお店のホームページ

お役立ちコラム

法人口座と賃貸契約とホームページ

2024 / 03 / 29  12:00
法人口座と賃貸契約とホームページ

商売にホームページは必須ではありません。ましてや起業準備中は書類作成や手続きなどで忙しく、「ホームページにまで手が回らない…」「落ち着いてからにしよう…」と考える方も多いでしょう。

 

しかし、起業する前からホームページを開設しておくと、事前に見込み客を獲得したり、問い合わせから需要をリサーチしたりといった、マーケティング上のメリットが得られるほか、意外な所で便利に使えることがあります。

 

銀行の法人口座の開設

通常、法人口座の開設時には厳しい審査が行われ、定款、商業登記簿謄本、印鑑登録証明書といった公的書類の提出が求められます。また、法人としての運営実態を示す資料として、事業計画書、会社案内のパンフレット、決算書、受注書なども求められます。

 

しかし、起業後まもなくは会社案内を未作成だったり、決算書や受注書はそもそもまだ存在しなかったり、ということも多いでしょう。そんな時の補助資料として用意しておくといいのがホームページです。ホームページに住所や電話番号、事業内容、方針などを明記しておけば、法人としての運営実態と健全性をアピールすることができます。

 

ホームページがなくても事業計画書でしっかりとアピールすれば審査に通ることはできますし、逆にホームページがあるからといって審査に通るわけではありませんが、用意しておいて損はないと言えるでしょう。

 

オフィスの賃貸契約

オフィスの賃貸契約・入居審査時にもホームページが助けになる場合があります。特にIT系やデザイン系の企業だと、一般の人には理解が難しい場合もありますが、分かりやすく情報を整理したホームページを用意しておけば、貸主や管理会社へのアピール材料にすることができます。

 

実際、当社も入居審査時に会社案内のパンフレットを求められましたが、代わりにホームページのURLとトップページのプリントアウトを提出して、無事審査が通った経験があります。

 

起業はホームページがなくてもできますし、あったほうが有利とも言い切れませんが、「あれば話が早い」とは言えるのではないでしょうか?現在は専門知識やスキルがなくてもホームページが作成できるサービスが多数ありますので、ぜひ起業前からのホームページ開設をご検討いただければと思います。

 

「忙しくて自分で作る時間がない」「急ぎでホームページが欲しい」といった方には当社が代行して作成いたしますので、お気軽にご相談ください。

ホームページ用写真を撮影するコツ

2024 / 03 / 08  12:00
ホームページ用写真を撮影するコツ

写真はビジネスにおいても重要な要素の一つです。特に、ホームページに掲載する写真は企業のイメージを決定づけるものとなるため、一定のクオリティを保って撮影することが求められます。プロではない私たちが撮影する際、どんな点に注意すればいいのでしょうか?

 

最新のスマートフォンで撮影しよう

最近のスマートフォンは高精細かつ高機能なカメラが搭載されています。多くの機種には自動補正機能が搭載されており、自然な写真を撮影することができます。また、暗い環境でも自動補正するため、さまざまなシーンで高品質な写真を撮影できます。強いこだわりがなければ、お手持ちのスマートフォンで撮影した写真で問題ないケースがほとんどです。

 

横長で撮影しよう

ホームページに掲載する写真は、通常「横長」のものが使用されます。デザインによっては縦長の写真を使用することもありますが、横長が一般的です。店舗、商品、スタッフ(人物)なども、基本的には横長で撮影しましょう。例えば冷蔵庫や建物など、縦長の被写体を撮影する際にも、被写体全体をおさめつつ横長に撮影することで、後からトリミングして使用することができます。

 

全体を引き気味に撮影しよう

写真を撮影する際には、被写体だけでなく周囲の余白も考慮することが重要です。被写体が写真内にギリギリ収まるような撮影ではなく、全体を引き気味に撮影し、余白を確保することで、後から必要に応じてトリミングする余地が生まれます。これにより、ホームページに掲載する写真のレイアウトを柔軟に調整することができます。

 

デザインによっては余白が必須な場合も

また、ホームページのデザインによっては、余白が必須とされる場合があります。特に、トップページのメイン画像など、全体を見渡せるような広範な写真においては、余白を持つことが重要です。余白を確保することで、ホームページ全体のバランスや見栄えを向上させることができます。

 

当社にホームページ制作をご依頼頂く際、写真素材はお客様にご用意いただくことが多いですが、まれに撮り直しをお願いしなければならないケースもあります。ご自身で撮影する場合は、上記のポイントを参考にチャレンジしてみてください。

 

「上手く撮影する自信がない」「どうしても素人っぽくなってしまう」といった場合は、プロのカメラマンに依頼するという手もあります。当社で手配することも可能ですのでご相談ください。

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