主な施工事例
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▼松江市総合体育館
| 工事名称 | 松江市総合体育館 |
| 所在地 | 松江市学園南 |
| 構造 |
RC造-3F+S造(メインアリーナ+サブアリーナ) |
| 元請会社 | 松江土建、カナツ技建工業、一畑工業JV |
| 工期 | 型枠施工(H26年9月~H27年12月) |
見どころポイント
安心・安全なまちづくりに資する体育館。松江らしさを醸し出す体育館としてH28年4月にOPENしました。
島根スサノオマジックのホームアリーナであり、市民に愛される体育館として多くの方に利用されています。型枠工事業者としての一押しは、宍道湖のさざ波をイメージした外壁(型枠で表現したランダム型枠)が特徴的な建物です。また、隠れた見どころは、中庭にあるエレベーターの外壁です。真直ぐではなく不規則に折れている壁を形にするため大変苦労した部分です。
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▼松江市新庁舎
| 工事名称 | 松江市新庁舎(1期工事)(2期工事施工中) |
| 所在地 | 松江市末次町 |
| 構造 |
S-6F |
| 元請会社 | 松江土建、カナツ技建工業、一畑工業JV |
| 工期 | 型枠施工(1期:R3年10月~R5年1月+2期:R6年6月~R7年10月) |
見どころポイント
松江城天守閣から嫁が島への眺望を建物が遮らないよう配慮した「だんだん」形状のテラスを有し、嫁が島の水際線を侵さない庁舎高さを設定しています。また、松江の城下町の風情を醸し出す落ち着いた外観は、水辺の建物にふさわしいデザインとなっています。 構造は、免震構造を採用し、建物と基礎の間に免振装置を設け、揺れを建物に直接伝えない構造となっています。耐震・制震と比較して建物内の損傷は少ないのが特徴。(B1F地下駐車場の柱の上に免振装置がセットされ地上6階建ての建物の重量を支えている)この柱の複雑な形を打放型枠で表現するのに苦労しました。
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▼松江市歴史館
| 工事名称 | 松江歴史館 |
| 所在地 | 松江市殿町 |
| 構造 |
RC造+木造 |
| 元請会社 | 松江土建株式会社 |
| 工期 | 型枠施工(H20年10月~H22年8月) |
見どころポイント
松江城の東隣りに建ち、武家屋敷をイメージした和風の外観で外壁は松江城の天守や櫓にも見られる「漆喰塗り」と、「下見板張り」です。屋根には、約6万枚の「いぶし瓦」がのっています。(本館の大きくて複雑な勾配屋根や、漆喰塗・下見板張りの外壁の下地は、コンクリート製の躯体でできています。)
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▼松江土建株式会社本社ビル
| 工事名称 | 松江土建株式会社本社ビル |
| 所在地 | 松江市学園南 |
| 構造 |
S-5F+立体駐車場 |
| 元請会社 | 松江土建株式会社 |
| 工期 | 型枠施工(H29年9月~H30年6月) |
見どころポイント
コンクリートの表面は、ほとんど隠れて見えませんが、北側の通用口に、杉板打放型枠を施工しました。本来、住宅の軒天などに貼る焼杉の板を型枠に貼り、コンクリートの表面に杉板の木目模様を写し取ったものです。
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▼美保テクノス株式会社 本社ビル
| 工事名称 | 美保テクノス株式会社 本社ビル |
| 所在地 | 鳥取県米子市昭和町 |
| 構造 |
S-5F |
| 元請会社 | 美保テクノス株式会社 |
| 工期 | 型枠施工(R4年8月~R5年6月) |
見どころポイント
美保テクノスさんが、フルBIM活用による設計・施工に挑戦した初めての施工物件となる本工事は、弊社としても初めてBIMというものに触れた現場となりました。鉄骨造のため、型枠大工の仕事があまり目につきませんが、玄関周辺の外構(花壇・擁壁)型枠で見ることが出来ます。BIMとは、デジタル空間に建築物の3Dモデルを作成する技術です。建物の見えている部分だけでなく、意匠・構造・設備など、建物を構成する全ての要素を3Dモデル化し、詳細情報を格納することで、現実世界の建物と瓜二つの建物を作成することが出来ます。美保テクノスさんでは、BIMは無駄のない施工、安全な工事、建物の長寿命化など持続可能な社会の実現に貢献できる技術であると考え導入されています。
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