2026/04/13 08:54
台風被害による屋根の破損修繕工事
豊岡板金は、宮崎県都城市高城町を拠点に、住宅から店舗・工場まで幅広い建築板金工事を手がけています。
屋根・外壁・雨樋の修理や交換、スレート改修工事、大型物件の改修まで、熟練の職人が丁寧・確実な施工をお約束します。
今回は台風で被害を受けた屋根の修繕工事の事例をご紹介させていただきます。
今回ご紹介するのは、台風の強風により屋根の一部が大きくめくれ上がってしまった建物の修繕工事です。
現地確認の段階で、屋根材が広範囲にわたり持ち上げられ、金属板が歪んだ状態で残っていました。放置すると雨漏りはもちろん、強風で材料が飛散する危険もあるため、早急な対応が必要な状態でした。
写真のように、屋根材が強風によってめくれ上がり、固定が外れて大きく変形しています。
金属屋根の被害としては典型的で、周囲への飛散リスクが高い非常に危険な状況でした。
〇施工内容
1. 破損箇所の撤去・安全確保
ひとつ一つ破損した屋根材を取り外し、周囲に危険が及ばないよう安全確保を徹底します。
2. 下地の状態確認
強風で下地材が浮き上がったり、ビスが抜けている箇所がないかを細かく点検。必要な補強を行います。
3. 新しい屋根材の設置
建物の強度や環境に合わせ、新しい金属屋根材を丁寧に施工しました。
〇施工中の様子
作業中の写真では、職人が屋根の上で一枚ずつ丁寧にビス留めを行っています。
屋根の角度や風の影響を考慮しながら、確実に固定していく重要な工程です。
〇施工後
すべての屋根材を新しく張り替え、強風にも耐えられるようしっかり固定しました。
破損した部分はもちろん、周辺も点検し、今後の台風でも安心していただけるよう仕上げています。
今回のような事例では、台風による屋根の「めくれ」「飛散」は早期対処が必須、下地まで傷んでいるケースが多く、正確な点検が大切、金属屋根の修繕は専門技術が必要、緊急対応・応急処置も可能となっております。
台風や強風による屋根の破損は、毎年多くのご依頼をいただきます。
「少し浮いている気がする」「音が気になる」など、小さな症状でも早めの点検をおすすめします。
お気軽に豊岡板金へお問い合わせください。



