2026/08/27 10:00
空き家の台風対策に!トタンなどを使った防護で建物を守りましょう
豊岡板金は、宮崎県都城市高城町を拠点に、住宅から店舗・工場まで幅広い建築板金工事を手がけています。
屋根・外壁・雨樋の修理や交換、スレート改修工事、大型物件の改修まで、熟練の職人が丁寧・確実な施工をお約束します。
近年、台風や強風による建物への被害が心配されることが増えています。
特に、普段人が住んでいない空き家は、台風が近づいてきてもすぐに様子を確認できないことがあります。
「窓ガラスが割れてしまったらどうしよう」
「屋根や外壁が飛ばされないか心配」
「空き家なので、台風前の対策ができていない」
このような空き家の台風対策でお悩みの方には、トタンなどを使用した建物の防護も一つの方法です。
〇空き家は台風前の備えが大切です
普段人が住んでいる住宅であれば、台風が近づいた際に窓を確認したり、飛ばされそうな物を片付けたりすることができます。
しかし、遠方に住んでいる方が所有している空き家などでは、台風前に現地へ行くことが難しい場合もあります。
また、長期間使用されていない建物では、屋根や外壁、窓などの劣化が進んでいる可能性もあります。
台風による強風や飛来物によって建物が破損すると、そこから雨水が入り込んだり、破損した部材が周囲に飛散したりするおそれがあります。
そのため、台風が来る前に、できる範囲で建物を防護しておくことが大切です。
〇トタンなどを使って窓や開口部を防護
空き家の台風対策の一つとして、トタンなどの板金材を使用して、窓などの開口部を防護する方法があります。
特に、長期間使用していない空き家では、
・窓ガラスが割れるのが心配
・雨戸がない
・雨戸や窓まわりが劣化している
・台風の際に飛来物が当たる可能性がある
・建物をできるだけしっかり保護しておきたい
といったケースがあります。
建物の状態や場所などを確認したうえで、必要な部分を板金材などで防護することで、台風への備えにつなげることができます。
〇空き家を所有している方は、早めの対策がおすすめです
空き家の場合、「台風が来てから確認しよう」と思っていても、強風や大雨の中で現地へ行くのは危険です。
また、被害が発生してから修理を依頼する場合、破損した箇所によっては建物内部まで雨水が入り込んでしまう可能性もあります。
だからこそ、台風シーズンを迎える前に、
「今の建物の状態は大丈夫か」
「防護しておいた方がよい場所はないか」
を確認しておくことが大切です。
特に遠方にお住まいで空き家を所有されている方や、長期間使用していない建物をお持ちの方は、早めの対策をご検討ください。
〇建物全体の状態も確認しましょう
台風対策というと窓などの防護に目が向きがちですが、屋根や外壁、雨樋なども確認しておきたいポイントです。
例えば、
・屋根材が浮いている
・トタンや金属部分にサビがある
・外壁が傷んでいる
・雨樋が外れている
・建物の一部が破損している
・窓や開口部の防護ができていない
などの症状があれば、台風が来る前に一度専門業者へ相談することをおすすめします。
〇空き家の台風対策も豊岡板金へ
豊岡板金では、屋根・外壁・雨樋などの板金工事をはじめ、建物の状態に合わせたさまざまな施工に対応しています。
空き家を所有されている方から、
「台風が来る前に建物を確認してほしい」
「窓などを防護しておきたい」
「トタンなどを使って対策できないか相談したい」
「屋根や外壁の傷みも一緒に見てほしい」
といったご相談にも対応しています。
遠方にお住まいで空き家の管理が難しい方も、まずはお気軽にご相談ください。
大切な空き家を台風から守るために、早めの備えを始めてみませんか?
2026/08/20 10:00
雨樋の役割をご存じですか?放置すると建物への負担につながることも
豊岡板金は、宮崎県都城市高城町を拠点に、住宅から店舗・工場まで幅広い建築板金工事を手がけています。
屋根・外壁・雨樋の修理や交換、スレート改修工事、大型物件の改修まで、熟練の職人が丁寧・確実な施工をお約束します。
雨の日に、屋根から流れてくる雨水を受け止めてくれる「雨樋」。
普段はあまり意識することがないかもしれませんが、雨樋は建物を雨水から守るために重要な役割を果たしています。
雨樋に詰まりや破損などの不具合があると、雨水が正しく流れなくなり、外壁や建物の周辺に思わぬ負担をかけてしまうことがあります。
今回は、意外と知られていない雨樋の役割と、注意したい症状についてご紹介します。
〇雨樋にはどんな役割がある?
屋根に降った雨は、そのまま屋根の端から落ちているわけではありません。
屋根に降った雨水を雨樋で受け止め、集めた水を適切な場所へ排水することで、建物を雨水から守っています。
雨樋が正常に機能することで、
・屋根から落ちる雨水をまとめて排水する
・外壁に直接雨水が当たるのを抑える
・建物の基礎や周辺への水の流れをコントロールする
・建物の周囲が雨水で濡れ続けることを防ぐ
といった役割を果たしています。
つまり雨樋は、建物を長く良い状態に保つための大切な設備なのです。
〇こんな雨樋の症状にご注意ください
雨樋は屋根と同じように、雨風や紫外線の影響を長年受けています。
次のような症状がある場合は、一度状態を確認してみましょう。
① 雨樋から水があふれている
雨が降ったときに、雨樋から水があふれている場合は注意が必要です。
落ち葉や土、ゴミなどが雨樋の中に詰まり、雨水がうまく流れていない可能性があります。
特に雨のたびに同じ場所から水があふれている場合は、一度点検することをおすすめします。
② 雨樋が外れている・傾いている
強風や経年劣化などによって、雨樋を固定している金具が外れたり、雨樋そのものが傾いたりすることがあります。
雨樋が正しい位置からズレてしまうと、雨水をうまく受け止められなくなる場合があります。
台風や強風の後には、地上から見える範囲で雨樋の状態を確認してみましょう。
③ 雨樋にひび割れ・破損がある
雨樋にひび割れや穴、破損などが見られる場合も注意が必要です。
その部分から雨水が漏れてしまい、外壁などに雨水が当たり続ける原因になることがあります。
小さな破損でも、時間の経過とともに症状が広がる可能性があります。
④ 雨樋から水が漏れている
雨の日に、雨樋の継ぎ目などから水がポタポタと漏れている場合は、接続部分などに不具合がある可能性があります。
「少し漏れているだけ」と思って放置せず、気になる場合は専門業者に相談しましょう。
⑤ 雨樋に落ち葉やゴミがたまっている
雨樋には、屋根や周辺の木などから落ち葉や小さなゴミが入り込むことがあります。
ゴミがたまると雨水の流れが悪くなり、雨樋から水があふれる原因になります。
特に周囲に樹木が多い住宅や建物では、定期的な確認がおすすめです。
〇雨樋の不具合を放置するとどうなる?
雨樋が正常に機能しない状態を放置すると、雨水が本来とは違う場所へ流れてしまうことがあります。
例えば、外壁に雨水が集中して当たり続けたり、建物の周囲に水が流れ続けたりすることで、建物に負担がかかる可能性があります。
また、雨樋の詰まりをそのままにしていると、雨樋自体に負担がかかり、破損や変形につながる場合もあります。
そのため、雨樋は「壊れてから直す」のではなく、異常がないか定期的に確認することが大切です。
〇台風や強風の後は雨樋もチェック!
屋根と同じように、雨樋も台風や強風の影響を受けます。
強風の後には、
「雨樋が少し傾いている」
「一部が外れている」
「雨樋が歪んでいる」
などの症状がないか確認してみましょう。
ただし、雨樋の状態を確認するために、無理に脚立や屋根へ上るのは危険です。
地上から確認できる範囲で異常がないか確認し、気になる場合は専門業者へご相談ください。
〇「大丈夫かな?」と思ったらお気軽にご相談ください
雨樋は普段目立つ設備ではありませんが、建物を雨水から守るために欠かせない存在です。
「雨の日に雨樋から水があふれている」
「雨樋が外れているように見える」
「台風の後から雨樋が傾いている」
「落ち葉がたまっている」
など、気になる症状がありましたら、早めに状態を確認することをおすすめします。
豊岡板金では、雨樋の修理・交換をはじめ、屋根工事や外壁工事、スレート改修工事など、建物に関するさまざまな板金工事に対応しています。
小さな不具合でも、放置することで大きな修繕が必要になる場合があります。
「これくらいで相談していいのかな?」という場合でも、まずはお気軽に豊岡板金へご相談ください。
建物を雨風から守り、長く安心して使用していただけるよう、丁寧に対応いたします。
2026/08/19 09:00
屋根板金工事 、外壁工事 、雨樋工事等 お任せください!
豊岡板金は、宮崎県都城市高城町を拠点に、住宅から店舗・工場まで幅広い建築板金工事を手がけています。
屋根・外壁・雨樋の修理や交換、スレート改修工事、大型物件の改修まで、熟練の職人が丁寧・確実な施工をお約束します。
当社は創業以来、建築板金のプロとして「誠実な施工」「安全な作業」「地域への貢献」を大切に事業を続けてまいりました。
建物の屋根や外壁、雨樋は、住まいの寿命を左右する大切な部分です。
私たちは、見えにくい部分だからこそ職人としてのこだわりを徹底し、長く安心していただける施工を心がけています。
これからも地域の皆さまに信頼される板金屋として、技術とサービスの向上に努めてまいります。
屋根板金工事、外壁工事、雨樋工事、スレート改修工事、建築板金工事一式、住宅・店舗・工場など各種建物の修理・改修等のご依頼がありましたらお気軽にお問い合わせください。
2026/08/15 10:00
雨漏りする前にチェック!屋根のこんな症状にご注意ください
豊岡板金は、宮崎県都城市高城町を拠点に、住宅から店舗・工場まで幅広い建築板金工事を手がけています。
屋根・外壁・雨樋の修理や交換、スレート改修工事、大型物件の改修まで、熟練の職人が丁寧・確実な施工をお約束します。
屋根は、雨や風、強い日差しなどから大切な住まいを守ってくれる重要な部分です。
しかし、屋根は普段の生活ではなかなか目にする機会がなく、「気づいたときには傷みが進んでいた」ということも少なくありません。
特に雨漏りは、屋根の表面だけでなく、建物内部にまで影響してしまう可能性があります。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思わずに、屋根に気になる症状がないか、定期的に確認しておくことが大切です。
〇こんな症状があったら要注意!
① 屋根材がズレている・浮いている
強風や台風などの影響によって、屋根材がズレたり、浮いたりすることがあります。
少しのズレに見えても、そこから雨水が入り込む原因になる場合があります。
また、浮いた部分が強風によってさらに大きく動いたり、破損したりする可能性もあります。
屋根を見て「以前と何か違う」と感じた場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
② 屋根にサビが出ている
金属製の屋根では、年月が経つにつれてサビが発生することがあります。
最初は小さなサビでも、放置することで徐々に広がり、屋根材の劣化につながることがあります。
特に、サビが広範囲に見られる場合や、屋根材自体に傷みが見られる場合は注意が必要です。
③ 屋根材が割れている・欠けている
屋根材にひび割れや欠けなどが見られる場合も、注意したいポイントです。
経年劣化だけでなく、台風や強風、飛来物などによって屋根材が破損することもあります。
小さな破損でも、そのままにしておくことで雨水が入り込む原因になる可能性があります。
④ 棟板金などの金属部分が浮いている
屋根の頂上部分などに使用されている「棟板金」は、強風の影響を受けやすい部分です。
固定している部分が緩んだり、板金が浮いたりすると、そこから雨水が侵入する可能性があります。
台風や強風の後には、特に注意したいポイントです。
⑤ 天井や壁に雨染みがある
室内の天井や壁に、見慣れないシミが出てきた場合は要注意です。
雨が降った後にシミが濃くなる場合などは、屋根や外壁などから雨水が入り込んでいる可能性があります。
「少しのシミだから」とそのままにしてしまうと、被害が広がることもありますので、早めの確認がおすすめです。
⑥ 雨の日に屋根からいつもと違う音がする
雨の日に「以前はしなかった音がする」「特定の場所から水が落ちる音がする」といった変化がある場合も、一度確認してみましょう。
屋根や雨樋などに何らかの不具合が起きている可能性があります。
台風や強風の後は特に注意しましょう
宮崎では台風や強風による建物への被害も心配されます。
強い風が吹いた後は、屋根材や板金部分、雨樋などに異常がないか確認することが大切です。
ただし、屋根の上は非常に危険です。
無理に屋根へ上って確認するのではなく、地上から確認できる範囲でチェックし、気になる箇所があれば専門業者へご相談ください。
〇「まだ大丈夫」が大きな修理につながる前に
屋根の傷みは、初期段階では目立たないこともあります。
しかし、劣化や破損を長期間放置すると、雨漏りなどによって屋根だけでなく、建物内部にまで影響する可能性があります。
「雨漏りしていないから大丈夫」ではなく、
・屋根が古くなってきた
・台風の後から気になる部分がある
・サビや破損が見える
・天井や壁にシミがある
・一度屋根の状態を確認してほしい
このような場合は、早めに専門業者へ相談してみましょう。
〇屋根・板金工事のことなら豊岡板金へ
豊岡板金では、屋根工事をはじめ、外壁工事や雨樋工事、スレート改修工事など、建物を雨風から守るためのさまざまな板金工事に対応しています。
屋根は普段なかなか確認できないからこそ、気になる症状がある場合は早めの点検・修理がおすすめです。
「この程度で相談してもいいのかな?」という小さな気になることでも、お気軽にご相談ください。
大切な建物を長く安心して使っていただけるよう、豊岡板金が丁寧に対応いたします。




