日記

2023-04-01 08:06:00

新番組の収録

 がありました。

 新番組なので、イメージのすり合わせがとても大事です。

 そういえば、今12年目に入ったレギュラー番組の開始のときもすり合わせのとき三時間以上ブースの中にいて
 疲れて果ててふくれてたともたんです('◇')ゞ ←あとでお寿司を食べに連れて行ってもろたw

 でも、イメージのすりあわせってほんと大事なんですよね。

 

 今回は監督さんのイメージがコレ!!!というものがしっかりあったのでわかりやすかったです。

 声のイメージじゃなくて 「しゃべるときの空気感」です。

 「空気感」!!! 難しいんですよね。

 わかるんですよ。わかるんだけど自分の口から出ると 「あれっ」ってなっちゃう。

 

 あと監督が「◇じゃなくて〇っぽい感じなんだよなぁ」とか 「こう上からひゅーんとおりてきて着地みたいな」

とか言い出すと

 「わかるかーーっっ!!!!」って帽子をたたきつけたくなりますね。 帽子もってないけど。

 

 昨日シン・仮面ライダーの庵野監督のドキュメンタリーをみて余計思いましたわ。
 スタッフ・・大変だろうなぁ・・・

 

 私はどっちかというと 細かく指示せずに まずはみんなでやってみてごらん。なタイプの人間なんですよね。
 真逆ですね。

 というか自分が作るものにあまりこだわりがない人間なんですよね・・
 あまり細かく指示しすぎるとまわりが本来もっている良さが出ないまま、自分だけの自分の好みの作品ができちゃうじゃないですか。

 おおまかなことだけ言って困ったときだけ指示するタイプ(*'ω'*)責任は俺がもつぜ。

 

 

 アニメの収録も大変らしいもんね・・・
  でもだからこそ 他にはない作品になったのかもしれませんが。

 

 

 ま、昨日の収録は無事におわりました。

 来週試写なので細かい微調整は入りそうです。

 

 

 基本、ディレクションされるのはわくわくして好きなんです。
 燃えます!!!!(*^▽^*)うおーーーもって言ってくれええ

 監督とかディレクターがこだわりの強い人だなって最初からわかってるときは
 原稿はあまり読み込まずにスタジオに行ってます。

 あまり自分の中で作りすぎると 「違うよ」って言われたときにわたわたしちゃいますもんね。

 番組のナレーションであれば余計に読み込まないです。

 VPナレーションはきっちり練習はしていくけども。

 仕事によって取り組み方が違いますね。

 番組ナレーションは、「天の声」みたいな感じなので アドリブいれたりつっこみいれたり本番でやります。
 瞬発力が大事です。

 全集中です。

 

 四月からの放送、地元のテレビ番組で毎日放送予定です。15分くらいかな★ 
 がんばるぞー(^^)/みなさんよろしくです。