日記
宅録のやりかた
コロナ渦から宅録のお仕事がどかーーーんと増えて、今現在はスタジオ収録より
宅録のお仕事の方が多くなっているともたんです。
お仕事の中に動画合わせのお仕事があります。
縦長ショート動画案件もその中のひとつ。
これってみんなどうやって収録してるんだろうなーーってよく考えてます。
ともたんのやりかたはね、←唐突にはじまる
「ショート動画案件のとりかた」
◇オーディションに受かる ←受からないことにははじまらないぞ
◇原稿と動画がくる
◇すべてDLする ←これが重いとなかなかDLが大変だ。軽くして送ってくれよな。
◇DLした動画を変換ソフトで軽くする ←重いままだと録音ソフトがストップしてしまうのだ! 時間をくうから、家事の合間にやるぞ。
◇自分の登場シーンをチェックしてノートに記入。←もれがないよう気をつけるのだ。
◇原稿を印刷する ←インクとコピー用紙が減りまくるぞ。経費にしようぜ。
◇まずは原稿だけチェックする ←自分の箇所を色をつけて確認だ。変な台詞があったら訂正しとく。
◇収録する ←ほんとは動画を全部しっかりみてからやるのがいいのだけどショート動画関連のやつは締め切りが早いので全部みてると締め切りが来てしまうww
なので、収録のときに観る。
◇収録ソフトはアドベオーディションで録音。 動画しっかりみながら収録できるので便利だ。
◇原稿と動画みながら収録だ。
きちんと尺はあわせよう。アフレコなんだし。
タイムが書いてあるのでそれをみてあわせる。が、時々タイムがぜんぜん違うこともあるので
口パクにあわせるようにした方がいいぞ。
◇収録したら最初からみなおして、きちんとお芝居になってるか確認だ。
芝居が変なときは納得するまでとりなおす。
◇編集 ノイズとかきちんととるぞ。ホワイトノイズ、リップノイズは基本だぞ。
◇原稿と動画がきてから、基本1週間くらいで納品だ。
作品は100話とかくるぞ。覚悟しよう!!! 1日10本とれるようにしておくと気持ちが楽だぞ。
納品したあと、クライアントからフィードバックがくることもあるぞ。
☆動画とか原稿は捨てないようにしておこう。
慣れてくると何本もいちどに引き受けたりするぞ。
楽しいのは、声優さんたちとチームを組んで取り組めるところかなー。
みんな頑張ってるんだな。と思ったらやる気が出るし、みんなが上手いとがんばろうって思えるし。
楽しい。
みんなも機会があったらチャレンジしてみてね。
