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2026 / 09 / 17 09:29
Google検索に見つけてもらうための設定|グーペSEO・Search Consoleガイド
商工会職員・会員事業者向け
Google検索に
見つけてもらうための設定
グーペの「SEOかんたん設定」とGoogle Search Consoleを、専門用語をできるだけ使わずに説明します。公開後に一度設定し、月1回程度確認すれば十分です。
最初に知っておきたいこと
この設定は、お店のページをGoogleへ知らせ、どんな検索から見られたか確認できるようにするものです。検索順位や検索結果への即時表示を保証するものではありません。
SEO検索する人とGoogleへ、ページの内容を分かりやすく伝える準備です。
Search ConsoleGoogle検索での表示回数、クリック、検索語句などを確認する無料ツールです。
サイトマップホームページ内の公開ページをGoogleへ知らせる「ページ一覧」です。
設定前に用意するもの
- 事業者本人または責任者が管理するGoogleアカウント
- 公開済みのグーペホームページ
- 事業名、地域、主な商品・サービスが分かる紹介文
設定は4ステップです
- 01検索結果に出す文章を設定管理画面の「SEOかんたん設定」から、title(ページ名)とdescription(説明文)を入力します。基本設定のタイトル・説明文が整っていれば、未設定でもその内容が使われます。
- 02Googleアカウントで所有権を確認「SEOかんたん設定」→「Google Search Console」で「所有権の確認を行う」を押し、事業者が管理するGoogleアカウントを選びます。
- 03ホームページを登録同じGoogleアカウントを選び、Search Consoleを設定します。グーペではサイトマップが自動生成・登録されるため、Google側で同じサイトマップを追加し直す必要はありません。
- 04緑のチェックを確認「所有権の確認」と「ホームページを登録」に緑のチェックが付けば完了です。「アクセス解析」→「検索キーワード」から検索語句を確認できます。
触らない方がよいボタン
正常に緑のチェックが付いているときは「所有権の確認を解除する」「ホームページを再登録する」を押しません。担当者やGoogleアカウントを変える場合は、先に権限と引継ぎ方法を確認します。パスワードや認証コードは商工会職員・支援者へ渡さず、事業者本人が入力してください。
ページを更新した後
大きな更新後は、管理画面左下の「Googleに更新を通知」またはSearch Console設定画面の「サイトマップの更新を通知する」を押します。通知しても検索結果への反映や順位上昇が約束されるわけではありません。
検索キーワードが「見つかりません」でも慌てなくて大丈夫です新しいホームページやアクセスの少ない時期は、データが表示されるまで時間がかかります。まずは1週間ほど待ち、事業名・地域名・商品名で検索しながら、店舗情報や商品ページを少しずつ充実させます。
誰が何をするか
会員事業者Googleアカウントへのログイン、認証、掲載内容の確認を行います。
商工会職員このページと公式手順を一緒に見ながら、完了チェックまで支援します。
グーペ運営管理画面の機能、登録エラー、システム仕様に関する問い合わせ先です。
専門家・T&L検索語句、ページ構成、エラー切り分け、改善方法を支援します。