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2025-05-15 21:00:00
青いライ麦の収穫
来週末のワークショップの準備のために、ライ麦を一部刈り取った。
5月のワークショップは、「青い麦」がテーマだから、柔らかな頃を
過ぎて、青みが残る頃合いを見逃さないで刈り取らなければいけない。
麦畑はあっという間に茶色になってしまう。
お天気にも左右されるから、正直焦る。
そして、ある程度乾かしてから下処理するから、さらに時間がかかり、
焦りに拍車がかかる。もっと気持ちに余裕を持ちたいなぁ。
まぁ、小心者だからなかなか難しいけど。
先日イベントで、ウエディングの撮影に使うかも・・と麦ブーケを
ご注文いただいた。少しでもきれいな状態の麦を集めたいから、私の
小さい畑と、パン屋さんたちでやっている大きい畑と、両方刈り取った。
種を蒔いた時期が少し違うから、穂の状態も少し違うかも、と思った
のだけど、そんなに違いはなかった。この中から、きれいなのを選んで
束ねようと思う。
畑のいろいろを教えてくれる森谷さんとの会話は、おもしろい。
今回は節の数についての話になった。ヒンメリの材料としては、節から節
が長く、なおかつ、いろどり豊かに育ってほしい。
節の数は、元々決まっているのか、節から節の長さは、どこが伸びて長く
なるのか、茎に色がつくのは何が違うのか、そんなことに関心を寄せながら
栽培したら、子どもの頃の自由研究みたいでおもしろそう。
な~んて言ったって小学生の夏休みの宿題で、自由研究が一番嫌いだったけど。
やらされているときは、何をやってもつまらないもの。
大人になってから、やっと学ぶ楽しさが分かったよね。
