多村建具製作所の歴史
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多村建具製作所について
デザイン性と実用性が融合した美しいデザインの能登・田鶴浜の 多村建具製作所は2代目。はや35年が経ちました。 また、時代のニーズに合いかつ震災に強い建具を創作して |
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【先代(創業者)の歴史】
創業者:多村 正明(1932(昭和7年)~1998(平成10年)
| 昭和7年 | 1932年 |
石川県七尾市田鶴浜町で生まれ父の戦死と家の火災により |
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| 昭和38年 | 1963年 | 独立し創業開始 | |
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昭和57年 |
1982年 1983年 |
1983(昭和58)年の翌年、石川県全国植樹祭の天皇陛下が ご使用されるマスを製作。 |
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【2代目の歴史】
2代目:多村 正則(1969年(昭和44年)~)
| 昭和44年 | 1969年 |
石川県七尾市田鶴浜町で生まれ |
| 昭和63年 | 1988年 | 金沢科学技術専門学校 建築デザイン学科卒業後 田鶴浜の実家が営む多村建具製作所に弟子入り |
| 平成11年 | 1999年 | 全国建具展示大会に入賞(住宅資材新聞社社長賞) |
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平成14年 |
2002年 | 国家検定建具制作一級技能資格取得。 |
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平成19年~ |
2007年~ 2008年 |
田鶴浜地区、能登地区建具組合青年部長を務める |
| 平成21年 | 2009年 | 自社開発商品の影絵障子で石川ブランドの認定を取得 |
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平成27年 |
2015年 |
ものづくりマイスター取得 |
【受賞歴】
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【自慢の逸品】
●作品名 『のと鉄道里山里海号の間仕切り衝立11基中6基制作』
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●納品場所 ●この作品について |
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● 納品場所 『のと里海里山ミュージアム』
●この作品について 伝統的なデザインを重視しました。 |
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