台風シーズンが本格的に始まりました。 今年も各地で豪雨や突風のニュースが増えており、
「うちの窓は大丈夫だろうか…」と不安に感じられる方が多くなっています。
実際、強い雨と風が同時に窓へ吹き付けると、 サッシのレールやわずかな隙間から室内へ雨水が入り込むケースがあります。
通常の雨であれば水抜き穴から外へ排水されますが、
近年の“短時間・集中型の豪雨”では排水が追いつかず、室内側へ溢れてしまうことがあるのです。
当社にも毎年、 「急な大雨で窓から水が入ってきた」 「台風のたびに窓が心配になる」 というご相談をいただいています。
シャッターや雨戸を取り付けることで、 雨水がサッシに直接当たらないため、 最も確実な雨漏り対策になります。
強風で物が飛んできても、 シャッター・雨戸が窓ガラスを守ってくれます。 ガラス破損のリスクを大幅に減らせるため、台風対策として非常に人気です。
直射日光を遮ることで室内温度の上昇を抑えられ、 雨戸の一部商品には断熱材が入っているため、
夏は涼しく、冬は暖かく、年間を通して快適性が向上します。
台風・大雨・強風・強い日差しなど、 住まいを取り巻く環境は年々厳しくなっています。
「窓まわりの不安を減らしたい」 「台風前にしっかり備えておきたい」 という方は、
ぜひ一度 『リフォームシャッター』『リフォーム雨戸』 をご検討ください。
施工写真と合わせて、実際の仕上がりや効果をぜひご覧ください。
11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月を切りましたね。
今回は、窓のリフォームをご検討中の皆さまにお得なお知らせです!
現在、断熱性能を高める窓のリフォーム工事に対して、国からの補助金を受けることができます。
補助金の申請には、12月31日までに工事と申請の両方を完了することが条件となっています。
最近では、駆け込みでのご相談が急増中です!
「家の中が寒い」
「光熱費を抑えたい」
「窓の結露が気になる」
「外の音(または室内の音漏れ)が気になる」
そんなお悩みも、窓のリフォームで大きく改善されることがあります。
補助金は工事代金の30〜50%程度が支給されるケースも多く、非常にお得です!
この機会に、ぜひ一度ご相談ください♪
先進的窓リノベ2025事業ホームページ→https://window-renovation2025.env.go.jp/
戸建住宅編_窓断熱リフォームのメリット2025-1.pdf (0.96MB)
今回はカバー工法によるサッシ取替工事を行いました!
お客様との当初の打ち合わせとしては、内窓設置を予定しておりました!
(内窓設置にご興味がある方はこちらの施工事例をご参照ください!)
内窓施工事例→https://r.goope.jp/takasaki/diary/64207
しかし具体的にお話していく中で、リビングのメインとなるテラス窓だけは内窓ではなく
新しいサッシに取替たほうが使い勝手や見栄えが良いのではないかとご提案しました!
そこで【カバー工法】によるサッシ取替工事の説明をさせていただきました!
カバー工法とは、既存のサッシ枠を解体・撤去することなく、新しいサッシをカバーするように
取り付ける工法になります!
メリットとしては、1日あれば取替工事が完了することと、工事代金がより安くなります!
通常のサッシ取替工事は【ハツリ工法】といい、
①サッシを外すために外壁をカットする
②既存のサッシを取り外す
③新しいサッシを取り付ける
④外壁や内装の補修・仕上げ工事を行う
上記の様な手順で工事が完了します!
サッシ工事以外にも大工さんや専門の業者さんによる工事が入るため、工期も費用もかかります。
しかし、カバー工法は①・②・④の工事を行わないため、ハツリ工法よりも費用がグッと抑えられます!
デメリットとしては、既存のサッシ枠を残したままカバーしていくので、開口部が上下左右で
数センチずつせまくなりますが、よりお安くリフォームをお考えの方にはメリットの方が大きいです!!
今回の現場の施工前・施工後の写真です!
施工後の写真は開口が少しずつ狭くなっています!
施主様からはほとんど気にならないため、カバー工法でサッシを取り替えて良かったとのお言葉をいただきました!
何より安くリフォームできたので大満足との事でした!
こちらのサッシ取替工事は、現在窓のリフォームに活用できる補助金を活用してリフォームしました!
補助金が活用できるうちに最新の断熱性能サッシへの取替はいかがでしょうか?^^
少しでもご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください!
今回は台風対策として、窓用シャッターの取付工事を行いました!
近年の台風は大型で勢力が強いものが多く、毎年各地で大きな被害をもたらしています。
強風や飛来物でガラスが割れると、ケガをしたり雨風が吹き込み建物や室内が大きく痛むケースがあります。
そこで、台風対策にはシャッターや雨戸の取付が非常に効果的です!!
お客様からは台風シーズンの前にシャッター取付工事のご依頼をいただきました!
写真は窓用シャッターを取り付けた後の写真です!
窓用シャッターにも電動や換気・彩風タイプ等、台風以外でも活躍する商品もございます!
LIXIL 住宅用窓用シャッター(商品の詳細はこちらクリックして下さい)
お客様からは「シャッターを付ける前は台風が来ると心配になり寝つけなかったが、これで安心して眠れそうです」とのお声を頂きました!
台風対策は建物を守る事がメインですが、住人の方の安心感が得られる事も大きな役割だと思います!
窓・サッシに関するお悩みは、是非お気軽にご相談ください^^
今回の施工事例は『先進的窓リノベ事業』の補助金を活用して内窓設置を行わせていただいた事例です!
商品はLIXILのインプラスを取付させていただきました!
寝室に4枚建のサッシがあり、ガラスは単板(1枚ガラス)でとても寒いので何とかしたいとのご要望でした!
もう1ヶ所は廊下のルーバー窓です!
廊下に窓があるおかげで日中の明るさは確保できるのですが、やはり冬は寒く、隙間風等も入ってくるとのことでした。。
そこに内窓を設置して、明るさを確保しつつ断熱性能を高めるようインプラス(FIX)を設置させていただきました!
今回の2ヶ所の内窓設置工事ですが、製品代+工事費の金額に対して40%以上の補助金が出ました!!
断熱性能が上がったことと、代金の半分近く補助金がおりたことに非常に喜んでいただきました!!
『先進的窓リノベ事業』の補助金に関しては、国の予算上限額に達した時点で打ち切となりますので、
窓のリフォームをご検討の際は、早めにご検討いただく事をオススメしています!!