施術方針・施術の特徴
肩こり・腰痛・体の不調を改善へ。
①ポイントは全身を施術すること。
②元気な体づくりの鍵は「背骨」と「お腹」にあります!!!
【施術方針】
★全身を施術します。気になるところだけをするは効果がでにくいです★
療術(整体)の学校に在学中に先生から「全身を施術すること。部分だけでは効果はでにくいです。」といわれてきました。その時は「ふぅ~ん。そうなんだ。」と気にとめていませんでしたが「全身をすること。気になるところだけをするは効果がでにくいです。」という意味が卒業してから分かりました。
①療術師になって間もない頃、妹がギックリ腰をしました。うつ伏せで背中・腰・足の裏まで終わって、「あおむけになって」と声をかけてあおむけになってもらったのですが、なかなか向きを変えられませんでした。そこで、先生に電話をしました。アドバイスは「お腹をやってみなさい。」との事でした。お腹の施術をして仕上げをするのに座ってもらいました。すると「動けた!」との事。もう私はビックリでした。
②妻とお付き合いをしている頃、妻(当時は彼女)は生理痛がはげしい時に痛み止めの薬を飲んでいました。先生に相談をしたら、「生理がくる数日前に施術をしてみなさい。」とのアドバイスをいただきました。アドバイスのとおり生理がくる前に月1回、数回全身を施術しました。ある日「生理痛はある?」と尋ねたら「ここのところ痛みない。」との返事。それ以来、妻の生理痛はなくなりました。
③私自身の事ですが、右脚がしびれてどうにもならなくなることがあります。自分でしびれている太ももを押さえたり、ふくらはぎを押さえたりすると気持ちはいいのですが楽になりません。そこで、施術で使っている治療器をお尻にあててみると「なんでこんなとこ痛いん。」という所がありました。痛いのは脚なのに治療器をあてても痛くはないのです。それどころか、全くしびれと重だるさがないお尻に痛みを感じるのです。ですが、お尻に治療器を当てると右脚のしびれ・重だるさは解消しました。
どうしても痛い所やこっている所に気がいってそこの痛みを取りたいというのは当然だと思います。ですが、痛みの原因は別にあって痛い所だけをするのでは痛みはとれない。というのは先の事例でご納得いただけたと思います。
★気持ちいい圧で押します★
強く押せば良いという考えではなく、身体への負担が少ない心地よい圧を大切にしています。リラックスしながら受けていただける施術で、筋肉の緊張をやわらげ身体本来のバランスを整えていきます。心地よい圧で心と体にホッとする時間を過ごされてみませんか?
【施術の特徴】
当院の施術は「脊椎矯正リンパ血液循環療法」という施術です。
<背骨周辺へのアプローチ>
背骨は体の大黒柱です。背骨の際を押すことで神経を刺激して各内臓が元気に動くように刺激を与えます。また背骨に沿って「脊柱起立筋」がありこれをやわらかくすることで背中の張り、肩こり、腰痛が楽になります。
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<お腹へのアプローチ>
私がお腹の施術をする時に確認することは、おへその両側が固くなっている。胸骨の下がかたくなっている。肋骨の右下や左下が固くなっている。下腹が張っている、など様々です。
<腸の不調で起こる症状の例>
肩こり・腰痛・下痢・便秘・慢性疲労・肌荒れ・不眠・生理痛など
手技でお腹を柔らかくします シンアツシンでお腹を柔らかくします
<お通じについて>
毎日、トイレでスッキリしていますか?どんな便が出ていますか?
便秘とはいってみれば、腸内に生ごみがたまっているようなもの。そんな状態が何日も続くとガスと一緒に発生した有害物質が血液に入って、全身に回っていくことで、血流を悪くし、体中の細胞を傷つけ、肌荒れなど様々な体調不良の原因になります。また、腸内環境の乱れが自律神経の働きやホルモンバランスを狂わせ、肩こりや頭痛、めまいなどが引き起こされやすくなることも・・・。ただ便が出ないという不快感のみならず、放っておくと大腸がんや大腸ポリープなどの病気を患う原因になり全身の様々な病気につながっていきます。なので、便秘は本当にあなどれません。だから、お腹の血液やリンパの流れを促進しホルモンの分泌のアンバランスを改善して、おとろえた組織や内臓諸器官の働きをよくすることが大切です。
※リンパ(液)とは・・・リンパ(液)は死んだ細胞や血球とそのかけら、細胞などを運ぶ役目をしています。また、リンパには外からの異物から体を守る免疫の主な担い手のリンパ球がまじっています。
<施術の事例>
【左右の脚の長さが揃った】
ごくまれにですが、左右の脚の長さが違う方がいらっしゃいます。肩こりが気になってご来院された方で、うつ伏せになっていただき脚の長さを確認しました。その時に、左右の脚の長さが違っていました。これは、背中の筋肉のバランスの崩れが原因です。施術で背骨の際の筋肉を柔らかくすると脚の長さが揃いました。左右の脚の長さが違うことで起きることは①内臓に負担がかかります。②長い時間をかけて体形が変わっていきます。だから、大黒柱である背骨の際の筋肉を柔らかくすることは欠かせません。
【ぎっくり腰の痛みが楽になった①】
急な腰の痛みで動きにくくなり来院されました。これは、痛いのは腰ですが、腰以外の部位(お腹)への施術も確認しながら状態の変化を確認しました。すると腰の痛みが楽になりました。
【ぎっくり腰の痛みが楽になった②】
「2・3日前に仕事で腰を痛めた」という事で来院されました。うつ伏せに寝ていただき背中の状態を確認しました。左右の肩甲骨の高さが違っていて左の肩甲骨が高くなっていました。また、背骨の両側の筋肉、右の臀部(おしり)右の太ももも固くなっていました。背中の筋肉を柔らかくすると肩甲骨の高さがそろいました。また、右のふくらはぎの筋肉を柔らかくすることで右の臀部、太ももの筋肉が柔らかくなりました。
【臀部(おしり)から太ももにかけてのこり】
臀部から太ももの裏側が固くなっていて、これも固いところを施術しても柔らかくなりませんでした。足裏が固くなっていてそれをほぐすと臀部と太ももが柔らかくなりました。
【臀部(おしり)のこり】
臀部の左が固くなっていて、これも固いところを施術しても柔らかくなりませんでした。右の太ももが固くなっていてそれをほぐすと臀部の左が柔らかくなりました。
【お腹の張り】
手技でお腹を施術してみると筋肉がかたくなっていて、この場合は首を施術するとお腹の筋肉が柔らかくなりました。







