高緯度の低温域で漁獲される若い個体の腹身は脂の乗りが良いため、ビントロと称して寿司だねとしての需要が高い。 身の色は薄赤くときに黄色味があり、メカジキを思わせるが、脂がありうまいマグロであることは知られていた。