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施肥
施肥(庭木に肥料を与える事)
4,000円~
庭木を育てる上で11月~3月に肥料を与える事(寒肥)はとても重要です。
肥料を与えることによって木が強くなり、病気にかかりづらくなり葉の色も濃く鮮やかになります。
また新芽も旺盛に伸び花、実をよくつける様になります。
肥料の与え方もただ根元にパラパラ撒いたのでは効果はありません。
木は根の先端の細根から養分を吸収する為、肥料が効く場所を見極めて正しい場所に穴を掘り肥料を入れて埋める事によって初めて効果を発揮します。
肥料を与える事は愛情を注ぐという事です。
木も人間と同じで愛情を注げばキチンとそれに答えて立派に育ってくれます。
また肥料を与えないと栄養不足で弱る可能性が高いです。
弱ると葉色が悪くなり病気にもかかりやすくなり最悪枯れる事もあります。
そのような木には7月頃にも肥料を与えます(追い肥)
★作業対象木が多量にある場合は作業時間、肥料量、諸経費を計算して御請求致します。
★庭木は寒肥(11〜3月)の肥料を与えると春先の芽吹きが格段に良くなり木自体も元気に強くなります。
回数・期間
【回数】
年1回
【期間】
11~3月
注意事項
【施肥料金】
4000円+諸経費/本