お知らせ

2026 / 01 / 15
12:39

正しい砂利敷き施工とは?

正しい砂利敷き施工とは?
弊社によくお客様から砂利の中から生えた草を刈ってほしいと依頼があります。 現地に行って調べると砂利厚みが2cm程で防草シートは敷いてあるのですが角を砂利厚みの分、立ち上げてません。 それが原因で草が生えている状況でした。 砂利は4~5cmの厚みで敷くのが常識です。 家の方に話を聞くと『新築時にハウスメーカーに砂利敷きをしてもらった』という事でした。 そのお客様には『砂利から生えた草は砂利が飛んでガラスを割る可能性があるので草刈り機が使えません。砂利を飛ばさない様に砂利の上っ面で刈っても砂利の中に草が残っているのですぐに生えてきますし綺麗な仕上がりにもなりません!手でむしるしかありません。』と心苦しいですが草刈り作業を断らざるしかありませんでした。 それを聞いたお客様の落ち込み様は今でも忘れられません。 この様な可哀想なお客様が多数居られます。 砂利敷きは最初の作業で全てが決まります。 やり直しはほぼ無理です。 弊社が行う正しい砂利敷きは2年経っても草1つ生えておりません。 防草シートの上に砂利を4~5cmの厚みで敷く事により太陽光が防草シートまで届かなくなるので防草シートの劣化を防ぎ永遠に草が生えません。 砂利が草に覆われて見えなくなっては砂利敷きの意味がありません。 砂利の中から草が生えるのは最悪の極みです。 どうすることもできません。 砂利を敷くからには絶対に草が生えない様にする丁寧かつ正しい作業が必須です。 ハウスメーカーの方々は何故、草が生える様な手抜きな砂利敷き施工を行うのか?それなら何もしない方が草刈りしやすいのです。 私が思うにはハウスメーカーの方々は正しい砂利敷き施工を知らず砂利から草が生えるのは当たり前だと間違った思い込みをしているのだと思います。 ★砂利写真をタップ(長押し)後【画像をプレビュー】をタップ、右上の↗️をタップすればズームアップできます。スマホを横に倒せば大画面で見れます。