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2024-06-07 14:50:00

庭に除草剤を撒いてはいけません。庭木が枯れます。

庭に除草剤は絶対に撒いてはいけません! 木の根元から大分離れて撒いても庭木の根は想像以上に広範囲に伸び広がっています。 根から除草剤を吸収すると小木はすぐに、大木は時間をかけて段々と弱っていき最終的には枯れしまいます。 一度除草剤を吸収してしまうといくら肥料を与えても治りません。確実に枯れます。 そうゆうお客様の庭を沢山見てきました。 また根こそぎ系の除草剤を撒くと土壌成分を破壊して植物の育たない土壌になってしまいます(草だけは生える)。 草を除草剤で枯らしても時間が経てばまた生えてきます。 1番の草の対処方はこまめな草刈り!これしかありません。 こまめに草刈りをしていれば杉苔が生えます。 杉苔がモコモコに育ち広がれば草は生えなくなります。
2024-06-07 14:20:00

剪定の本当の意味!

剪定とはその木、本来の姿にしてあげる事です。 大事な枝(その木、本来の大事な枝)と必要のない枝(勝手に伸びた大事な枝を邪魔する枝)を見極めて必要のない枝を元から切り栄養が大事な枝に行く様に調整しつつ伸びた枝を切りつめながらその木、本来の姿に綺麗に仕上げます。 ただ伸びた枝を何も考えずに切るのは簡単で早く終わりますがそれは本当の剪定ではありません。 木も人間と同じでそれぞれ個性があり、枝の伸び方も違います。 なのでその木に合った剪定が必要なのです。 知識なく剪定して、大事な枝を切り基本樹形(本来の姿)を壊し取り返しのつかない状態になっている木をよく見かけます。 まったく悲しい限りです。 その様になってしまった木を剪定してほしいと依頼される事がたまにあります。 そんなお客様には心苦しいですが…「大事な枝がことごとく切られているので剪定のしようがないです…この木を剪定しても元の綺麗な姿(本来の姿)には戻りません。お金の無駄ですし、またこの木を剪定する事により私が大事な枝を切ったと誤解される恐れもあります」と言って誠に残念ですが依頼をお断りしております。 木も人間も一緒です。 一度大事な部分(心)を壊してしまうと二度と元には戻りません。しっかり栄養を与えて悪い道に行かない様に止めて正しい道に伸びる様、その個性を伸ばしてあげれば素晴らしい木(人間)に必ずなります!
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