Information
2025-04-30 10:28:00
能登げんき市場@鎌倉(建長寺)に出店します。
能登げんき市場@鎌倉(建長寺)に出店します
「もっと能登のこと」ブースは
5/5(日)9:00-16:00 (1日のみの出店です)
「能登げんき市場」のボランティア募集に「よし、ボランティアをしよう!」と思って連絡していました。
待てよ、待てよ…
そうだ「もっと能登のこと」ブースを出したら!と、ひらめいたのです!
昨年12月に開催さいた寄付月間で、販売させていただいたお菓子を再販!
能登町応援!輪島応援!
をテーマに出展します。
今回は私のブースを高校生が応援してくれます。
3月に輪島を訪問した際に「くまのおうち」の古川さんにお会いできました。
くまのおうちTシャツを着て、わじまクッキーの販売もしますよ〜
くまのおうち(Instagram)
輪島を応援!!/
「輪島の小さなお菓子屋さんプロジェクト」の皆さんのお菓子やコーヒーを
詰め合わせセットを販売します。
高校時代の同級生が輪島で子育てをしながら、頑張る仲間が集ったプロジェクトです。
リーダーのくまのおうちの古川さんはこのように語っています。
「どのお店も3年未満のお店。かけ出したばかりの時に震災、そして豪雨。能登は人口が減り、仕事が減り、収入が減り、落ち込みながらも、なんとか持ち堪え、頑張っている人がいることを知って頂きたいと思っています。そして私事ではありますが、みんなには、仕事をしてもらって、楽しい、やっぱりお菓子作り、ケーキ作り、コーヒ作りが大好きだと、再認識できる場であれないいなと思っています。本当に今は大変だけど。この能登で頑張ると決めました。復興にはまだまだ程遠い能登ですが、これからも大好きな能登で大好きな仕事に誇りをもって作り続けます。そして、こんな形で私達のお菓子がみなさまのお手元に届くこと、遠くの地で食べて頂けること本当に感謝しています。ありがとうございます。(2024.12)」
そしてこのお手紙とほぼ同時にNHKのニユース番組で取り上げられました。古川さんは「能登の愛と勇気を届けるリアルなアンパンマンになりたい!」と。私達は能登を「知ること、買うこと」でこのリアルアンパンマンの手伝いができるのであればどんなに嬉しいことでしょう!
参考「くまのおうちのTV出演きまりました」(Instagram)
「輪島の小さなお菓子屋さんプロジェクト」
能登町を応援!!/
昨年5月末〜6月初旬に能登町へ人生初のボランティアに入りました。
「来てくれるだけでありがたい。忘れられていない事が嬉しい」そんな言葉をかけていただきましたが、被災した方々の悲しみ苦しみの記憶は消すことはできません。
新たな楽しい嬉しい記憶で上書きするしかないんです。それなら私にも手伝える事があるかもしれない…
忘れないこと、新たな歩みを応援すること、素敵な記憶をたくさん作ること、その時の活動もコミュニティ支援でした。たくさんのお話を伺う事と一緒に体を動かす事。
そんなボラ仲間を労うようにボランティア拠点へ温かいスープを届けてくれた現地の方とお友達になって、交流しています。
被災直後の彼女の家の様子、避難所の様子(コロナとインフルでカオスだった話)、家の修繕の話など、詳細に伺いました。
そしてお勤め先の社会福祉法人「おおとり会」の事業再開までの話。本当に参考になりました。
もう、応援するしかないですよね。(微々たる力ですが…)
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能 登 地 震 か ら一 年事 業 所 の風 景

令和6年元旦に発生した能登地震は、当施設のある能登町で震度5と本震の震度6弱が発生し、本震では約2分の揺れを感じました。
おおとり会は、被災地である能登町にある就労継続支援の事業所で、約25名の方が利用しています。
現在は、農作業やお菓子やパンなどの製造、紙漉き作業、役場の清掃業務などを震災前と同じように活動をしています。
震災当日は元旦で施設はお休みでした。発災後すぐに数名の利用者の方と連絡を取ることは出来たものの、理事長が各家庭をまわり全員の方の様子が分かったのは1月16日のことでした。
全国より義援金や支援物資など、多くのご支援を賜り有難うございました。復興イベントなどを通して、当施設の商品をたくさんの方の手にとっていただける機会もいただきました。誠に感謝申し上げます。
施設は、地震により外壁や内壁の一部に損傷はありましたが、津波や停電の被害はなかったため震災後から使うことは可能でした。断水の影響があったことから、簡易トイレを設置した翌日の1月22日より週2回の通所事業を再開し、その後、4月末まで断水が続いたため、状況に合わせて営業日を徐々に増やしていきました。
通水が確認された5月7日より、通常営業を再開となりました。
ご注文を受けた時、その様子を聞いていた利用者さんから
「おれ、明日、クッキー作るよ。 」
「また、やらんとだめや(しないとダメだよ) 」
利用者の方から自然と出てきた声に、日々の作業が、いつの間にか大きな一歩となっていたことに気づかされます。
このような「声」が続けられることが大切だと実感しています。
おおとり会(2024.12)
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彼女から…「しょっぱいクッキーはいかが?実は大脇昆布さんとのコラボクッキーがあります!」とのこと。
なんと、おおとり会を応援しながら、大脇昆布さんも応援できるなんて!!!
大脇昆布さんも能登町を拠点にお仕事をされています。テレビ出演などを通じて、全国にファンが居る昆布屋さんです。
12月には川崎市のイベントに来ていたので、一緒にお写真を取ったりお話したり…♡
キラキラな街の関東に来ることも気分転換になるとの話、能登での生活は、本当のところ、注文がたくさんあると忙しい反面、家の片付けが進まい現状があると当時は言っていました。
(うっっ!何の支援が正解なのか…と思ってしまうところもあります。私の答えは現在、保留中です)
今回はおおとり会と大脇昆布さんのコラボクッキー
「こんぶとチーズのおつまみスティック」(現在、販売サイトではSOLD OUT)を特別販売します。
チャリティ基金のために!!//
今回ののような「仕入れ」をした際に必ずチャリティ分を追加してお支払いさせていただいております。
仕入れをした方の目線での地域へ循環が少しでもあればよいな〜と思っています。
●「くまのおうち」さんからは避難所へのクリスマスケーキ代としての支援へ
●「大脇昆布」さんは地域でのイベントでの子ども達へプレゼントの駄菓子代に…
私達から届く支援をするために、sumiオリジナルの「MOTTO NOTO NOKOTO バッグ」も販売します。
(元アパレルパタンナーなんで…。現在、アパレルショップ店員もやってます。マルチに活動中!笑)
それでは!!
5/5 (月祝)建長寺でお会いしましょう♪
建長寺アクセス:https://www.kenchoji.com/
道路沿い駐車場がイベント会場です
2024-12-04 08:25:00
令和6年度女性の視点からの防災講座(東京都豊島区_女性防災リーダー育成事業)
令和6年度女性の視点からの防災講座
東京都豊島区の女性防災リーダー育成事業の講座に登壇させていただきます。
能登半島地震から間もなく1年が過ぎようとしています。
いつ災害が起きてもおかしくない近年、備えることを自分ごととして
さらには啓発できる仲間を増やす意味でも、良いチャンスを頂きました。
ワークショップのファシリテーターも担当します。
豊島区の方はぜひ!
締め切は12/4 (豊島区在住の方のみ)
令和6年度女性の視点からの防災講座↓
https://www.city.toshima.lg.jp/044/bosai/anzen/documents/2111271245.html
2024-09-17 09:58:00
能登チャリティ復興支援イベント開催します!
2024-06-13 12:44:00
新着!奥能登(能登町)へボランティアに行ってきました。
奥能登(能登町)へボランティアに行ってきました。
随時行ってきた訪問記録を残して行きたいと思います。
とりいそぎはこちらから・・・
■stand.fm
https://stand.fm/episodes/6657af561cb7ba93560a50ee
https://www.instagram.com/sumisan_life/
↑中学校避難所(小学生と中学生が通う中学校校舎 体育は避難者と半分ずつ)
↑仮設住宅への入居が始まっています。
↑トンネルが塞がったままの丸5ヶ月
2024-04-28 08:15:00
ハンケチブクロができるまで…
【ハンケチブクロができるまで…】
ソーイングとBOUSAIを掛け合わせて提供していたのが風呂敷。
風呂敷は「備えるを日常に!」する為のおススメのアイテムです。
抱っこヒモに、日よけに、レジ袋にもなる!
小さなレジ袋?小さな風呂敷?それはハンカチ!
「小さな風呂敷」というアイデアが「ハンケチブクロ」の始まりです。
ハンカチは全部広げて手を拭く人はいないでしょう。
1/4サイズであればハンカチとして使えるし、
レジ袋になるように少しだけミシンで縫い合わせれば…と。
2weyを実現しました。このアイデアを半分冗談で作ってみたら、好評だったのです。

【ハンケチブクロのネーミング】
文明開化の雰囲気を思わせる「ハンケチ」
バッグではなく「フクロ」
少し違和感のある言葉を掛け合わせてみました。
ライフデザインラボでの雑談で生まれた造語です!
【コラボする!ハンケチブクロとは?】
2020年からマストアイテムとなったハンカチとレジ袋。
この2つが運命の出会いしたのが、このハンケチブクロです。
洗って使って、毎日洗えると気持ちが良い。
ハンケチブクロはSDGsに繋がるコラボかも。
使い方は、あなた次第。
ハンカチとして、レジ袋として、お弁当袋(ランチョンマット)として…
日々の生活に「ハンケチブクロがあって良かった♡」をお届けします。
コラボする!ハンケチブクロ
今度は、あなたの想いとコラボします。
オリジナルのハンケチブクロを皆さんにお届けしませんか?
【ライフデザインラボとコラボする!ハンケチブクロ】
「ラボハンカチ」はkosha33 ライフデザインラボという
横浜/関内の日本大通りにあるコミュニティとコラボした商品です。
私はこのコミュニティの研究員。ライフをデザインする実験を日々しているのです。
ラボハンカチって?ハンケチブクロって???
紹介MOVを見れば早わかり!
【ラボハンカチの仕様】
★ワッシャー加工の無地の綿100%(日本製)
→アイロンいらずの生地です
★1/4サイズでは25cm×25cm
★5色展開(ベージュ・ピンク・グレー・カラシ・カーキ)
★コミュティのロゴのスタンプはメンバーが製作。
★お買い上げ頂くと代金の一部が活動資金として寄付されます。
ご購入はこちらから…


















