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首肩コリが爆発する「恐怖のドミノ倒し」…あなたの背骨、錆びついていませんか?
こんにちは!吉岡町のストレッチスタジオ香(こう)です。
「いつも肩が緊張してガチガチ」「マッサージしても、その場しのぎでまたすぐ首の後ろが詰まる…」 そんなお悩みを抱えていませんか?
実はそれ、筋肉が単発で悪さをしているのではなく、身体の中で「最悪のドミノ倒し」が起きているサインなんです。
理学療法士の視点から、あなたの身体で今起きている「エラーの仕組み」を、解剖学のプロとして徹底解説します!
●1つの崩れから始まる「連鎖エラー」の全貌
人間の身体は、すべてが連鎖しています。 スタートボタンは、日常の何気ない「姿勢」です。
① 首が前に出ると、視線が狂う
スマホやパソコンに集中して首が前に出ると、そのままでは目線が床を向いてしまいます。前を見るために、身体は無意識に「顎を上げる」ことで目線を合わせようとします。
② 首の後ろが激突し、背中が丸まる
顎が上がると、首の後ろの関節がギューッと詰まり、神経や血管を圧迫します。さらに、上がった目線のバランスを無理やり取ろうとして、今度は背中がゴリゴリに丸くなっていく(猫背の完成)のです。
③ 呼吸の部屋(胸郭)が完全にロックされる
背骨が丸まると、連動して肋骨(あばら骨)が動きにくくなります。 肋骨が動かないということは、肺が膨らめないということ。結果として呼吸がめちゃくちゃ浅くなります。 さらに、前側の胸の筋肉がストレッチされる機会を完全に失ってカチカチに硬化。連動して鎖骨の動きもストップし、鎖骨にくっついている首の筋肉まで芋づる式にガチガチになっていきます。
④ 肩甲骨がフリーズ、腕の力だけで生きるハメに
胸も肋骨もロックされた結果、本来なら自由自在に動くはずの肩甲骨が完全にフリーズします。 この状態で荷物を持ったり家事をしたりするとどうなるか? 動かない肩甲骨の代わりに、「腕の力だけ」で無理やり動かすことになります。これで肩周りの緊張はピークに達し、血流は最悪のレベルまで低下します。
●だから「肩を揉むだけ」では絶対に治らない
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首が前に出る
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顎が上がる・首の後ろが詰まる
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背中・肋骨・鎖骨がロックされて呼吸が浅くなる
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肩甲骨が動かず、腕の力だけで動かすから肩が緊張する
どうでしょうか?このドミノ倒しが起きているのに、一番最後に悲鳴を上げている「肩の筋肉」だけを揉んで、根本的に解決すると思いますか?
答えはNOです。
必要なのは、詰まった首の後ろを解放し、ガチガチの胸を広げ、眠ってしまった肋骨と肩甲骨を「解剖学的に正しい軌道」で動かしてあげることです。
● ストレッチスタジオ香で、身体のドミノを「逆」に回そう!
ストレッチスタジオ香では、このエラーの連鎖を一つひとつ紐解いていきます。
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動かなくなった背骨や肋骨に柔軟性を取り戻す
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浅くなった呼吸を深くできるように胸を開く
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肩甲骨が本来の動きを取り戻し、腕が軽くなる
理学療法士としての知識をフルに活かし、あなたの身体のどこでドミノが止まっているのかを正確に見極めます。
「私の身体、まさにこのドミノが倒れきってる…」と思ったあなた!
あなたの身体の「取扱説明書」、ストレッチスタジオ香で新しく書き換えてみませんか?

