日記
災害時の備え🗾
当事業所では災害時に備えてBCP(Business Continuity Plan)に取り組んでいます。BCPとは企業を守るためのものというイメージがありますが、災害後に事業を早く復旧していかに継続することが利用者様の利益になると考え災害後の事業継続計画に取り組んでいます。利用者様の生活を守ることが私たちの一番の目標です。大きな災害が起きた時に、私たち通所事業所でどういった支援ができるのかを模索しています。ご利用者様にそれぞれアンケートをさせていただき ”災害が起きた時、起きた後に困るかもしれない!” を共に知り個別で課題の抽出をしています。課題がはっきりしてくると今のうちに準備できることをママたちと策定!考えれば不安ばかりですが、少しずつでいいので準備ができるといいなと思っています。まずはできることの準備をして、私たちなどのサービス事業所を頼りにしていただき、いざという時を一緒に乗り越えていきたいと思います。
バレンタイン作戦❤️
2月14日に向けて子供たちはプレゼントを準備しています。児童発達や学校が訪問生の児童さんは、紙粘土をかたどりしてハートのクッキーに見立てキーホルダーにしました。最後にスパンコールを散らしゴージャスなクッキーになりました。放課後に来られる児童さんはハッピーをたくさん届けようとメッセージカードにピンクのハートをたくさん貼りました。みんなの思いがいっぱいこもっています!!!
児童発達支援管理責任者✨
うちの自慢の児童発達管理責任者をご紹介します。面白くて子供たちにとっても愛情いっぱい!いろいろな企画を考えてわくわくを作ってくれる、子供たちはみんな先生のことが大好きです☆医療的ケア児コーディネーターの資格を取得していて、個別支援計画においても力を発揮しています。何かお困りごとなどあれば、ぜひうちの児発官にご相談ください。
南海トラフ想定避難訓練をしました🔊
本日、人工呼吸器のある児童さんを含めて避難訓練をしました。震度5強は実際的な想像がつきませんが、いろいろなリスクがあり課題があることがわかりました。
脊椎側弯症🎈
児童発達支援ステーション慧では重症心身障がい児さんの脊椎側弯症の対応として理学療法士を中心にアプローチをしています。左右上下肢の筋力の差が大きかったり、頭の位置が一方へ偏る等あった場合、座位での良肢位での姿勢保持はむつかしくなります。日ごろから緊張が入りやすい子供たちにストレッチを行い体をほぐしてリラックスできるように努めています。またバギーの調整をしてもらいながら適切なポジショニングを行っています。理学療法士を中心に勉強会も開催し、他事業所との情報共有を行っています。


