日記
2026-01-09 11:57:00
脊椎側弯症🎈
児童発達支援ステーション慧では重症心身障がい児さんの脊椎側弯症の対応として理学療法士を中心にアプローチをしています。左右上下肢の筋力の差が大きかったり、頭の位置が一方へ偏る等あった場合、座位での良肢位での姿勢保持はむつかしくなります。日ごろから緊張が入りやすい子供たちにストレッチを行い体をほぐしてリラックスできるように努めています。またバギーの調整をしてもらいながら適切なポジショニングを行っています。理学療法士を中心に勉強会も開催し、他事業所との情報共有を行っています。


