商工会からのお知らせ
第7弾佐賀県中小企業生産性向上支援金【持続可能設備支援枠】の公募始まりました!
原材料・エネルギー価格高騰や人材不足等厳しい経営環境の中、県内中小企業者等の生産性向上(高付加価値化・効率化)を支援されます。
第7弾では、第6弾で採択されていない事業者を優先的に採択されます。 ※ただし、基準に満たない取組についてはいかなる場合も不採択となります。
補助対象事業 既存の建物付帯設備、機械のオーバーホール・メンテナンス等による長寿命化、省エネ化の取り組み
取組例 空調設備・電気設備・給油設備・機械設備等
公募期間 令和8年7月1日(水)~ 7月31日(金)
補助上限額 200万円(下限は事業規模により異なります)
補助率 2/3以内
申請要件 令和6年10月18日以降の事業場内最低賃金を10%以上引き上げること。
詳しくは下記をご確認ください。
佐賀県産業イノベーションセンターHPリンク
【第7弾】佐賀県中小企業生産性向上支援補助金の公募開始のお知らせ
原材料・エネルギー価格高騰や人材不足等厳しい経営環境の中、県内中小企業者等の生産性向上(高付加価値化・効率化)を支援されます。
第7弾では、第6弾で採択されていない事業者を優先的に採択されます。 ※ただし、基準に満たない取組についてはいかなる場合も不採択となります
【補助対象となる取組例】
・デジタル技術等を活用した業務改善の取組
・生産の効率化の為の取組
・新商品開発や販路開拓等の売上向上につながる取組
詳しくは下記をご覧いただき、申請を検討の際は商工会までご連絡ください。
佐賀型カーボンニュートラルチャレンジ設備投資促進事業費補助金、2次募集!
佐賀県では、「佐賀型カーボンニュートラル」の実現を目指し、地球にやさしい持続可能な社会づくりに取り組んでいます。このたび、事業者の皆様の温室効果ガス排出削減に貢献する設備投資を支援する「佐賀型カーボンニュートラルチャレンジ設備投資促進事業費補助金」の2次募集が始まっております。
《補助金の活用例》
高効率ボイラー、産業ヒートポンプ、高効率空調、業務用給湯器、冷凍冷蔵設備、産業用モータ、変圧器、コジェネ、電気式フライヤー、プラスチック加工機、遮熱、断熱塗料/シート、コンプレッサ、高効率熱交換器、高効率空気清浄機、集塵機、BEMS(エネルギー管理システム)、LED照明など
※新規導入、既存設備の改良や見直しを含む(既存の設備の撤去費、当初機能の回復や修理費は対象外です。)
※太陽光発電設備、蓄電池、地中熱空調設備、車両は補助対象外です。
【補助率等】
補助対象経費(税抜)の3分の2以内
補助額 上限 1,000万円
下限 200万円
※事業費(補助対象経費(税抜)が300万円以上であること
【募集期間】 7月6日(月曜日)まで
※先着順ではありません
佐賀県の明るい未来を共に創っていくため、この素晴らしい機会をぜひご活用ください。
県HP
省エネ・非化石転換補助金 2次募集!
この度、「省エネ・非化石転換補助金」の2次募集が開始されましたことをお知らせいたします。
工場や事業場の省エネ設備への更新、電化・燃料転換、EMSによるエネルギー管理などを幅広く支援。
更新する設備お種類や目的により、工場・事業場型(事業場全体)か設備単位型(設備単位ごと)で申請が異なります。
申請方法や対象事業など、補助金に関する詳しい情報は、ウェブサイトにてご確認いただけます。
【2次募集の公募期間】7月9日(木)までとなっております。
締切が間近に迫っておりますので、ご検討中の企業様は、どうぞお早めに詳細をご確認いただき、申請のご準備を進めてくださいますようお願い申し上げます。
①工場・事業場型
https://sii.or.jp/koujou07r/overview2.html
②設備単位型
中東情勢対応緊急対策資金が創設されます
昨今の中東情勢による原油価格高騰等の影響を受けている県内中小企業者等の資金繰りを支援するため、佐賀県では令和8年7月1日(水曜日)から「中東情勢対応緊急対策資金」を創設し、その取扱いを開始します。
概要
【制度名】 中東情勢対応緊急対策資金
【融資対象】 中東情勢の影響による物価高騰や資材不足等に起因して、①~③のいずれかが前年同期比で減少していること。
①売上高
②売上総利益
③営業利益率
【融資限度額】 3,000万円
【資金の使途】 運転資金
【貸付利率】 年1.3%
【保証利率】 年0.2%
【貸付期間】 最長3年(1年ごとに更新)
【返済方法】 後日一括返済 (満期時に元金を一括返済、毎月利息のみ支払)
【必要書類】 ・保証申込書 ・要件確認申請書 ・直近2期の財務諸表 そのほか審査に必要な書類
【受付機関】 最寄りの金融機関(佐賀銀行・佐賀共栄銀行・佐賀西信用組合・九州ひぜん信用金庫)
【受付期間】 令和8年7月1日から令和9年3月31日
詳しくは下記をご確認ください。
