商工会
商工会は、多くの事業者の方々と共に歩む地元のビジネスパートナー。
相談は原則無料。秘密は厳守です。一度相談してみませんか?
1.経営相談
商工会窓口での相談はもちろん、皆様の事業所を直接訪問する巡回訪問で、事業や商売、経営改善や事業発展をサポートいたします。
2.役に立つセミナー・研修会
事業に必要な経営知識、最新の施策情報をご提供するため、各種講習会や研修会を開催しております。
3.専門家派遣
皆様の相談に応じて、専門家を派遣いたします。専門家の立場からより具体的かつ実践的なアドバイスを受け問題解決を図ることが可能です。
「税金って色々控除があるみたいだけど・・」「青色申告制度って何?」など、みなさまの様々なお悩みに対し、帳簿のつけ方から決算・申告の仕方まで、丁寧にサポートいたします。
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2.決算や申告業務も安心
・元帳作成を代行する「記帳代行」や、ご自身で決算・申告を行う「自計化」を支援します。
3.社会保険加入の相談・アドバイス
・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険の加入等について支援を行います。
4.労働保険の事務代行
・労働保険の事務処理にお困りの場合には、労働保険事務組合への事務委託をお勧めします。
金融や信用保証に関する相談やあっせんも行っております。特に商工会の推薦(注:推薦には条件があります)により日本政策金融公庫が無担保・無保証・低利で融資する「マル経融資制度」は、経営改善を図ろうとする多くの事業者の方々にご利用いただいています。
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事業主は、業務中の偶発的なケガや交通事故、労災事故、天災、PL事故、個人情報流出など様々な「リスク」を抱えながら事業を行っています。万が一、事故が起きた場合、「高額な治療費・入院費」、「高額な再建費用」、「賠償金の支払い」、「顧客対応」、場合によっては「長期の休業」をせざるを得ないケースもあります。
商工会では、事業経営に損失をもたらす「リスク」に備え、万が一の際の補償を提供する「共済」や「保険」を取り扱っております。全国約80万会員の商工会のスケールメリットによる団体割引等が適用された割安な掛け金・保険料で、ご加入いただけます。
主な共済制度
矢祭町商工会青年部主催「矢祭の秋まつり2025」~終わらない夏~ 開催決定
夏の思い出に食と音楽とスポーツを楽しもう!!
東北の最南端の町で活動する、経営者、後継者の青年団体です。
矢祭町商工会青年部ホームページ
矢祭町商工会青年部活動日記 facebook
【第2回常任委員会】
令和8年5月26日(火)、第2回常任委員会を開催しました。
今回の委員会では、環境美化運動(商工会の日クリーン作戦)や、研修旅行などについて意見を出し合いました。
昨年度から「商工会の日クリーン作戦」の活動場所を変更したのですが、今回も昨年同様、東館駅前のツツジの植栽整備を行うこととなりました。
一度環境整備をした場所は、他の場所以上にその後の様子が目に留まることが多くなります。
委員会でも「1年が経ち、やはり雑草が生い茂って大変なことになっている」という報告があり、「それなら、みんなで集中的にきれいにしたい」ということになりました。
女性部らしいなと感じるのは、この日の活動内容の決め方です。
この日は、商工会親会や商工会青年部も同じくクリーン作戦に取り組みます。
そのため、まずは親会・青年部の集合時間と活動場所を確認し、それから「じゃあ、女性部はどこにしようか?」という話になります。
ご家族がそれぞれ別の部(親会・青年部・女性部)に所属していることも多いため、家や各事業所を同時に空けてしまわないよう、時間を調整して決めているのです。
また、研修旅行については女性部の他の予定を踏まえつつ、昨年の申し送りにあった「時期をもう少し早める」「なるべく多くの部員の参加を呼びかける」といった点を確認しました。
詳細な内容等については、執行部に一任することとなりました。
今回はあっという間に話し合いが終わり、いつもより1時間近く早く委員会は終了したのですが……なかなかみんな席を立とうとしません(笑)。
ふとした話題から、ここ最近の出来事などをそれぞれに語り合い、和気あいあいとしたひとときを過ごせました。
同じ町で商売を営む自営業者という共通点はあれど、普段はなかなか顔を合わせられない私たち。せっかく集まったときには、こうした雑談タイムも貴重な情報交換の機会になります。
今回も和やかなよい時間となりました。
【令和8年度第59回通常総会】
令和8年4月17日(金)、ご来賓に矢祭町商工会 会長 佐藤芳則様、経営指導員 吉田智彦様をお迎えし、令和8年度「第59回通常総会」を開催いたしました。
「誓いの言葉」の唱和、女性部の歌斉唱に続き、古市牧子部長が挨拶。続いて、ご来賓の佐藤会長より祝辞をいただきました。 お話の中では、先日初めて開催された「桜まつり」の成功や、今後の商工会活動への期待が述べられました。また、昨年度から注力しているホームページでの情報発信についても「積極的にどんどん取り組んでください」と、心強い応援のお言葉をいただきました。
議事では、令和8年度の活動計画について活発な意見が交わされ、慎重審議の結果、全ての議案が原案通り承認されました。
総会後の懇親会は、女性部らしい和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。会場のあちこちで笑い声が響く中、今後の活動に向けた忌憚のない意見交換も行われ、非常に有意義な時間となりました。
今年度も、部員同士の絆をさらに深めながら、矢祭町の商工活動を盛り上げるべく積極的に活動してまいります!
【桜まつり出店】
4月5日(日)、矢祭町保健福祉センターを会場に開催された「桜まつり」(NPO法人まち・ひと・みらい主催)に、商工会女性部として出店しました。前日は強風を伴う雨模様となり、無事に開催できるかとはらはらしましたが、当日は願いが通じたかのような快晴に!
部員の皆さんの「日頃の行いの良さ」のおかげか、最高の日和となりました。
これまで年に数回、女性部としてイベントに出店してきましたが、実は春のイベントへの参加は今回が初めての試みです。
今回は水郡線を利用して来町されるお客様も多いとのことでしたので、「どんなメニューなら喜んでいただけるかな」と、みんなで随分頭を悩ませました。
「矢祭らしさ」と「おもてなしの心」を形にしようと、部員一同で決めたメニューは、郷土の味である「けんちんうどん」です。
調理にあたっては、町の社会福祉協議会からお借りした大鍋を使用しました。
ほとんどの部員がこれほど大きな鍋での調理は初めてでしたが、経験豊富な部員の適切な指導のもと、素材の旨味が溶け込んだ美味しいけんちんうどんが完成しました。
前半は町内や近隣町村からのお客様が中心でしたが、お昼過ぎからは水郡線を利用して訪れたお客様も増え、お店は一気に活気に包まれました。
「今日は水戸から来ました。戸津辺の桜の大きさに驚きましたが、ここの会場の桜もとっても綺麗ですね」 といった嬉しいお声がけをいただき、私たちもたくさんの元気をいただきました。
初めての春の出店でしたが、最後まで和気あいあいと楽しく活動することができました。 部員が手作りしてくれた「桜柄の三角巾」も、お客様から「季節感があって素敵ね」と大好評!お揃いの装いが、部の一体感をより高めてくれたようです。
これからも、矢祭の美味しい味と笑顔を皆さまにお届けできるよう、女性部らしい活動を続けていきたいと思います。
【環境美化運動】
2月24日(火)、矢祭町の国道349号沿いにて環境美化活動を実施しました。
これまでは町の名所である「滝川渓谷」入口から茨城県境にかけて清掃を行ってきましたが、今回は部員からの「特にゴミが目立つ場所がある」という提案を受け、急遽場所を変更。
車両の休憩スポット(待避所)が点在する区間を重点的に清掃しました。
同エリアでは最近、道路脇の藪(やぶ)が伐採されたことで、これまで隠れていたゴミが露わになっていました。
清掃距離こそこれまでの半分程度でしたが、ひとつ拾えばまたひとつ見つかるというほどの「大収穫」となりました。
特筆すべきは、ゴミの内容です。
これまでは車窓からのポイ捨てと思われる軽微なものが中心でしたが、今回は水槽や一斗缶といった不法投棄に近いもの、段ボールに詰め込まれた大量のペットボトルなどが散見されました。
場所が変わればゴミの質も変わるという現実に、参加者からも驚きの声が上がりました。
想像以上の量で用意していたゴミ袋が足らなくなるほど。
活動終了後にゴミ処理場へ持ち込んだ総重量は約100kgに達しました。
軽トラック一杯のゴミを前に、「頑張ったなあ」と達成感を感じましたが、本来こうした達成感を感じずに済むのが理想です。
美しい矢祭町の景観を守るためにも、こうした地道な活動の重要性を改めて痛感する活動となりました。
【部員交流会】
1月16日(金)、矢祭町商工会内の会議室にて、女性部恒例の「新年部員交流会」を開催いたしました。
当女性部では、単なる親睦の場ではなく、部員同士の絆をより深める場にしたいという想いから、毎年「新年会」ではなく「部員交流会」という名称で開催しています。
当日は佐藤商工会長、増子副会長、宗田副会長、そして商工会職員の皆さまを来賓にお迎えしました。
古市部長の挨拶、佐藤会長からの温かい祝辞に続き、増子副会長の乾杯の音頭で賑やかに幕を開けました。
今年度は町内の様々なイベントへの出店が多く、部員同士が顔を合わせる機会は例年以上にありましたが、こうして腰を据えてゆっくりと語り合う時間はまた格別です。
会場のあちこちで笑い声が上がり、役員や職員の皆さんともざっくばらんに様々なお話をすることができました。
交流を彩る余興の時間には、以下のプログラムを楽しみました。
- 脳活クイズ: 意外な難問に、みんなで頭をフル回転!
- 心理テスト: 新年の運勢占いに、思いがけず大盛り上がり。
- ミュージックベル演奏: 職員の皆さんによる美しい音色が会場を包みました。
そして最後は、毎年恒例の「ビンゴ大会」です。 部員が持ち寄ったプレゼントをビンゴ順に獲得していくのですが、今回はプレゼントを受け取る際に、一人ずつ「今年の目標」を発表しました。
家族の健康や幸せを願う声、女性部活動への抱負など、一人ひとりの実直な言葉に耳を傾けながら、改めてみんなが笑顔で一年を過ごせるようにを願うと、温かなひとときとなりました。
最後は宗田副会長による、祝の一本締めで締めくくりとなりました。
本年も、地域を元気にできるよう、部員一同手を取り合って活動してまいります。
【シクラメン鉢配布】
12月、女性部部員全員にシクラメン鉢を配布しました。
これまでは年末にお正月用のお花のアレンジメント教室を開催しておりましたが、常任委員会にて部員全員に何かできないかという意見があり、このような形になりました。
町内各地域担当の常任委員(班長)が、2026年商工会女性部手帳とともに部長のあいさつ文を添えたシクラメン鉢を配布しました。
仕事や家庭の都合で活動になかなか参加できない部員にも喜んでもらえました。
事業所に彩りを、また年末年始の家族の活力に、みずみずしいシクラメンの花がなってくれることと思います。
【矢祭ふれあい駅伝出店】
12/7(日)に開催された矢祭ふれあい駅伝競争大会に出店してきました。
会場に到着した頃はキーンと冷え切っていましたが、会場設営、開店準備を終えるころには太陽が燦々と降り注ぎ温かい日和となりました。
今回は第30回の記念大会ということで、私達商工会女性部のほかJA女性部、赤十字奉仕団のみなさん、地域おこし協力隊、GateauxBebe、丸安魚店、Big Smlieと飲食販売ブースも大変賑やかになりました。
私たち女性部は毎年恒例の柚子味噌団子と甘酒をご用意。
柚子味噌団子は部員がいる丸越製菓のお団子を1本ずつ丁寧に炭火で焼き、こちらも料理上手な部員による手作り柚子味噌を塗りました。
甘酒ももちろん手作りです。
手間はかかりますが、部員同士で和気あいあいと協力しあって用意することができました。
たくさんのブースがある中、「ふれあい駅伝と言ったらこれだよね」と女性部のテントに足を運んでくださったお客様も多く、お陰様ですべて完売となりました。
【第5回常任委員会】
11月21日(金)、第5回常任委員会を開催しました。
年末から年度末に予定されている活動計画について、内容などを話し合いました。
部員数の減少に伴い、今年度はすべての活動について今できる範囲内で女性部活動を充実させるために、これまで例年行っていた取り組みについてひとつずつ見直しながら計画を進めています。
活動を縮小させるのではなく、現状にフィットした形で充実させるために必要なことはなにか、様々な視点で話し合われました。
直近の予定としては、12月7日(日)ユーパル矢祭周辺で開催される「矢祭ふれあい駅伝」に温かい甘酒と柚子味噌団子を販売するべく出店いたします。
毎年寒い中熱戦を繰り広げる選手の皆さんや、応援・サポートの皆さんに喜ばれています。
会場でお待ちしております!
【研修旅行②】
日本橋三越で「天女(まごころ)像」を見た後、銀座清月堂さんへ。
こちらは現在の工場長さんが矢祭町商工会員の一人と高校時代ともに学法石川高校野球部で汗を流した友人だったという御縁で、今回特別にご対応いただきました。店舗の一角に場所を作ってくださり、まずは代表取締役社長の水原康晴様よりお話をいただきました。
「銀座」「代々続く和菓子屋」というだけで、私達田舎の自営業者とは住む世界が違う…と最初は思いましたが、お客様を大切に思いお菓子ひとつひとつに心を込めること、また代々の技と味を受け継ぎつつ、時代に合わせたお菓子作り・店作りに挑戦し続けるということは、それぞれの事業所の仕事に向かう姿勢と通じるところがあり、大変勉強になりました。
その後、工場長堀内誠さんによるお話と和菓子作りの実演に。
堀内さんは高校時代の野球部での悔しい思いをバネに、自ら和菓子職人の道に飛び込んだそうです。専門学校に通わずいきなり和菓子作りの現場に入ったことで、最初はわからないこと出来ないことも多く苦労されたそうです。しかし、努力を重ね同期を追い越すまでになったそうです。
にこやかな笑顔、穏やかな話し方からは想像できない熱い思いに触れ、心打たれました。
堀内さんによる練切「菊華」づくりを拝見し、出来たてのお菓子を試食させていただきました。
高校時代矢祭町にも何度も足を運んでくださっていたそうで、矢祭町のエピソードを始めびっくりするくらい流暢な福島なまりで下宿先の寮長さんの口ぶりを真似してくださったりして笑いを誘っていました。
今回の研修旅行では、人と人、町と人との不思議なこ゚縁とそれぞれの深い思いに触れ大変良い時間を過ごせました。
また、部員同士の交流も深めることが出来、たいへん実り多い研修旅行となりました。
【研修旅行①】
10月23日(水)女性部研修旅行として東京に出かけてきました。今回は、「矢祭とゆかりのある場所・人を訪ねる」というテーマで計画しました。
まず最初に訪問したのは、墨田区の「覚英山 清雄寺(かくえいざん せいおうじ)」です。江戸期から続く由緒あるお寺ですが、こちらは矢祭町と深い御縁があります。
東京大空襲によって焼失した本堂に代わり、大正〜昭和初期福島県の山林王として名を馳せた矢祭町(当時は石井村)の松本島之助氏が建てさせた、総けやき造り銅葺き屋根の持仏堂を移築したのです(その後一部増築)。
今回、副住職小山様にご案内いただき見学させていただきました。こちらの本堂には内外に素晴らしい彫刻が施されていますが、昭和の彫刻の巨匠佐藤玄々がまだ朝山と名乗っていた頃制作されたものだそう。特に三面の欄間に施された天女像は圧巻で、一つ一つをじっくり拝見させていただきました。
数々の作品が遺した玄々ですが、朝山期の作品は数が少なく大変貴重なのだそうです。
また、襖絵「海涛群鶴」は棚倉町出身の日本画家勝田蕉琴によるもの。2人の芸術家は、持仏堂建立の際には松本家に数年間滞在し作品作りに没頭したということです。
かつて矢祭町にこんな素晴らしい持仏堂があったと言うことにも驚きですが、それを現在も大切に守ってくださっていることにも深く感動しました。
とはいえ、現在の建築基準(防火・耐震)には合わない部分も多く、今後取り壊し改築の計画もあるのだそう。その際には現在の本堂に使われる材も使いたいけれど、今と同じ状態に残すのは難しいということでした。建てた当時のままの姿で見学する貴重な機会となりました。
また、講堂の一角には矢祭町のパンフレットとともに写真などがいくつか掲示されていました。今も矢祭町とのつながりを大事にしてくださっているんだなとわかり、ありがたく思いました。
その後日本橋三越に移動し昼食を取った後、「天女(まごころ)像」を見学。こちらも清雄寺と同じく佐藤玄々の作品です。
時系列で言うと清雄寺本堂(松本島之助の持仏堂)が先で、その数年後巨大な天女像に取り掛かったと考えられます。
そうでなくてもその像の巨大さと荘厳さ、美しさに圧倒される日本橋三越の「天女(まごころ)像」ですが、先に清雄寺の天女像をじっくり見学したので更に深い感動を覚えました。
心に深くしみる良いひとときになりました。
【ぬりえ教室】
10月7日(火)講師にいのうえくに子先生をお迎えし、ぬりえ教室を開催しました。
あらかじめ先生が線で植物の絵を描いてくださった色紙を参加部員が一人一人選んで、色鉛筆で思い思いに色を塗っていきました。
先生の見本を参考にしながら最初はおそるおそる色を塗っていましたが、作業をしながら時折席を立ってお互いの進捗状況を眺めたり先生からアドバイスをいただいたりするうちに徐々に個性あふれる作品に仕上がっていきました。
普段は和気あいあいとお話に花が咲く私たち女性部ですが、この日ばかりは作業が進むにつれて会話は消えてぐっと塗り絵の世界に引き込まれました。
そして、色紙にそれぞれの花が美しく咲きました。
今回完成した作品は11月1日(土)~3日(月)午前9時~午後4時までユーパル矢祭にて展示します。ぜひ会場でご覧ください。
【青年部秋祭り出店】
9月28日(日)秋晴れのもと(そして時折強い秋風が吹く中)町内山村開発センターにて商工会青年部主催イベント「矢祭の秋祭り~終わらない夏~2025」が開催され私たち女性部も出店させていただきました。
青年部はもちろん商工会関連団体や事業所個人で多くの出店がありました。
私たちはお菓子のつかみ取りとおもちゃのクジ引きを用意して出店しました。
会場に集まった子どもたちが次々と来店し、目当てのおもちゃが当たるようにと願いを込めてくじを引いたり、少しでも多くのお菓子をつかめるように工夫をしたりする姿が見られました。良い景品が当たった子が喜ぶ姿に、つい私たちもつられて声をあげ手をたたいて一緒に喜んでしまいました。ご来店ありがとうございました!
【県南地区商工会女性部広域事業】
9月26日、県南地区商工会女性部広域事業として西郷村で開催された「楽しく健康!体操教室」に部長・副部長の2名が参加してきました。
白河市内でパーソナルジムを経営されている二武維朗さんを講師に、1時間半たっぷり身体を動かしてきました。
先生のお手本を見ているとそんなに難しくないのですが、実際に自分が動いてみると思いがけない動作が難しかったり、ふらついたりしました。
普段仕事で走り回っていても、眠ってしまっている筋肉が意外とあるもんだなあと実感しました。
若返ることは難しくても、今から10年後でも「変わらないね」と言われるよう筋力を維持することが大事だとのこと。
心身とも健康であることが笑顔あふれる事業所づくりに不可欠だと改めて実感しました。
【施設訪問】
9/11(木)敬老の日にあわせ部員から集まったタオルやバスタオルを町内の特別養護老人ホームユーアイホーム様、藤井ハイムやまつり様へお届けしました。
施設職員の方に「とても助かります」とのお言葉をいただき、入居者の皆様にもとても喜んでいただけた様子でした。
些細な支援ではありますが、快適に過ごしていただける一助となれば幸いです。
【環境美化運動】
8/28(木)環境美化運動を実施しました。
今回は滝川渓谷入り口駐車場から県境までの約3㎞を手分けしながらごみ拾いを行いました
沿道には空き缶、ペットボトル、たばこの吸い殻などのごみが捨てられており、短時間ながらも多くのごみを回収しました。
女性部ではこれからもきれいなまちづくりのため活動してまいります。
【環境美化運動】
8/7(木)早朝より東館駅前花壇の整備を行いました。
ちょうど2ヶ月前にも整備を行った花壇ですが、びっくりするほど草木が生い茂っていました。
幸いにも前日に久しぶりのまとまった雨が降り土が緩んでいたこともあって、作業には好都合でした。
集合時間の前から、到着するやいなやそれぞれ活動に取り掛かり、つつじの株元の草を刈ったり雑草を獲ったり作業を進め、あっという間に軽トラックの荷台一杯の雑草が集まりました。
みんな全身汗びっしょりかきながら、どんどんきれいになっていく花壇を眺めて大満足で終わりました。
全員でこの花壇の整備をするのは今年度からなのですが、やはり大人数で一気に作業を進められるので、1回で随分きれいになりますね。
作業後地域の方に「きれいになったね」「駅前がスッキリするね」と声をかけていただきました。
そのためにやっているわけではないけれど、地域の方に声をかけていただけて改めてやってよかったなと思った朝でした。
【第3回常任委員会】
7/24(木)第3回常任委員会が開かれました。
先日のふれあいや祭りの出店報告と、今後の活動予定について意見を出し合いました。
年数回続けられている町内奉仕活動については、前回(6/10)行った東舘駅前花壇の整備に加え、茨城県境の国道349号沿いの清掃活動を行うことにしました。
これまでは2箇所同時に2グループに分かれて作業を進められたのですが、ここ数年部員数が減少傾向ということもあり、どう進めていくかが課題でした。
今期の女性部の活動目的の1つに「様々な年代の部員同士の交流を深める」を掲げていることもあり、短い時間で2回に分けてやれば部員が集まれる機会が増えるだろうということになりました。
暑い時期ということもありそのあたりも配慮しながら活動を進めていこうと思います。
その他、文化祭出展作品づくりについて、部員研修について等についても意見交換をしました。
それぞれの経験や考えを元に活発な意見交換ができました。
【ふれあいや祭り出店】
7/20(日)、東舘駅前広場にてふれあいや祭りが開催されました。
同日、町内で一番大きなお祭り、天王祭も執り行われ、多くのお客様で賑わいました。
女性部では、子どもたちが喜びそうな光るおもちゃ・ふくらまして引っ張るおもちゃの販売とお菓子のつかみ取りで出店しました。
びっくりするほどの暑さの中ではありましたが、多くのお客様にお買い物をしていただきました。
今回は少数精鋭の部員での出店となりましたが、小さなお客様とのふれあいがあったりお菓子をたくさん掴めて喜ぶ様子などを見ることができました。
また、合間にはよさこいの演舞やスペシャルゲストねば〜る君のショーなども楽しめました。
おかげ様で完売御礼で終えました。ありがとうございました。
天王祭が終わると矢祭町に本格的な夏がやってきます。
【県南地区商工会親善ボウリング大会】
7月10日、棚倉アローボウルにて第19回県南地区商工会親善ボウリング大会が開催されました。
県南地区各商工会女性部より8チーム、矢祭町商工会女性部からは選手7名、応援団2名が参加しました。
ボウリングの球が転がる音、ピンが倒れる音が各女性部の歓声と応援の声にかき消されるほど大盛りあがりの大会になりました。
我が矢祭町商工会女性部も、他チームに負けずとも劣らないほどの盛り上がり。
7名の選手がフレームごとに交代しながら、名プレイも迷プレイも続出で笑い声が絶えないひとときとなりました。
ナイスボール、ナイスアプローチはもちろんのこと、ナイススマイルがあふれる大会でした。
2ゲーム合計でチーム対抗でプレイした結果、何と総合3位!
笑顔で勝ち取った3位受賞です。
【親睦ボウリング大会】
7/3(木)棚倉町の棚倉アローボウルにて親睦ボウリング大会を開催し、10名が参加しました。
かつてはこの時期開催される県南地区商工会親善ボウリング大会の選手選考会を兼ねていたそうですが、現在は親睦を目的にしています。
そのため、10名のうち2名は応援担当での参加でした。
今年度新規加入者2名のほか、女性部担当職員も変わったため、新鮮な顔ぶれでの開催となりました。
ストライク・スペアの際にはみんなでハイタッチ、そのうち盛り上がってくるとガーターでも隣のレーンの部員ともハイタッチ。
いつもはそれぞれの事業所での仕事を、また家族の支えとなっている部員たちですが、ボウリングで気持ちの良い汗を流し、大いに笑い、良いひとときを過ごせました。
結果は・・・さておき、笑顔あふれる良いボウリング大会になりました。
ボウリング終了後、併設の「ボーカル南」で食事会を。
心身ともにリフレッシュし、帰路につきました。

【環境美化活動】
6月10日の商工会の日にあわせ、東館駅前のサツキの手入れと周辺清掃をしました。
参加者は13名。4月に新規加入した部員さんも参加してくれ和やかに作業が始まりました。
ここ数年は国道脇のゴミ拾いを広範囲に分散してすることが多かったので、全員で1箇所に集まっての作業はなかなか新鮮でした。
ちょうど花盛りのサツキの剪定は今回は見送り、株元の雑草取り、サツキに絡むツタや篠の除去、自生して繁茂した南天の伐採などを行いました。
和気あいあいと楽しく会話をしながら、手を休めることなくぐんぐん作業が進んでいきました。
約1時間の活動時間でしたが、雑草がからんでいたサツキが見違えるほどきれいに見えるようになりました。
JRを利用して矢祭にいらっしゃるお客様や、数年前から開設されたヒガシダテ待合室に足を運ばれる方にも喜んでいただけるのではないかと思います。
こちらのサツキは女性部創設期の先輩部員が自分たちで挿し木をして育てたサツキの苗を植えたのが始まりだそうです。
大きな株に成長したサツキを眺めながら、この地に小さなサツキの苗木を植えた先輩部員たちに思いを馳せました。
汗をたっぷりかきましたが、充実した活動となりました。
やまつり元気祭2025
11月3日(月)ユーパル矢祭において開催いたします。
ふれあいや祭り2025

矢祭の秋まつり~終わらない夏~2024
やまつり元気祭2024

第14回矢祭山を歩こう
「新緑の檜山登山」令和8年5月9日に開催いたしました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
第13回矢祭山を歩こう
令和7年11月8日に開催いたしました。
晴天に恵まれ、紅葉を楽しみながらの山行となりました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
奥久慈県立自然公園矢祭山 散策マップ(令和7年11月改訂)
第11回矢祭山を歩こう 令和6年11月9日実施
令和8年度矢祭町の天王祭と風景フォトコンテストの募集について
フォトコンテスト実行委員会では今年度も
「あなたが観たその風景!その瞬間を!1枚に。」をテーマに
矢祭町の天王祭と風景フォトコンテストを開催いたします。
応募締め切りは令和9年1月8日(金)までです。
皆様からのとっておきの1枚をお待ちしております。
詳細につきましては下記募集要項をご覧ください。
令和7年度矢祭町の天王祭と風景フォトコンテスト審査結果
令和8年1月28日(水)に審査会が開催され、厳正なる審査の結果、
以下の作品が入選しましたのでご報告いたします。
皆様から多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
応募数:一般の部96点・スマホの部70点
【一般の部】
グランプリ若鮎賞『伝統の舞』門林泰志郎
準グランプリやまっぴー賞『滝川の誘い』鈴木達也
準グランプリやまっぴー賞『秋のキャンプ場』吉田進
佳作山鳩賞『旅路を彩る春の夢』永山和樹
佳作山鳩賞『銚子の口滝艶やかに』庭野陽子
佳作山鳩賞『未来の祭り人』西山栄
新聞社賞(福島民友新聞社)『天王祭!!』熊田行雄
新聞社賞(福島民報社)『天高く戸津辺桜』矢作武一
【スマホの部】
グランプリ若鮎賞『里を巡る』歌川敏美
準グランプリやまっぴー賞『春の風』鈴木一郎
準グランプリやまっぴー賞『清流紅葉に映える』庭野陽子
佳作山鳩賞『幽瀑』矢内篤志
佳作山鳩賞『神輿も神社で一休み』柏舘健
佳作山鳩賞『秋の矢祭山』吉田進
新聞社賞(福島民友新聞社)『花囲う東慶寺』熊田裕子
新聞社賞(福島民報社)
『紅葉、ライトアップ、そしてキャンプ』久間哲也
令和7年度矢祭町の天王祭と風景フォトコンテストの募集について
フォトコンテスト実行委員会では
「あなたが観たその風景その瞬間を1枚に」をテーマに
矢祭町の天王祭と風景フォトコンテストを開催いたします。
応募締め切りは令和8年1月9日(金)までです。
皆様からのとっておきの1枚をお待ちしております。
詳細につきましては下記募集要項をご覧ください。
令和6年度矢祭町の天王祭と風景フォトコンテスト審査結果
令和7年1月29日(水)に審査会が開催され、厳正なる審査の結果、
以下の作品が入選しましたのでご報告いたします。
皆様から多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
【一般の部】
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金 賞『力の限りを尽くして』 歌川敏美 |
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銀賞『里山の仲良し夫婦』小林正義 |
銀賞『艶やかな流れ』庭野陽子
銅賞『そうだ矢祭に行こう』矢内篤志
銅賞『満開、きれいで~す』澁谷謙治
銅賞『頼もしい継承者達』遠藤清作
特別賞『ツツジ山を走る』柏舘健
特別賞『水郡線が行く』鈴木達也
特別賞『霜月 早朝の富士山』菊池晃一
【スマホの部】
![]() |
| 金賞『雨に咲く』熊田裕子 |
銀賞『秋の滝川渓谷』佐藤弘
銀賞『マジックアワー』歌川敏美
銅賞『大好きな従姉妹と』小椋さとみ
銅賞『桃源郷』近藤澄江
銅賞『天道塚の朝日』菊池晃一
特別賞『上り坂』鈴木初美

































































































































