大館北秋商工会

変革と信頼の絆で未来に繋げる商工会
 0186-55-0406
お問い合わせ

🐕 商工会創生プラン・経営発達支援計画

   個社支援をさらに強化 「経営発達支援計画」経済産業大臣から認定~        

 

令和2年3月19日更新new009_06.gif

 大館北秋商工会は、大館商工会議所、大館市と3者で市内の小規模事業者の事業計画の策定など、これまで以上に踏み込んだ個社支援を強化するための「経営発達支援計画」を策定し、経済産業大臣より令和2年3月16日付けで、計画認定を受けました。
 今回、全国で認定を受けた団体は436件で、これまで7回の認定で全国で2,069件となりましたが、うち商工会と商工会議所が共同で実施するケースは全国で3例しかなく、成り立ちが異なる商工会と商工会議所であっても、共同して市と一体となった体制づくりをした点においても、全国的にも先進的な事例となりました。

 本計画に基づき、令和2年4月から5年間にわたり、経営分析や事業計画の策定を支援するセミナーの開催、商談会やマーケットリサーチ、扇田大通りを含む通行量調査と公表など、個社支援の強化が本格的にスタートいたします。

〇認定を受けた計画経営発達認可.jpg

 pdf 【大館商工会議所(共同)ほか1単会】経営発達支援計画の概要案.pdf (0.17MB)new009_06.gif

 pdf 公表用【大館商工会議所(共同)ほか1単会】経営発達支援計画別表1~4.pdf (1.37MB)new009_06.gif

 

 

 

 

 

   全体としては「概ね順調」に推移  ~令和元年度戦略・施策・事業評価結果~        

 

令和元年9月27日更新

  大館北秋商工会では、10年先のあるべき姿と商工会活動を具体化するための5年間の取組計画である「商工会創生プラン」のもと、「変革と信頼の絆で未来につなげる商工会」をスローガンとしたアクションプログラムを実行しています。
  本年度、このアクションプログラムの推進状況を点検するため、全国初の評価制度を導入し、前年度の実績を対象に評価を実施しました。その中から「戦略」、「施策(重点推進施策)」、「事業(重点推進施策を構成する事業)」の評価結果を次のとおり公表します。

■令和元年戦略・施策・事業創生プラン評価公表.jpg
 1.評価結果の概要 こちらから
 2.評価結果一覧  こちらから
 3.重点事業に関する戦略・施策・継続事業評価シート こちらから
 4.評価の実施要領 こちらから
 5.評価制度の概要 こちらから

 

 

 

「結果を出す商工会」を目指しプラン3年目のチャレンジを加速~元年度通常総代会~

 

 令和元年5月27日更新

 5月24日(金)プラザ杉の子にて開催した通常総代会・会員大会は、来賓等を含め、82名の皆様に参加いただき、盛会裏に終了いたしました。

 総代会では、商工会創生プラン2年度目の目標達成率が125%と順調に推移しているとの報告を行ったほか、「会員に役に立つ商工会」と評価してもらえるよう「結果を出す商工会」チャレンジを続けるなど、新年度の活動方針を宣言しました。

 事業計画では、10月の消費税増税、待ったなしの事業承継、労働力不足、働き方改革への対応、更にはキャッシュレス時代への対応など、社会経済情勢の変化に伴う取り組みについても、これまで以上に強化・加速させるほか、10月30日から地元大館市で開始される第142回 秋田県種苗交換会については、県内外から80万人の来場者が見込まれることから、これを成功させるためにも、商工会は、行政や関係機関と一体となって協力に努めるほか、ビジネスチャンスとして活かす取組にもチャレンジすることを決定しました。

 総会後の会員大会では、「消費増税をチャンスに変える攻めの経営に向けたICT導入・活用術」と題した講演会が行われ、経営情報管理研究所代表の杉舘俊彦氏からキャッシュレス決済システムの動向や活用術を学んだほか、全国商工会連合会顧問の宮本周司氏の活動報告では、今後の活動強化を宣言したビデオメッセ―のほか、秋田県商工会連合会事務局長の三平久孝氏から小規模企業施策の拡充の経緯等の紹介が行われ、持続化補助金の積極的な活用等を呼びかけました。

 なお、総代会では、役員の補充選任が行われ、2名が理事に選任されました。

 新役員は次のとおりです。

■新任者  理 事  羽 賀 賢 光 (新工業部会長)

     理 事  阿 部 健 二 (新青年部長)

■退任者 ※これまでのご尽力に感謝申し上げます。)

     理 事  阿 部 正 樹 (工業部会長)

     理 事  吉 原 考 政 (青年部長) 

 

     会員の絆でビジネスチャンス拡大  ~29年度通常総代会~          

 

平成29年5月29日更新

総会吉原会長.JPG  5月19日(金)プラザ杉の子にて開催した通常総代会・会員大会は、来賓を含め、約100名の皆様に参加いただき、盛会裏に終了いたしました。
 総代会では、『変革と信頼の絆で未来につなぐ商工会』をスローガンに今後5年計画で推進する「商工会創生プラン・大館北秋商工会アクションプログラム」に基づいた年度の重点施策等を決定いたしました。
 本年度は、商工会創設時の理念である「事業者から頼られる商工会」をもう一度創りあげるため、「個別企業を徹底的にサポート」し「事業者同士の“絆”づくり強化に基づくビジネスチャンス拡大」を図ることで、企業の活性化から地域経済の活性化に結びつく新たなチャレンジをしてまいります。
 今後の活動強化の主役は「会員」の皆様です。どうか会員の皆様には、御理解いただき、様々な活動に参加くださるようお願いいたします。


 
    変革と信頼の絆で未来につなぐ「商工会創生プラン」 スタート         

 

平成29年4月10日更新

  ▲商工会創生プランは、平成29年度から5年間の行動計画 「商工会創生プラン」は、全県21の商工会と県連合会が、昨年度1年間をかけて議論を積み重ね、策定した「行動計画」であり、「10年先を見据えた、今後5年間の商工会活動の羅針盤」となるものであります。

 商工会は、昭和35年の創設以来、地域経済団体として、また、国・県の小規模事業対策の実施機関として、これまで56年にわたって活動をしてまいりました。その間、時代は大きく変化し、商工会に期待される役割も県内外の社会経済情勢に応じて変わってきております。

 そして今、時代にあった商工会活動はどうあるべきか、従来の延長戦上の運営で商工会の持続的発展が可能なのか、といった課題を問われております。

 また、人口減少や少子高齢化が進む中、商工会には、地域経済を支える地域活性化の基盤となる事業者が将来にわたって事業を継続・発展させていくための、更なる支援の強化をはじめ、地方創生への取組を進めることが求められており、その使命を果たしていかなければなりません。  こうした課題や商工会に課せられた役割・期待をしっかりと受け止め、商工会は10年先のあるべき姿を見据え、その実現のための具体策が「商工会創生プラン」であります。

 今後、プランで掲げられた取組み内容について、皆様とスクラムを組みながら、商工会の総力を挙げて、着実に実行し、新たな可能性を切り拓く「チャレンジ」を重ねてまいりたいと考えております。  皆様におかれましては、これらの趣旨をご理解いただくとともに、プランの推進はもとより、商工会活動に対する格別の御支援・ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

平成29年4月 大館北秋北商工会 会長 吉 原 秀 吉

 ■重点推進施策
  1 商工会のネットワークを活用したビジネスチャンスの創出
  2 巡回相談強化による解決提案型個社支援の実施
  3 実効性の高い会員加入促進運動の実施
  4 本支所統合を含む事務局体制のあり方検討
  5 受託事業・地域振興事業の整理・見直し
  6 商工会活動強化に向けた中長期財政運営計画の策定

 

2026.10.28 Wednesday
誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる