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2026-06-20 11:03:00

実家じまいとは?親の家・空き家を放置する前に知っておきたいこと

実家じまいとは?親の家・空き家を放置する前に知っておきたいこと

親の家のことで、こんなお悩みはありませんか?

「何から手をつければいいか分からない」
「荷物が多すぎて片付けられない」
「売るのか、直すのか、解体するのか決められない」
「兄弟姉妹で話がまとまらない」
「空き家のまま放置していて不安」

親の高齢化や相続、施設入居、実家の空き家化により、多くのご家庭で避けて通れない問題が「実家じまい」です。

実家じまいとは、単なる片付けではありません。
親が住んでいた家や、誰も住まなくなった実家を整理し、今後どうするかを家族で決めていく大切な作業です。

家の中の荷物整理だけでなく、相続、名義変更、不用品処分、仏壇や神棚の対応、売却、賃貸、解体、修繕、空き家管理など、考えることは多岐にわたります。

実家じまいは「家族の歴史を整理すること」

実家には、家族の思い出がたくさん詰まっています。
家具、写真、衣類、食器、仏壇、庭、家の傷みなど、すべてに家族の時間が残っています。

そのため、実家じまいは「いらない物を捨てる作業」ではなく、家族の歴史を整理し、次の形へつなげるための大切な節目です。

実家じまいをしないと起こりやすい3つのリスク

1. 経済的な負担が増える

空き家を放置して管理状態が悪くなると、固定資産税や維持管理費の負担が続きます。
管理不全の空き家と判断されると、税金面で不利になる可能性もあります。

また、時間が経つほど建物の傷みが進み、修繕費や解体費が高くなる場合もあります。

2. 建物の老朽化・近隣トラブル

誰も住んでいない家は、思った以上に早く傷みます。

雨漏り、床の傷み、外壁の劣化、庭木の繁茂、害虫・害獣の発生などが起こりやすくなります。
庭木や雑草が隣地にはみ出すと、ご近所トラブルにつながることもあります。

3. 家族の負担が大きくなる

「いつかやろう」と先延ばしにすると、片付ける物は増え、建物の傷みも進み、家族の体力的・精神的な負担も大きくなります。

特に兄弟姉妹がいる場合、費用負担や進め方で意見が分かれやすいため、早めに話し合っておくことが大切です。

実家じまいはいつ始めるべき?

できれば、親が元気なうちに少しずつ話し合いを始めるのが理想です。

生前に進めることで、親の意思を確認できます。
何を残したいのか、何を処分してよいのか、家を今後どうしたいのかを直接聞けるため、後々の家族間トラブルを防ぎやすくなります。

一方、親が亡くなった後に進める場合は、相続手続きや名義変更、遺品整理と同時に進める必要があるため、作業が複雑になりやすいです。

後悔しない実家じまいの進め方

ステップ1 家族・親族で話し合う

まずは家族で方向性を話し合います。

売却するのか、賃貸に出すのか、誰かが住むのか、解体するのか。
費用は誰が負担するのか。
誰が中心になって進めるのか。

ここを決めずに進めると、後から「聞いていない」「勝手に決めた」とトラブルになる可能性があります。

ステップ2 計画と予算を決める

次に、作業の流れと予算を整理します。

片付け費用、不用品処分費、修繕費、解体費、登記や相続に関する費用など、必要になりそうな費用を確認します。

いきなり全部を進めるのではなく、まずは現地の状態を確認し、優先順位を決めることが大切です。

ステップ3 残す物・処分する物を仕分ける

家の中の物を、

・残す物
・譲る物
・売れる物
・処分する物
・供養が必要な物

に分けていきます。

権利証、通帳、保険証券、年金関係、契約書類などの重要書類は、誤って処分しないよう注意が必要です。

ステップ4 家の今後を決める

片付けが進んだら、家を今後どうするかを決めます。

主な選択肢は、売却、賃貸、解体、リフォームして活用、空き家管理です。

家の状態によっては、少し修繕することで売却しやすくなったり、賃貸や再利用の可能性が広がる場合もあります。

ステップ5 行政・ライフラインの手続きを進める

電気、水道、ガス、電話、保険、郵便物、各種契約の解約や名義変更も必要です。

相続が関係する場合は、司法書士や税理士など専門家への相談も検討しましょう。

実家じまいにかかる費用の目安

費用は家の大きさ、荷物の量、建物の状態、処分方法によって大きく変わります。

目安としては、

・不用品整理、遺品整理
・運搬、処分費
・ハウスクリーニング
・庭木、外回りの整理
・雨漏り、床、壁、天井などの修繕
・解体費用
・相続、登記などの専門家費用

などがかかります。

特に解体や大規模修繕が必要な場合は、費用が大きくなるため、早めの現地確認が重要です。

実家じまいでよくあるトラブル

親族間のトラブル

費用負担、思い出の品、家の処分方法で意見が分かれることがあります。
話し合った内容は、できるだけメモに残しておくことをおすすめします。

業者選びのトラブル

極端に安い見積もりには注意が必要です。
作業後に追加費用が発生したり、不用品の処分方法に問題がある場合もあります。

一般家庭の不用品処分については、自治体のルールや許可業者との連携が必要になる場合があります。

手続きの遅れ

相続や名義変更には期限が関係するものもあります。
不安な場合は、早めに専門家へ相談しましょう。

HOT・ハウスの実家じまい相談

有限会社HOT・ハウスでは、高松市・香川県を中心に、実家じまい・空き家に関するご相談を承っております。

当社はリフォーム・内装工事・大工工事の経験を活かし、単なる片付けだけでなく、家の状態確認、小修繕、雨漏り、床・壁・天井の補修、外回りの確認、売却前の整備、空き家管理までご相談いただけます。

「何から始めたらいいか分からない」
「片付け後に家をどうするか相談したい」
「売る前に直した方がいい場所を見てほしい」
「空き家のまま放置するのが不安」

このようなお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

実家じまいは、単なる片付けではありません。
親の家、家族の思い出、相続、建物の管理、今後の活用まで考える大切な整理です。

先延ばしにするほど、費用も手間も大きくなる可能性があります。
大切なのは、家族で早めに話し合い、現地の状態を確認し、無理のない順番で進めることです。

高松市・香川県で実家じまい・空き家にお悩みの方は、有限会社HOT・ハウスへご相談ください。

現地相談・調査
11,000円(税込)
※ご契約時は作業費から相殺いたします。

2026-05-14 19:12:00

実家仕舞いとは?親の家・空き家をどうするか悩んだ時に考えること|香川県・高松市

親御さんが住んでいた家、今は誰も住んでいない実家、相続後にそのままになっている空き家。

「いつか片付けよう」
「まだ決めなくても大丈夫」
「何から始めたらいいかわからない」

そう思いながら、時間だけが過ぎていないでしょうか。

最近では、親の家や空き家を整理し、今後どうするかを決めていくことを実家仕舞いと呼ぶことがあります。

実家仕舞いとは、単に家の中を片付けるだけではありません。
家族の思い出、建物の状態、相続、売却、解体、リフォーム、管理のことまで含めて、これからの家の方向性を整理することです。


実家仕舞いでよくあるお悩み

実家仕舞いのご相談では、次のようなお悩みが多くあります。

・親の家が空き家になっている
・遠方に住んでいて管理ができない
・売却したいが、片付けや修繕が必要かわからない
・解体するべきか、リフォームして使えるのか迷っている
・相続した家をどうすればいいかわからない
・雨漏り、床の傷み、内装の劣化が気になる
・家族で話し合っても方向性が決まらない

実家は、ただの建物ではありません。
家族の思い出が残っている場所だからこそ、なかなか判断できないこともあります。

だからこそ、まずは現状を整理することが大切です。


最初に考えるべきこと

実家仕舞いを進める時は、いきなり片付けや解体を考えるよりも、まず次の3つを確認することをおすすめします。

1. 今後、その家を使う予定があるか

家族の誰かが住む予定があるのか。
賃貸や倉庫として使う可能性があるのか。
それとも売却や解体を考えるのか。

まずは、家を残すのか、手放すのか、活用するのかを考える必要があります。

2. 建物の状態はどうか

築年数だけで判断するのではなく、建物の傷み具合を見ることが大切です。

・雨漏り
・床の沈み
・壁や天井の傷み
・水まわりの劣化
・シロアリ被害
・外壁や屋根の傷み

建物の状態によって、リフォームした方が良い場合もあれば、解体を検討した方が良い場合もあります。

3. 片付け・修繕・売却準備が必要か

家を売却する場合でも、そのまま売れるとは限りません。
室内の片付け、最低限の修繕、庭まわりの整理、残置物の撤去などが必要になることもあります。

特に、内装の傷みや水まわりの劣化が目立つ場合は、売却前にどこまで直すべきかを判断することが大切です。


実家仕舞いは「片付け業者」だけでは解決しないこともあります

実家仕舞いと聞くと、家の中の荷物を片付けるイメージが強いかもしれません。

もちろん片付けは大切です。
しかし、実際にはそれだけでは終わらないことが多くあります。

・片付けた後に床や壁の傷みが見つかる
・雨漏りや水まわりの不具合がある
・売却前に原状回復が必要になる
・解体する前に建物の状態確認が必要になる
・リフォームすれば使えるのか判断が必要になる

このように、実家仕舞いには建物に関する判断が多く関わってきます。

HOT・ハウスでは、内装工事・リフォームの経験を活かし、建物の状態を確認しながら、必要な対応をご提案しています。


HOT・ハウスでできること

有限会社HOT・ハウスでは、香川県・高松市を中心に、実家仕舞いに関するご相談を承っています。

対応できる内容は以下の通りです。

・実家仕舞い相談
・空き家整理のご相談
・内装修繕
・原状回復工事
・リフォーム相談
・解体前の建物確認
・売却前の片付け、修繕相談
・空き家管理に関するご相談

「まだ何をするか決まっていない」
「解体かリフォームか迷っている」
「売却前にどこまで直すべきかわからない」

このような段階でもご相談いただけます。


まずは写真を送ってご相談ください

実家仕舞いは、現地を見ないと判断できないこともあります。
ただ、最初の段階では、写真だけでもある程度の状況を確認できます。

公式LINEから、以下のような写真を送ってください。

・外観写真
・玄関まわり
・室内全体
・床、壁、天井の傷み
・水まわり
・片付けたい部屋
・気になっている箇所

写真を確認しながら、今後どのように進めるべきかを一緒に整理いたします。


実家仕舞いは、家を片付けるだけではなく、これからその家をどうするかを考える大切な作業です。

売却するのか。
リフォームして使うのか。
解体するのか。
しばらく管理するのか。

状況によって、正解は変わります。

香川県・高松市で、親の家、空き家、相続後の実家についてお悩みの方は、HOT・ハウスへご相談ください。

地域密着のリフォーム会社として、建物の状態を見ながら、実家仕舞いの進め方をわかりやすくご提案いたします。


実家仕舞い・空き家整理・リフォーム・原状回復のご相談はHOT・ハウスへ。
まずは公式LINEから写真を送ってご相談ください。

 

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