おにぎり茶屋からお客様へ
◎こだわりの岡山ばら寿司
おにぎり茶屋の岡山ばら寿司
おにぎり茶屋の岡山ばら寿司
~創業昭和57年 晴れの日も、いつの日も、気取らないご馳走、おにぎり茶屋の岡山ばら寿司。今日も皆様の心にそっと寄り添い続けます~
おにぎり茶屋のばらずしは、お米には、すし米に適した岡山県産の朝日米を使用して、山海の具には、季節の旬を味わってもらうべくサワラ、タコ、も貝、海老、穴子、しいたけ、レンコン、綿糸玉子、季節の彩菜などを使用しています。
特に綿糸玉子は、毎朝丁寧に一枚一枚焼きあげています。
味はお子さまからご年配の方まで好んで味わっていただけるように懐かしい、優しい味付けに仕上げております。
本商品は岡山県産米の朝日米をシャリに、具材もなるべく岡山県産のものを使用しております。どうぞお召し上がりください。
【おにぎり茶屋のばら寿司のお召し上がり方】
できる限りお早めに召し上がっていただくことが一番ですが、1日ほど時間が経過した場合は、ばらずしを電子レンジ用の器に盛りサランラップでおおい、レンジで30秒程度温めて優しい味わいのぬく寿司として、お召し上がり頂いても結構でございます。
【ばらずしの起源】
窪田清一著「岡山の備前ばらずし」によれば、ばらずしは岡山県の東部、名刀の故郷、邑久郡長船町(現、瀬戸内市長船町)を流れる吉井川のほとり福岡の地でこのばらずしが誕生したことを知る人は案外少ない。と書かれています。
時は鎌倉時代にさかのぼります。福岡の宿の茶店で主人(あるじ)はいつものように五目めしを炊いていた。当時はこれを「とどめせ」といっていたらしい。
この五目めしが炊ける寸前に酢を入れて売りだし、たいそうな人気を得たというのが始まりとのことです。
