十日町市の銘柄豚、妻有ポークの最高峰「越乃紅(こしのくれない)」を温泉熱(63℃~68℃)で2時間かけてじっくり湯治?させてできあがったのが、名付けて「湯治豚(とうじぶた)」。 松之山自慢の熱い温泉熱を低温真空調理として利用した化石燃料を使用しないECO料理の完成です。真空パックされたお肉は、タンパク質が凝固する直前の温度帯の源泉でじっくりと2時間かけて熱が入ります。 お肉の中は美しいロゼ色を保ち、プルプルとしてしっとり。 今までの豚肉料理にはない食感と柔らかさを合わせもつ一品に仕上がりました。 土地の素材を土地に湧く温泉(エネルギー)で調理する、まさに「ここに来なければ食べられない」松之山温泉名物です。