商工会からのお知らせ
青函トンネル記念館「竜飛斜抗線もぐら号」緊急修復プロジェクトにご支援を
新年を迎え春の陽気が漂う外ヶ浜町です。
龍飛崎は津軽半島を代表する観光名所ですが、その一部に「青函トンネル記念館」があります。
構想から42年を経て完成した青函トンネルの軌跡を当時の資料等を基に先人の偉業を伝えると共に、津軽半島の観光拠点として観光流入の促進を図り地域経済に貢献することを目的として、運営しております。
面下140mの世界を体験できる「体験坑道」へは 「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」に乗り込んで 斜度14度の斜坑を7分で移動。今も利用されている地下坑道の一角に、特設展示エリアを設け 実際に掘削に使われた機械や器機などを展示、 当時の現場を再現展示しています。体験ツアーの所要時間は約40分。世界へ誇る大事業を体感できます。
昨年2月1日~実施しましたクラウドファンディングでたくさんの方々にご支援をいただき、「ケーブルカーもぐら号」の検査と整備を実施して、継続運行することができました。
継続していたコロナの影響も少なく運営状況も回復してきましたが、昨年9月11日のケーブルカーの点検時に、車枠に亀裂を発見してその後は運行休止となってしまいました。ケーブルカーの運行再開のための検査・整備に数百万の費用を要します。運行休止による減収もあり、修繕費用をなんとか捻出しようとしましたが、全ての費用を賄うことが難しく、ケーブルカーもぐら号の運行再開のために、再度、クラウドファンディングでご支援を募らせていただきたく形となりました。
皆さまのご支援、何卒よろしくお願い致します。
クラウドファンディング開始日 令和6年2月1日 https://readyfor.jp/projects/seikan-tunnel2024
青森県商工会連合会職員採用試験実施について
今年もあとわずかとなりました。
年齢をかさねてくると一年の周期が短く感じてきますが、ジャネーの法則というものがあるらしいです。確認すると納得感があります。
さて、今年度の職員採用試験要領が周知されましたのでお知らせいたします。
人は商工会組織の資本の大部分を占めます。その人材を実務や研修を通じて長期に渡りキャリア形成を図ります。
是非ご検討下さい。
外ヶ浜町商工会は12月28日から1月3日まで休業となります。
本年もお世話になりました。来年度も引き続きよろしくお願い致します。
景気動向調査(2023年10月)
景気動向調査2310レポート.pdf (0.22MB)
景気動向調査2310トレンドグラフ.pdf (0.25MB)
景気動向調査2310グラフ.pdf (0.37MB)
北日本は寒波が到来し、ここ外ヶ浜町でも辺り一面雪化粧となっております。
先日会員である地元スーパーがYAHOOのトップ記事に掲載されておりました。
売り場の見直しによる地域の交流拠点の設置、名物の商品開発など話題の創出による交流人口増と共に効率化・経費節減に取り組まれております。
また持続化補助金を活用して交流拠点としての設備強化を行っており、それらにより今後の益々の活躍が期待されます。
皆さまもどうぞご活用下さい。青森県総合情報サイト|小規模事業者持続化補助金 (aomorishokoren.or.jp)
さて、全国の商工会で調査したものを全国連が取りまとめている標記動向調査10月分が公表されましたのでお知らせ致します。
調査によると価格転嫁はある程度進んでいますが、コスト上昇により収益を出せない状況が続いている事業所が多いことを確認できます。
日常業務に加えて法改正の対応など多忙な中ですが、やはり業務効率化を優先的に行う必要性を感じます。
今後の参考にしていただければ幸いです。
【事業者の皆様へ】令和5年度需要動向調査(観光関連)結果報告について
令和5年9月16日(土)~10月31日(火)の期間に於いて実施された需要動向調査について、集計した結果を以下にご報告いたします。
令和5年度観光需要動向調査結果(HP掲載用).pdf (0.79MB)
本調査結果等についてのお問い合わせは、担当(後藤)までお願いいたします。
景気動向調査(2023年9月)
景気動向調査2309グラフ.pdf (0.37MB)
景気動向調査2309トレンドグラフ(20年推移).pdf (0.25MB)
景気動向調査2309レポート.pdf (0.22MB)
全国の商工会で調査したものを全国連が取りまとめている標記動向調査9月分が公表されましたのでご案内致します。
調査によると前月に比べ総じて売上額が減少している様子が伺えます。
製造業は小ロットでの注文が増えているようです。建設業は新築の発注が減少している様子です。小売業は酷暑の影響による秋物購入の遅れから厳しい様子が確認できます。好調という印象のサービス業は小規模事業者が中心の商工会地域では人手不足による機会ロスや価格転嫁が進んでいないことで充分な売上を確保できていない様子ですが、クリーニング業はイベント関連等の需要から好調な様子が伺えます。
今後の参考にしていただければ幸いです。

