商工会からのお知らせ
外ヶ浜町春の風物詩「蟹田川のしろうお漁」
蟹田の春といえば「しろうお」です。
この時期、蟹田川河口付近では、しろうお漁を行う為の足場が設置されています。
人づてに聞きますと今年の漁の出だしは思わしくないそうですが、今後に期待したいところです。
漁の解禁に合わせて今年もしろうお料理「かにた川」の営業が始ます。
営業期間 4月20日(土)から5月6日(月)まで
営業時間 10:30から16:00まで
春の陽気とともにしろうおを味わい話の種にするのはいかがでしょうか。
お問い合わせ かにた川 TEL 0174-22-2375
外ヶ浜町ホームページ しろうお祭り 蟹田川「しろうお祭り」|外ヶ浜町 (sotogahama.lg.jp)
「会員の皆様へ」小規模企業共済のご紹介
この時期は個人事業主を中心とした会員の確定申告支援が多くなります。
期限である3月15日を過ぎ、ひとまず一区切り付きました。
個人消費と人口交流が回復している内容が伺えました。
ご指導くださいました東北税理士会様大変ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
業績に伴い、小規模共済の加入や既存掛け金見直しされてはいかがでしょうか。
国の機関である中小機構が運営する小規模企業の経営者や役員、個人事業主などの為の積み立て型退職金制度です。
全国で約159万人の方が加入されており、掛金は所得控除の対象となりますので高い節税効果が特徴です。契約者の方がさまざまなメリットを受けられる制度です。
制度の概要 | 共済制度 | 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 (smrj.go.jp)
申込や変更は商工会までご連絡いただければ幸いです。
さて、マイナス金利政策が解除され、会員の皆様にとって今後の展開が期待されるところです。
その機会を好機ととらえる為に今年の決算書の数字を今一度把握しておきましょう。
主な指標
労働分配率・・・商売でどの程度人件費に配分しているかが確認できます。
当期純利益・・・雑収入、支払利息、税金などを含めた最終的な利益です。
それらの元となるのが売上総利益(粗利)で、売上総利益率が粗利の割合です。値入率の再検討は頻繁に行いましょう。
計算方法など深堀したい方は商工会までお気軽にご連絡下さい。
青函トンネル記念館「ケーブルカーもぐら号」修復プロジェクトクラウドファンディング目標額達成のお知らせ
すっかり春の心地よさが感じられるようになりました外ヶ浜町です。
確定申告の必要がある方はお済みでしょうか。期限が3月15日(金)になっておりますので、お忘れなく申告下さい。
さて、標記につきまして皆さまのご支援により目標額を達成した旨の連絡がありましたので周知させていただきます。
青森県のソウルフードがテレビ放映されます
春を感じさせる陽気が続いている外ヶ浜町です。
青函トンネル記念館のクラウドファンディングは目標額500万円のうち300万円を突破した模様です。
引き続きご支援を何卒よろしくお願い致します。https://readyfor.jp/projects/seikan-tunnel2024
さて、外ヶ浜町㈱木戸食品のメールマガジンから日本テレビ系の人気番組「秘密のケンミンショー」で「元祖茶わんむし風玉子とうふ」が紹介されると情報が流れてきました。
県民を中心とした皆様におなじみのおかず・おつまみですが、開発秘話やおいしさの秘密が聞けるかもしれません。
玉子とうふはこちら https://www.kidofood.co.jp/category/item/itemgenre/tamago-toufu/
以上お知らせしますのでご利用いただけましたら幸いです。
景気動向調査(2023年11、12月)
本日の外ヶ浜町予想最高気温は2月中旬にも関わらずなんと10℃となっております。
青函トンネル記念館の「竜飛斜坑線もぐら号緊急修復プロジェクト」のクラウドファンディングは現時点で目標額の半分を超えた模様です。
皆さまのお力添えを何卒よろしくお願い致します。
https://readyfor.jp/projects/seikan-tunnel2024
さて全国の商工会で調査したものを全国連が取りまとめている標記動向調査11月分と12月分が公表されましたのでご案内致します。
内容によると全産業で改善が見られ、数年続いた景気低迷期を脱したとされております。
今後の参考にしていただけましたら幸いです。
2311景気動向調査レポート.pdf (0.12MB)
2311景気動向調査グラフ.pdf (0.38MB)
2311景気動向トレンドグラフ(20年推移).pdf (0.07MB)
2312景気動向調査レポート.pdf (0.12MB)
2312景気動向調査グラフ.pdf (0.38MB)
2312景気動向トレンドグラフ(20年推移).pdf (0.07MB)
会員の話を聞くと価格転嫁について商品に対しての転嫁は進んでいる様ですが、サービスに対しての転嫁はまだ実施していない、検討されていない事業所が多い様です。
今後の更なる消費者に対するサービス向上の為に、転嫁を行うと何が変わるかを忙しいお仕事の合間に考えてみる必要があるかもしれません。

