日記
2024-06-19 13:10:00
NHK秋田放送局さまからの取材
高齢者の移動手段など色々調べているとの事でそらまめ介護タクシーにお話しを聞かせてほしい…と連絡がありました。
思わずえ?と私で調査の役にたつのか?心配でしたが、こんな私でも役にたてれるのなら!とお受けいたしました。
6月4日当日
介護タクシーには、どのような方が主に利用されますか?
1日に何人くらい利用されますか?などなど質問されたことに答えているうちに、ついつい悪い癖?
話は段々脱線し高齢者や過疎地域に住まわれている方の移動手段(タクシー代金)の補助や手を借りないと車にのれない人や、気軽に外出できる移動手段の改正を熱く語ってしまいました。
今は高齢者の老老介護もしくは、80・50問題、高齢者の一人暮らしの人が多く、生きていくための最低限の暮らしが
保たれないのです。買い物にも行けない(栄養不足)定期受診も行けない(孤独死や人口減少にも繋がる)家族に仕事を休んでもらい受診されている方が沢山います。でも家族が居る世帯ならいいのですが居ない人は我慢します。過疎地になると若い世代は便利の良い地域に引っ越し高齢者だけが残り隣近所の人が居なく話あいてもいません。すると引きこもり認知症のリスクや
生活の質も悪くなる。負の連鎖になります。
ディレクターさんに、移動手段問題は暮らして行くなかで一番欠かせない部分。これから迎える高齢者問題、行政に一番訴えて欲しいとお伝えしました。
次は、介護タクシーに同行し実情を体験したいとの事で6月17日、そらまめ号に同乗することになりました。
つづく…