スエーデントーチ製造
スエーデントーチ説明書 説明.pdf (12.21MB)
スエーデントーチ製作の想い
主伐の材を造材する時に出る不要な部分は、バイオ発電に持って行き燃やして電気に変わり有効活用される事が多いです。しかし、間伐の際に倒す材はもともと生育不良の材を倒すことが多い事から商品価値が低い物が多く、それに伴い現場の収支が合わないなど、様々な理由から間伐材は集材せず切捨てて山に放置する場合が多いです。
スウェーデントーチ製作はそんな木々を何か形あるものにしてあげたいという気持ちから始まった事業です。
また、雨の日の山の作業は、伐採中に足を滑らせる、倒した木が予定よりも滑るなど普段の山作業より危険度が増します。ならば、防護ズボンを着用する、防護メットを被るなど対症療法ではなく、違う作業をして作業員の安全性を上げたいという側面もあります。
