会社情報
| 社名 | 曽根田林業 |
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| 住所 | 宮崎県 東臼杵郡美郷町北郷区黒木609-1 |
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| 道順 | |
| 設備・サービス | 曽根田林業では、伐木、集材、造材、毎木、スウェーデントーチ製作を主な事業内容としております。 【作業内容】 伐木、集材、造材、毎木、スウェーデントーチ製作 ・伐木 ・主伐 最終的な収穫として行う伐採を言い、区域のすべてを伐採する作業。 ・間伐 木の成長によって込みすぎた状態となった造林木を適度に間引いて、残した造林木が健全に育いできるような成長空間をつくる為の伐採作業。これらの作業はチェーンソーで木を1本づつ伐っていく作業になります。 主伐後に周りを眺めると、山の広大な風景の変化を実感し、間伐後には美しい山をつくった事に満足感を感じると思います。 ・集材 広い山の空間に架線を張り、効率良く材を集める作業になります。当社ではスイングヤーダという、高性能林業機械を使うことが多いです。 20~30Mの大きな材が次々と集まる姿は圧巻です。 ・造材 ・枝払い 集めた材の枝を幹から平滑に切り落とす作業です。チェーンソーで切り落とす場合もありますが、主にプロセッサーという高性能林業機械を使用する作業になります。高性能林業機械を導入することによって作業効率が上がるのはもちろんですが、チェーンソーを使い枝払いをするよりも作業者の安全性と作業負担が大幅軽減されます。 ・玉切り 材の長さを測って適正な長さの材を作る作業です。 機械で処理出来ない大きな材はチェーンソーで玉切りますが、これも基本プロセッサーを使う作業になります。 ・毎木 伐採をする前の山の木の本数、径級、樹高を測る作業になります。 通常作業ではありませんが、年間の中で数回地域の林業会社の方と共に山の中を歩き回ります。普段一緒に仕事をしない山のエキスパートが一堂に会し作業する時間なので、勉強になる時間でもありちょっとしたお祭り気分にもなります。 ・スウェーデントーチ製作 主伐の材を造材する時に出る不要な部分は、バイオ発電に持って行き燃やして電気に変わり有効活用される事が多いです。しかし、間伐の際に倒す材はもともと生育不良の材を倒すことが多い事から商品価値が低い物が多く、それに伴い現場の収支が合わないなど、様々な理由から間伐材は集材せず切捨てて山に放置する場合が多いです。 スウェーデントーチ製作はそんな木々を何か形あるものにしてあげたいという気持ちから始まった事業です。 また、雨の日の山の作業は、伐採中に足を滑らせる、倒した木が予定よりも滑るなど普段の山作業より危険度が増します。ならば、防護ズボンを着用する、防護メットを被るなど対症療法ではなく、違う作業をして作業員の安全性を上げたいという側面もあります。 |