2026/11/07 10:52
何もないところでつまずく原因
「何もないところでつまずく」と聞くと不注意のように思うかもしれませんが、実際には身体のバランスや筋力・姿勢など、様々な要因が関係しています。
〈主な原因〉
●体幹の衰え
『体幹』とは、胴体部分を支える筋肉全体を指し、姿勢の維持や関節の動きをサポートする重要な役割を担っています。
中でも『インナーマッスル』と呼ばれる深層の筋肉群は、身体を安定させる働きをしています。
その1つである『腸腰筋(ちょうようきん』は太ももを引き上げる動作に欠かせない筋肉です。
腸腰筋が衰えたり、硬くなったりすると、歩く時に足が十分に上がらず、わずかな段差でもつまずきやすくなります。
●姿勢と骨盤の歪み
姿勢の悪さや骨盤の歪みは、歩行バランスを崩す原因の1つです。
骨盤が前後・左右に傾くと身体の重心がズレてしまい、足の運びが不自由になってわずかな段差でもつまずきやすくなります。
●靴が足に合っていない
足に合わない靴を履き続けると、無意識のうちに姿勢が崩れ歩行バランスが乱れてしまいます。
靴のサイズや形が合ってないと足裏でしっかり身体を支えられず、重心が偏ることで転倒やつまずきが起こりやすくなります。
〈つまずきを防ぐために…〉
◆普段から正しい姿勢を意識する
◆足に合った靴を履く
◆筋力を上げるための運動を行う
当院では、このようなつまずき防止のサポートをさせていただきます💪🏻
整体や骨格矯正はもちろん、『EMS』という筋力トレーニングが出来る装置も取り入れておりますので「最近よくつまずくなぁ…」という方はお気軽にご相談ください❗️😊

