日記
2022サマーコンサート⑥白熱の本番
さて本番当日、朝から爽やかな気分で余裕を持って現場入り。舞台関係者に挨拶をしつつ、昨晩そう言えば「おはようございます!」と自然に挨拶したことを思い出した。
自分の企画する会は朝からが多いので忘れていたが、音楽、芸能、舞台関係はいつでも挨拶は「おはようございます」。息子が劇団を辞めてから、その挨拶も久しくなっていた。
初めての生徒も少なくない中、リハーサルはスムーズに進み、ほぼ定刻通りに終了した。
今回は付き添いで来てくれる小さいお子さん向けにちょっとした夏祭りの企画をして、お手伝いも手配していたのだが、急に来られないとの連絡があり、受付は手薄になってしまった。
それでも、終演してみるときちんと片付けられていたのは、参加してくださる生徒さんや保護者の皆さんの意識の高さを物語っているような気がした。
本番中はこちらが椅子に座っていたら、頑張るよ!と目で合図をしてくる子、私が流れの中で忘れている行動を示唆してくれる子、なんともまあ今までにないくらいの心強さと、舞台上での演奏力の高さに終始驚きっぱなしだった。
私の演奏も、オープニングに続き、独奏、2部の連弾の伴奏等など…。
流れるように(少しのやり直しはあったものの)終演へと向かっていったのだった。
本番を終えて・・今回、自分も含めて練習にフォーカスを当て、子どもたちと対話を繰り返し、コロナで休みも多かった中でも本番にきちんと間に合わせるためにたくさんの時間を使えたことは、改めて自分の指導に向き合う機会を貰えたのだろう。
その後のレッスンは更にレベルアップして…と言いたいところだが、また直ぐに「次のものづくりは何しようかな~」と、コロナ禍でなかなか遊びに行けなかった子どもたちのために始めた企画が、今や自分の趣味となり、それに子どもたちを巻き込んてしまっている自分がいる。
次回は2台ピアノかな~♪

