日記

2025-05-19 10:44:00

国際コンクール♪

前回から久々のブログとなりました。

4月後半からGW中、世界三大コンクールと呼ばれる、ショパン国際ピアノコンクールの予備予選が開催され、その後も引き続き、これもまた世界三大コンクールの一つであるエリザベート王妃国際コンクールを、毎昼夜、リアルタイムだったりアーカイブだったりで視聴するのに忙しく、音楽漬けの日々を過ごしています。

私の推しのピアニストは、ショパンコンクールでは惜しくも、10月に開催される本大会への出場は叶わなかったのですが、エリザべートでは、ファイナル進出を決められました!

そのエリザべート王妃国際コンクールでは、1次予選でのリサイタルプログラム、セミファイナルではモーツァルトの協奏曲と、予選とはまた別のリサイタルプログラムに加えて新作の課題曲が課せられるのですが、当然知らない曲なので、展開が読めず聴いていてドキドキさせられました。

それでも、課題曲なので何度も聴いているうちに、演奏者の個性が垣間見えてきます。

演奏者は1次予選通過後に渡された楽譜ということもあって、恐らく必死で間違えまいと楽譜を追いながら弾いているのでしょうが、リサイタルプログラムで披露する、他の得意なスタイルの楽曲の個性が、そのまま映し出されるかのような音色だったり、間の取り方だったりするわけです。

ファイナル進出を決められたピアニストの演奏は、、既に自分のスタイルが決まっていて、聴く者を安心させてくれる安定した演奏で、皆さん流石だと思いました。

今年はまた気になるピアニストが増えそうですが、引き続き、推しのピアニストを応援し続けます(⁠灬⁠º⁠‿⁠º⁠灬⁠)⁠♡