日記

2025-03-26 10:54:00

Spring Concert 2025振り返り②

第二部【お話とピアノ】4年生〜6年生

タイトルにもある通り、お話と演奏の両方をを聴いていただく作品発表は、昔から何度も取り組んできました。

独奏の場合も連弾の場合も、お話を知らないと進まないので、皆が学校の音楽の授業で勉強したことのある「動物の謝肉祭」を選ぶことにました。

まず1曲目、「序奏とライオン王の行進」は堂々としているが少し滑稽なメロディーで始まりました。のったりした中にも存在感が光る「かめ」、大きいけどかわいらしさのある「象」、キラキラと宝石のような音の連続の「水族館」、乾いていて潤いが欲しそうな「化石」、おだやかな空気感の「白鳥」、目まぐるしくテクニカルな「終曲」の7曲のみの発表でしたが、それぞれ担当してくれた生徒たちは、自分しか弾けない!ぐらいの思いを持って演奏してくれました。

個性というのは、自分の思いが音に出せる、ということなんですね。性格もありますが、より強いイメージができることが演奏には求められます。

第二部の演奏は、連弾も独奏も自分なりのイメージを伝えようとする努力が見られたプログラムでした。

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