じどうかん日記
年が明け、1月後半。急激に寒い日が続きますが、みなさん元気に過ごしていますか。
去年の12月には、とてもうれしいことがありました。
児童館に遊びに来てくれる4歳の男の子が、「かんちょうさんへ」とお手紙を書いてきてくれたのです。
4歳の子が、ひらがなを色々書けることもびっくりでしたし、
お手紙をもらえたこと、とっても嬉しかったです。
また、別の日には、1歳の男の子が「かんちょうさん」と初めて呼んでくれた時も
大変うれしく思いました。
このような、日々嬉しいことがあるので、児童館のお仕事、頑張ることができます。
みなさん、いつもありがとうございます。
1月19~21日の三日間は工作の日で、数種類の『手作りこま』を作りました。
・牛乳パックとタコ糸をで作る「ブンブンこま」
・CDディスクとビー玉で作る「ディスクこま」
・爪楊枝を軸にして、細長く切って伸した段ボールを巻き付けた「巻き巻きこま」
・二枚の折り紙で作る「星形こま」
4種類のこまの中から好きなものを選んで、キラキラテープや金銀の折り紙、
ステッカーなどで思い思いに装飾しました。
キラキラ感にかなりこだわって作ったり、配色を工夫したり、素材を生かしたりと、
それぞれの工夫が見られ個性的に仕上がりました。
自分で作ったこまを回して遊べる様に、作業の工程を少なめにしたので、
2、3個作って楽しみ、出来上がったこまがうまく回ると、とても喜んでいました。
1月10日の午後、しんめい児童館にて「お正月遊び」を行いました。
この日は、明星大学ボランティアサークル「どろんこ」に所属しているお兄さん・お姉さんたちがお手伝いに来てくれ、みんなで一緒に楽しい時間を過ごしました。
前半は2部屋に分かれて、「羽子板」や「だるま落とし」、「巨大オセロ」などのお正月遊びに挑戦しました。
初めての「羽子板」や、「だるま落とし」に苦戦する場面もありましたが、お兄さん・お姉さんに教えてもらいながら、協力して最後まで楽しむことができました。
後半は体育館に集まり、みんなで「巨大かるた」をしました。
さきほどまでは一緒に遊んでいたお兄さん・お姉さんたちと、今度はチームに分かれて真剣勝負!
「小学生チーム」対「大学生チーム」、白熱した勝負の結果は……
なんと、小学生チームの勝利!
笑顔と歓声があふれる、思い出に残る一日となりました。















